FC2ブログ
BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2018/11/15(木)   CATEGORY: 美術館・博物館
京都国立博物館「特別展 京のかたな-匠のわざと雅のこころ ―」へ行きました。
京都国立博物館「特別展 京のかたな-匠のわざと雅のこころ ―」へ行きました。
IMG_2457_400.jpg

<開催期間>
2018年9月29日(土)ー 11月25日(日)

<開催概要>
京都国立博物館では初となる大規模刀剣展覧会。
国宝刀剣19件を出品予定。
平安時代から現代までの山城鍛冶を総括する初のこころみ。
後鳥羽天皇、織田信長、坂本龍馬など歴史上の偉人にゆかりのある刀剣も展示。
戦乱を描く合戦絵巻の名品や、伊藤若冲の伏見人形図なども紹介。

周りで何人か見に行っている人がいて面白いのかなあと思っていたものの、
混雑していたらスルーするつもりだったのが午後は待ち時間なしと
聞いたので訪問しました。その通りだった。
続きを読む
DATE: 2018/11/15(木)   CATEGORY: 日露戦争関連
京都乃木神社に行きました。
京都 乃木神社に行きました。
IMG_2301_400.jpg

前回、薬師寺の帰りに寄った時は夕方で宝物館も
旅順で第三軍司令部が置かれていた建物の内部も閉館していたので
今回は必ず日中に行こうと思っていまして、目的達成出来て何より。
続きを読む
DATE: 2018/11/15(木)   CATEGORY: 美術館・博物館
大正ロマン館「山本芳翠と北蓮蔵展」に行きました。
大正村所蔵品展「山本芳翠 と弟子 北蓮蔵 作品展」に行きました。
IMG_1841_400.jpg
期間:平成30年9月15日(土)~12月16日(日)
場所:大正ロマン館

日本大正村では昨年も一昨年も開催されていた企画展なのですが、
毎年と言う訳でもないし今迄一度も行けていなかったので
今年行けて本当に良かったです。

珍しい水墨画や素朴なスケッチもあり、地元の人に大切に
されている感があって良かったです。大正村の方は皆親切でほっこり。
続きを読む
DATE: 2018/11/15(木)   CATEGORY: 旅行
岐阜、京都の話。
久々に関西に行って来ました。

IMG_1860_400.jpg
<11/14>
日本大正村(大正浪漫亭、大正村役場、絵画館、龍護寺、
光秀公供養塔、遠山家累代の墓、八王子神社、明知城址、大正浪漫館、
旧三宅家、逓信資料館、日本大正村資料館、大正時代館)
花白温泉、恵那駅散策

<11/15>
総本山 光明寺、乃木神社、京都国立博物館(京のかたな展)、
豊国神社、方広寺、安井金毘羅宮、高台寺、掌美術館、
八阪神社、旧近江屋


今回のメインは日本大正村の山本芳翠と北蓮蔵展だったのだけれども、
大正村自体も長閑な雰囲気で散策楽しかったし、
少し早いけれども紅葉狩りも出来て良かったです。
続きを読む
DATE: 2018/11/13(火)   CATEGORY: 日露戦争関連
インターネッツで情報が出て来ない時代。
「歌う戦争史 軍歌 愛国歌傑作集 改訂版」 出版社: 全音楽譜出版社 を
読んだのだけれども、リンクを探そうとしたらネット検索で
全然情報出て来なくて白目。確かに1967年の御本ではあるけれども。

昨今ぐーぐる検索とかどんどんバカになってて勝手にこっちの入れた用語を
消して結果表示するし""を入れると結果5件とかふざけんなってレベルなので
マジで紙ベースのが確実に将来に残るのではってレベルですよ。
ネットの何処かにアップされているにせよ入口が見当たらないんじゃあ
意味ないでしょ…。

以下はいつものツイログです。
続きを読む
DATE: 2018/11/09(金)   CATEGORY: 日露戦争関連
「戦争歌(いくさうた)が映す近代」を読みました。
日露関連の話もあったので日露カテゴリに入れてしまう。


「戦争歌(いくさうた)が映す近代」
堀 雅昭 (著) 出版社: 葦書房 を読みました。

紹介されているのが好きな歌ばかりだし作者の聖地巡礼が
めちゃくちゃ興味ある場所ばかりで行きたさしかなかった。
凄い貴重な人にアポ取ってて凄いんだけど、
これ2001年の本だから今ではもう鬼籍に入ってしまった方も
いらっしゃるのだろうな。
続きを読む
DATE: 2018/11/08(木)   CATEGORY: 雑記
最近読んだ本。
聖徳絵画記念館に行った直後くらいに読んだ本です。
二世五姓田芳柳さんが好き。



①「絵師五姓田芳柳義松親子の夢追い物語 (幕末明治西洋画師サバイバル)」
角田 拓朗 (著) 出版社: 三好企画
二代目芳柳と山本芳翠が好きなので、五姓田派の本と
言うことで手に取ったけど、当然だがほぼ芳柳と義松だった。
今日五姓田芳柳や義松の名前を知る人は少ないが、
彼らをもっと知って欲しい、と言う著者の思いで刊行された本。
著者は芳柳義松が大好きみたいだけど、私は義松辛口だから注意。



②「明治天皇とその時代―『明治天皇紀附図』を読む 明治天皇百年祭記念」
明治神宮 (監修), 米田 雄介 (編集)
出版社: 吉川弘文館
聖徳絵画記念館の絵画制作にあたり、二世五姓田芳柳が
描いた下絵を全て紹介したもの。素晴らしいの一言です。
絵画館の解説として、解説パネルの右下で何枚かこの二大芳柳の
下絵が紹介されていたのも記憶に新しい。
画題は言わずもがなで例の80題、+1で「81伏見桃山陵」あり。
水彩画の下絵でもこのクオリティなんだなあ。



③「聖徳記念絵画館オフィシャルガイド: 幕末・明治を一望する」
明治神宮外苑 (編集) 出版社: 東京書籍
従来、絵画館の本と言えば古書で重厚な御本が出ていたけれど
こんなにコンパクトで分かりやすく手軽なオフィシャル本が
出ているとなればこれは手元に置いておくしかないやつ。
壁画の解説は勿論のこと、「数で知る聖徳絵画記念館」
「3点で知る幕末・明治の壁画秘話」は初めて知ることも多く、
また、着眼点が変わって見えて面白かった。
続きを読む
DATE: 2018/11/08(木)   CATEGORY: 美術館・博物館
赤十字情報プラザ 写真パネル展「明治期を彩った日赤の建造物」に行きました。
赤十字情報プラザ 写真パネル展「明治期を彩った日赤の建造物」に行きました。
IMG_1396_400.jpg

<開催期間>
11月1日(木)~30日(金)

<開催概要>
西洋文化​が流入した明治時代。日赤の建物(本社、支部、病院)にも例外なく、
近代建築の建物が多分にみられました。これらには、明治建築界の
「御三家」とも称される辰野金吾(東京駅を設計)​、片山東熊(赤坂離宮を設計)、
妻木頼黄(横浜レンガ倉庫を設計)によるものも含まれます。
こうした立派な建物写真の数々を今回パネルにいたしました。​​
あわせて、日清戦争後にイギリスで建造され、北清事変、日露戦争、
第一次世界大戦などで活躍した2隻の日赤病院船のうちのひとつ「博愛丸」や、
シベリア出兵の際に日赤救護班が使用した「病院列車」に関する資料も展示しています。
続きを読む
DATE: 2018/11/08(木)   CATEGORY: 美術館・博物館
「東西数寄者の審美眼 阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション」に行きました。
五島美術館 特別展 「東西数寄者の審美眼
阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション」
を見て来ました。
IMG_1383_400.jpg

<開催期間>
2018年10月20日[土]―12月9日[日]

<開催概要>
公益財団法人五島美術館と五島美術館の共催展。
西の阪急、東の東急、それぞれのフィールドで鉄道事業を興した
小林一三と五島慶太。趣味の茶の湯を通じた交遊から、
それぞれに秀逸な美術工芸品コレクションを形成した。
本展では、逸翁美術館・五島美術館それぞれの収蔵品から
名品を選び、二人が実業家であるとともに、
また広い視野を持った文化人であった事を表す。

出品目録はこちら
続きを読む
DATE: 2018/11/06(火)   CATEGORY: 日露戦争関連
1930年11月4日は秋山好古さんの命日です。
TLで急に好古さんの名前が出て来てびくっとしたらそうでした
好古さんの御命日だったのでした。

真之さん(1918年2月4日)や廣瀬中佐(1904年3月27日)、
東郷元帥(1934年5月30日)が新春や春なので若干意識が
低かったけれども好古さんがいてこその真之さんだよ
偉大なお方でございます。
続きを読む
Copyright © BAD END. all rights reserved.