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BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2018/09/02(日)   CATEGORY: 映画・DVD感想
「空の神兵」「轟沈」「帝国海軍勝利の記録」を見ました。
「空の神兵」「轟沈」「帝国海軍勝利の記録」を見ました。


①「空の神兵~陸軍落下傘部隊訓練の記録~」


②「轟沈~印度洋潜水艦作戦記録~」


③「帝国海軍勝利の記録」

主題歌は大変慣れ親しんだものだし空挺館での資料や
その他の御本でざっくりとした前知識だけは持っていたものだけれども
本物の映像の印象は桁違いだった。
空の神兵は凄く応援したくなってドラマ以上にドラマだったし
轟沈はリアルな水兵さん達の生活を垣間見て感動したし
帝国海軍勝利の記録は大東亜戦争序盤の内容なので
帝国海軍の栄えある姿が印象に残った。
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DATE: 2018/08/05(日)   CATEGORY: 映画・DVD感想
「ちえりとチェリー」「チェブラーシカ動物園へ行く」 を見ました。
「ちえりとチェリー」「チェブラーシカ動物園へ行く」を見ました。
chieri.jpg

敦子さんがレディ・エメラルドと言う猫の声を担当されていると聞いて
一年程ずっと気になっていた作品。
つい先日、上映会に参加出来る機会に恵まれたので、
晴れて初鑑賞と相成りました。

チェブはめっちゃ可愛くて、すぐにチェブの他作品を見たくなったレベル。
対して、ちえりは自分には合わなかった(以下辛口です。)
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DATE: 2018/07/23(月)   CATEGORY: 映画・DVD感想
DVD2本見た。

①「マーラー」
五年ぶりに見たら、前回の自分の感想が「コメディだった」で驚いた。
シュールだけどコメディじゃないじゃない?!私何見てたの?w


②「日本のいちばん長い日」
すげーーーーーーー良い作品でした。これは良い作品。
阿南大将の苦労、昭和天皇の苦悩、戦争のやるせなさ、
進むも退くも痛みを伴うことをを多方面から描いていました。
昭和天皇のことを益々好きになった(演:本木雅弘)。
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DATE: 2018/07/17(火)   CATEGORY: 映画・DVD感想
DVD5本見た。
最近またを少しDVD見ているので、簡単に感想。
本木さん映画を三本、プラスアルファ。



①「シコふんじゃった。」
本木さんの代表作の一つですね。大昔見たことあった様な違ったような?
すげーーー体張ってるなと言う印象だけど普通に面白かった。
典型的な友情努力勝利の構造は王道だけれどもそれだけに安心感がある。
こう言うの最後の最後で二位で終ってしまう展開の作品もあるけれど
これは凄い後味が良い終わり方だった。
本作では相撲部顧問が柄本明で、秋山乃木、厩戸穴穂部に次いで
このコンビ見るの三作目でした。
役が全然違い過ぎるけど結構共演されてたのな、と思ったら残り2本もだったし
周防作品の俳優被り過ぎーーーと思った。



②「ファンシイダンス」
お坊さん修行をする話。これは正直あまり合わなかったかな。
本木さんが坊主頭になるし体張ってるのは分かったし
本木さんの出番多いから本懐は遂げてるけどキャラクターが
下衆しかいないのが頂けないし目的や動機が下衆い。
脚本が合わないんじゃ好きになれる筈がない。
一緒に見てた身内は俳優の台詞が若干棒だったと言ってたけど
私の場合は演技よりもキャラ理由だな。
ただ、ここで悩んでいる表情の本木さんを見て、
身内が「本木君はシリアスな演技の方が似合う、本当に悩んでいるみたい。」
と言ってたのは完全同意だよ おくりびとで絶賛されたのも超納得だよ。
ファンシィダンスを見たのはシコ踏んじゃったの翌日だったから、
余計に王道であるシコ〜の友情努力勝利の展開に比べて
グダグタ感を覚えたのかも。こっちのが製作古いんだけどね。
若い本木さんを愛でるにしても両方そこまで変わらんしな。



③「Shall we ダンス? 」
これも大昔見たことあった気がするけど完全に忘れてます。
本木さんは「木本弘雅」と言う人物で2分くらい出る。完全に友情出演枠。
いやでも本木さんのお顔を見るだけで画面が幸せになるもんな。
爽やかだけど少しシニカルな人物なのかな。
これも典型的なサクセスハッピーエンドな物語なので安心して見られた。
主人公が奥さんに隠れてダンスを習っていたのはやっぱり良くないと
思うけどそれ以上に娘にイラッと来たからこれは見る人の感性に寄るものかと。
柄本探偵が完全に社交ダンスの世界にハマっていく過程わろた。



④「ルーシー」
実写攻殻を見た時から噂に聞いていたルーシーを先日やっと見ました。
一年超寝かしていた作品ですね。
超人と化したスカヨハは確かにミラちゃんみあったしオチが完全にGITSだったし
あーこれは攻殻ですねって感じだったんだけどピルーさんがクズ男過ぎて
最初何処にいるか気付かなかった
キャラ名調べ直して2回目見たらピルーだった。
強いスカヨハは見ていて気持ちが良いです 終わり方も無敵だった。



⑤「ナイトメアビフォアクリスマス」
園岡新太郎さんが吹替で出ていると言う一点で見たんですけど、
全然全くちっとも園岡さんかと分からないくらいに脇役の子供役で
そりゃあシャン隊長程のキャラだとは思わないにしても
何故このキャラに園岡さんを宛てたのか理解不能だった。
話も全然私には合わなかったし…これでも人気のある作品なんでしょう?
一応自分探しの一環なのだろうけど第一にキャラが全員可愛くないし
話も合わないとなるとどうしようもないから終了。


こんなに本木さんの作品を見たくなったのが確実に聖徳太子効果だから
太子の効果が凄い 太子また見直したい…けどそれより先に他のも…!
DATE: 2018/06/15(金)   CATEGORY: 映画・DVD感想
「聖徳太子」を見ました。

「聖徳太子」を見ました。

本木雅弘演じる聖徳太子とかめっちゃ面白いに決まってない?!と
ジャケ見て一目惚れ視聴したんですが、期待以上に面白くて
上下巻合わせて3時間なのだけれども一気見したし
翌日もう一回フルで見直した 本当はもう10回くらい見たかった。
太子信仰が生まれたし自分の人生のベスト・オブ・太子だった。
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DATE: 2018/06/12(火)   CATEGORY: 映画・DVD感想
「加藤隼戦闘隊」を見ました。

戦前日本映画の大傑作、「加藤隼戦闘隊」を見ました。

以前より、何かと時々加藤少将のことは書いているけれども
今回念願の映画を見まして、映画とは分かっていながらも
今迄以上に部隊長殿のことを敬愛すること限りなしだった。

映画は全く非の打ちどころがなくらい脚本演出アクション等々
非常に良く出来た作品で一発で好きになってしまった
敢えて言うなら今後加藤少将のことを思い浮かべる時に
藤田進の顔で再生される後遺症が残るくらいか
そういう人多そうだよね?!
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DATE: 2018/06/10(日)   CATEGORY: 映画・DVD感想
(4月頃に)DVD2本見た。
4月~5月に「ヘイル・シーザー」と「モアナと伝説の海」を見て、
当初他の円盤も見てからブログ書こうと思っていたようだけど
他作品を見ないまま早1.5か月経っているのでここでログ救済しておく。


①「ヘイル・シーザー」
力也目当てで見た。力也さんはJ・クルーニーを演じること多いけど
お気に入りにならないんだよなあ…ビッチなスカヨハが体張ってた。


②「モアナと伝説の海」
以下に長々と苦い感想を書いてるけど、今となっては
よくこの作品にそんな熱量を持ってあれこれ書けたなと思うw
今思い返すと、序盤の子供モアナが身内の子供に似てる(主観)のと
豚が可愛かったくらいしか記憶がない。
良い情報以外は適当に忘れてしまうからだろうが。



どちらも微妙な感想しかないので注意。
初見から時間が相当経過した今となっては、そこまでモアナを
けちょんけちょんに言う程の粘着も何もないのだけれども、
まあ海軍好きとして海を舐め切った演出が癪に障ったんだろうとでも
思っておいて頂ければ。
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DATE: 2018/03/25(日)   CATEGORY: 映画・DVD感想
DVD3本見た。

①「金田一少年の事件簿 オペラ座館・新たなる殺人 」
アマンゾリンクがVHSしか見当たらないのだけれども、金田一初のアニメ作品で、
TVアニメ放送開始前に上映された作品です。金田一の声優が勝平ちゃんだった。



②「機動警察パトレイバー 劇場版 」
先日映画館で見たやつです。二回目は一回目より大分馴染んで見えた。


③「機動警察パトレイバー2 the Movie」
2ndGIGと、しばしば比較対象として語られるパト2。
そのため、柘植と南雲の名前は以前よりよく聞いていたので、
初対面と言う気がしない程にお名前はよく存じておりましたと言う気持ちだった。
実際に見たのは今回が初めてだったけれども成程なあと言う感じ。
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DATE: 2018/03/03(土)   CATEGORY: 映画・DVD感想
DVD2本見た。
DVDを2本見ました。


①「クリミナル 2人の記憶を持つ男」
天才ハッカー・ピッたん再び(?)。この手の役好きだよ。
てかこっちが実写クゼより前の作品ですがな。



②「スパルタンX」
ジャッキーチェン主演の作品を自分が見るとは…と言う感じだけれども
力也さん目当てなら古いも新しいもないんだ。
リッキーはジャッキーの敵側の手下で、無口系だけれども
体力系でもありアクション要因だったのかな。
わうわうで見たので、この上記リンクので吹替えに力也さんがいるかは不明。


感想は大分簡素です。
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DATE: 2018/02/22(木)   CATEGORY: 映画・DVD感想
DVD6本見た。
わうわう猫特集とか諸々見ました。以下、全部ネタバレあり。


①「スノーホワイト-氷の王国- 」
主人公が杉田で、氷の女王の姉(シャーリーズ・セロン)が敦子。
敦子は美魔女。相変わらずこの人は美人なのに汚れ役と言うか
体張っている演技が多いなと。CG~~~~と言うシーンが多い。
前作:スノーホワイトの続編と言うけれども、最早スノーホワイトは
ほぼ関係ないのではと思われた。
敦子は鏡の中が本体なので鏡を割られたら駄目です;;
ジョジョにこんなスタンドあったな。



②「猫なんかよんでもこない。」
わうわう猫の日特集で見た。
クロとチンと言う二匹の猫を飼った男の子のハートフルストーリー。
子猫時代からスタートする猫モノはそれだけで可愛くて見入ってしまう。
ボクシングを諦めざるを得なかった青年が、猫を飼うことによって
成長していく話、で良いのかしら。最後がほっとする終わり方で良かった。
しかし漫画家の家ならもっと本棚に山程資料があって然るべきと思うけど
あまりにすっきりし過ぎていて現実味がなかった。
あんなの普通の青年男性にしても少ないと思うんだけど。
主人公の男の子が心持ちうちの身内に顔が似ていて…って
これ広瀬康一君に対しても言ってたな?身内は俳優顔なの?(身贔屓



③「リリーのすべて」
監督がトム・フーパーと言うのとアカデミーにそれなりにノミネートされてたのと
エディが主役で名前をそれなりに聞いていたので見てみた。
世界で初めて性転換手術を受けた男性→女性の物語で、
エディはこれまた演技力を試される役だし体も張っていた。
何重にも重なるドアの枠からキャラクターが現れるのは
自由度の低いキャラクターの心理を表した構図だし、
窓と窓からの光とテーブルの構図はフェルメールの絵画を彷彿とさせ、
画面の切り取り方がとてもトムハーパーだと思ったりした。
最期のしに顔とかエディの演技が上手い(知ってた)。
丁寧な作りだと思うけどテーマがテーマなだけに好き嫌い分かれそう?
妻の献身が非常に大きな要素になっている点で思い出されるのが
博士の愛した数式だけど、個人的には博士~の方が良かったかな。



④「スネーク・フライト」
力也さんが出ているので見たけど今回見た中では一番微妙。
蛇が機内で暴れ出すパニックアクション。機内モノって大体同じ感じ?
力也の出番は少ない。力也はおちゃらけた感じの黒人さん。
「マフィア組織による殺人事件の目撃者ショーンは、ロサンゼルスの裁判所で
証言するためFBI捜査官のフリンと、極秘裏にホノルルからジャンボジェットに搭乗した。
だが組織はショーンを抹殺するため、大量の毒蛇を積荷として機内に潜り込ませる。
やがて時限式の箱が開き、解き放たれた毒蛇と命がけの死闘が始まる――! 」
と言うのがあらすじだけど、ウソーンと言う様な場面が多くて何だかな。



⑤劇場版「 猫忍 」
泰平の世に忍びはいらない、と語る父と行き別れた主人公。
抜け忍として生きるイケメソ忍者が大野拓朗君。
予めキャスト調べてた筈なのに大野拓朗君であることを途中まで気付かず。
イケメソだなーくらいに思ってた。「父上」はどってりしたデブ猫。
三毛猫の子猫、真心ちゃんが可愛いかった。
ギャグのテンポも良いし猫も可愛いし役者さんの演技も良かった。
撮影がいつもの太秦ではないよな、と思ったら日光江戸川だった。
今回見た中ではこれが一番面白かったかな。



⑥「ねこあつめの家」
ねこあつめ(アプリゲー)自体を知っていたので、折角なので見てみるかと思い視聴。
一発屋と思われている(実際そうなりつつある)落ち目の小説家主人公と、
世話焼きの美人編集者、と言うのはまあありがちな設定なんですが、
この「一人になりたくて」選んだ家が、いくら田舎とは言え
かなり広そうな戸建てで、しかも落ち目の小説家の筈が猫を大量に「飼う」
(本人曰く飼っているのではなく、見ているだけ、とのことだけど
猫用の遊び道具に始まり小屋やら餌やらめちゃくちゃ金がかかっている)のが
あまりにも非現実的で、つーか先に家賃払えよって思ってしまうし
あのバイトだけであんな大量の猫が養えるのか…?と
そう言うことのが気になって、要するにこの映画が合わなかった。
極め付けは、産後直後でまだ入院中の編集者の元に、
その上司が落ち目主人公の新作だと原稿を持って来て、
連載再開の見通しだ、彼の担当はお前だろう、って場面が
あるんだけど、あんな産後直後なんて本読ませたらダメでしょ
目を使わせるなって言われてんじゃん、何考えてんの?!
ってのがあまりにアレな演出でもうダメ。
猫が可愛ければ良いと割り切れば良いのだろうけれども
それなら別の映画のが良かった。


数は多いけれども心に残る作品に会うのは本当に難しいな。
いつもの好きな作品でも見て心を宥めよう。
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