BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2018/03/25(日)   CATEGORY: 映画・DVD感想
DVD3本見た。

①「金田一少年の事件簿 オペラ座館・新たなる殺人 」
アマンゾリンクがVHSしか見当たらないのだけれども、金田一初のアニメ作品で、
TVアニメ放送開始前に上映された作品です。金田一の声優が勝平ちゃんだった。



②「機動警察パトレイバー 劇場版 」
先日映画館で見たやつです。二回目は一回目より大分馴染んで見えた。


③「機動警察パトレイバー2 the Movie」
2ndGIGと、しばしば比較対象として語られるパト2。
そのため、柘植と南雲の名前は以前よりよく聞いていたので、
初対面と言う気がしない程にお名前はよく存じておりましたと言う気持ちだった。
実際に見たのは今回が初めてだったけれども成程なあと言う感じ。
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DATE: 2018/03/03(土)   CATEGORY: 映画・DVD感想
DVD2本見た。
DVDを2本見ました。


①「クリミナル 2人の記憶を持つ男」
天才ハッカー・ピッたん再び(?)。この手の役好きだよ。
てかこっちが実写クゼより前の作品ですがな。



②「スパルタンX」
ジャッキーチェン主演の作品を自分が見るとは…と言う感じだけれども
力也さん目当てなら古いも新しいもないんだ。
リッキーはジャッキーの敵側の手下で、無口系だけれども
体力系でもありアクション要因だったのかな。
わうわうで見たので、この上記リンクので吹替えに力也さんがいるかは不明。


感想は大分簡素です。
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DATE: 2018/02/22(木)   CATEGORY: 映画・DVD感想
DVD6本見た。
わうわう猫特集とか諸々見ました。以下、全部ネタバレあり。


①「スノーホワイト-氷の王国- 」
主人公が杉田で、氷の女王の姉(シャーリーズ・セロン)が敦子。
敦子は美魔女。相変わらずこの人は美人なのに汚れ役と言うか
体張っている演技が多いなと。CG~~~~と言うシーンが多い。
前作:スノーホワイトの続編と言うけれども、最早スノーホワイトは
ほぼ関係ないのではと思われた。
敦子は鏡の中が本体なので鏡を割られたら駄目です;;
ジョジョにこんなスタンドあったな。



②「猫なんかよんでもこない。」
わうわう猫の日特集で見た。
クロとチンと言う二匹の猫を飼った男の子のハートフルストーリー。
子猫時代からスタートする猫モノはそれだけで可愛くて見入ってしまう。
ボクシングを諦めざるを得なかった青年が、猫を飼うことによって
成長していく話、で良いのかしら。最後がほっとする終わり方で良かった。
しかし漫画家の家ならもっと本棚に山程資料があって然るべきと思うけど
あまりにすっきりし過ぎていて現実味がなかった。
あんなの普通の青年男性にしても少ないと思うんだけど。
主人公の男の子が心持ちうちの身内に顔が似ていて…って
これ広瀬康一君に対しても言ってたな?身内は俳優顔なの?(身贔屓



③「リリーのすべて」
監督がトム・フーパーと言うのとアカデミーにそれなりにノミネートされてたのと
エディが主役で名前をそれなりに聞いていたので見てみた。
世界で初めて性転換手術を受けた男性→女性の物語で、
エディはこれまた演技力を試される役だし体も張っていた。
何重にも重なるドアの枠からキャラクターが現れるのは
自由度の低いキャラクターの心理を表した構図だし、
窓と窓からの光とテーブルの構図はフェルメールの絵画を彷彿とさせ、
画面の切り取り方がとてもトムハーパーだと思ったりした。
最期のしに顔とかエディの演技が上手い(知ってた)。
丁寧な作りだと思うけどテーマがテーマなだけに好き嫌い分かれそう?
妻の献身が非常に大きな要素になっている点で思い出されるのが
博士の愛した数式だけど、個人的には博士~の方が良かったかな。



④「スネーク・フライト」
力也さんが出ているので見たけど今回見た中では一番微妙。
蛇が機内で暴れ出すパニックアクション。機内モノって大体同じ感じ?
力也の出番は少ない。力也はおちゃらけた感じの黒人さん。
「マフィア組織による殺人事件の目撃者ショーンは、ロサンゼルスの裁判所で
証言するためFBI捜査官のフリンと、極秘裏にホノルルからジャンボジェットに搭乗した。
だが組織はショーンを抹殺するため、大量の毒蛇を積荷として機内に潜り込ませる。
やがて時限式の箱が開き、解き放たれた毒蛇と命がけの死闘が始まる――! 」
と言うのがあらすじだけど、ウソーンと言う様な場面が多くて何だかな。



⑤劇場版「 猫忍 」
泰平の世に忍びはいらない、と語る父と行き別れた主人公。
抜け忍として生きるイケメソ忍者が大野拓朗君。
予めキャスト調べてた筈なのに大野拓朗君であることを途中まで気付かず。
イケメソだなーくらいに思ってた。「父上」はどってりしたデブ猫。
三毛猫の子猫、真心ちゃんが可愛いかった。
ギャグのテンポも良いし猫も可愛いし役者さんの演技も良かった。
撮影がいつもの太秦ではないよな、と思ったら日光江戸川だった。
今回見た中ではこれが一番面白かったかな。



⑥「ねこあつめの家」
ねこあつめ(アプリゲー)自体を知っていたので、折角なので見てみるかと思い視聴。
一発屋と思われている(実際そうなりつつある)落ち目の小説家主人公と、
世話焼きの美人編集者、と言うのはまあありがちな設定なんですが、
この「一人になりたくて」選んだ家が、いくら田舎とは言え
かなり広そうな戸建てで、しかも落ち目の小説家の筈が猫を大量に「飼う」
(本人曰く飼っているのではなく、見ているだけ、とのことだけど
猫用の遊び道具に始まり小屋やら餌やらめちゃくちゃ金がかかっている)のが
あまりにも非現実的で、つーか先に家賃払えよって思ってしまうし
あのバイトだけであんな大量の猫が養えるのか…?と
そう言うことのが気になって、要するにこの映画が合わなかった。
極め付けは、産後直後でまだ入院中の編集者の元に、
その上司が落ち目主人公の新作だと原稿を持って来て、
連載再開の見通しだ、彼の担当はお前だろう、って場面が
あるんだけど、あんな産後直後なんて本読ませたらダメでしょ
目を使わせるなって言われてんじゃん、何考えてんの?!
ってのがあまりにアレな演出でもうダメ。
猫が可愛ければ良いと割り切れば良いのだろうけれども
それなら別の映画のが良かった。


数は多いけれども心に残る作品に会うのは本当に難しいな。
いつもの好きな作品でも見て心を宥めよう。
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DATE: 2018/02/12(月)   CATEGORY: 映画・DVD感想
DVD7本見た。
最近見た作品を纏めて書いておきます。
記事を折りたたむ程各々に関して深い感想はないのでイッキに書く。



①「銀魂」
実写版銀魂。知り合いに銀魂好きな人がいたので。
私も10年くらい前好きだったな…ウッ…10年…。
紅桜編ってこんな話だったな、すっかり忘れてたのでアーっっと
思い出しながら一部思い出せなかったけど懐かしくなった。
小栗旬の銀時とか堂本剛の高杉は、ある意味年相応だった感じ。
神楽役の子がめっちゃ若くて肌がぴちぴちしていた。
志村姉弟も原作では10代の筈なのに…高画質の実写は手厳しい。
桂と近藤局長が原作に似ている感じがして良かった。
柳楽優弥の土方さんも美形っぷりが良かったです。
キャラとしてはロリコンの人が良い味出していて美味しい役だった。
新井浩文の似蔵がめっちゃ活躍していて、あんな出番ある役だと
思っていなかったので大活躍だなーと感心しながら見てた。



②「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」
実写ジョジョ第四部 第一章。
ロケが仙台でなくイタリアとは聞いていたけれど完全に外国だった。
何故イタリアにしたの?墓場のシーンとか完全に耶蘇教仕様で違和感が…
いやそれ以上に気になるところがあるべきなのかもしれないけど。
ジョジョでは第四部が一番好きなのにアニメになるまでOVAにもゲームにも
恵まれなかった部なので今回の実写化は良かったねえと言う気持ち。
仗助良い奴だから好き。康一君も良い奴だし。
凄く個人的な感想なのだけれども神木隆之介演じる康一君が、
身内に少し顔かたちが似ていて見る度に何か思い出すものがあった…。
物語は第四部最初~虹村兄弟とのバトルまで。
第一章と銘打っているので第二章以降も定期的にするんですかね。



③「関ヶ原」
映画関ヶ原、やっと見ました。
三成めっちゃ美化されていて、好きなんだけどこそばゆくなった。
いやあんな良い人だったらもっと人望あって西軍大勝利では???
最後の小早川秀秋にかけた言葉が美化され過ぎていて
見ているこっちが恥ずかしくなった 面白いし良い映画だったと思う。
見た人みんなから島左近かっこいいと聞いては聞いてはいたけれども
確かに納得の島左近でした あれはかっこいい。
秀頼様は名前が出て来たくらい、と言うことも事前に聞いていたので平気です
秀頼様が名ばかりなのは割と慣れっこなので大丈夫です。
本当に、かっこいい西軍、かっこいい石田三成、と言う映画。
しばりょ原作を読み直したらまた違う感想も出るのかな。



④「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ 」
敦子主役なので見ました。非常に良い敦子。
わうわうでは何故か毎回字幕版しか放送しないことで名高い(?)
アンダーワールドですが、いつの間にか子持ちになっていて驚いた。
つーか最初の作品しか見ていないので途中まるっと抜けてるんだけどな。
ファンタジーな要素もあったけど敦子が非常に良かったから良かった。
仲間からハメられたり、と言う程そもそも身内(バンパイア)からも
距離を置かれている気がするので本当の意味で一人なのかな。
第一作にはいた筈の力也について何も言及されていなかった(と思う)ので
やっぱシリ―ズものは途中経過も見ておきたいですね。



⑤「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」
ヒュージャックマンが海賊役で、ヒューって主役(良い者)のイメージしか
なかったからこんな役もやるんだなあと意外だった。
子供向けだとは分かっていたけれどもデズネー作品だったのだな。
主人公が無名の少年(その正体はハリポタ的な立ち位置)なのは良いとして、
フック船長が仲間、タイガーリリーがヒロインと言う不思議なキャスティングだった。
主人公のお母さん可愛い女優さんだと思ったらアマンダ・サイフリッドだった。
そりゃあ美人な訳だよ この作品バルとコゼいるんだな…
全然出番被らないけど。



⑥「ウェディング・シンガー」
昨年、2017年にJonがずっとUKツアーをしていたのがこの作品だったので、
どのような話か知りたくて映画を見ました。
ドリュー・バリモアが如何にも「金髪白人ヒロイン」と言った雰囲気で
可愛さがあり、主人公のロビーのコメディもテンポ良く純粋に面白かった。
これくらい最初からオチが分かる話はある意味良いな。
本当にこれも完全に個人的な意見なんだけど、友人でも身内でも
結婚式に参加して楽しい気分になったことがないので
結婚式=ハッピー!みたいな構図が多分一生分からない気がする。



⑦「ブレードランナー 2049」
これは英語で見た上に、時間がなくて一部飛ばして見てしまったので
多分抜けた感想しか持てていない自覚はあります。
実写攻殻のホログラムをもっと見たかったけれども第一作のがホログラム充実
していたし、今回はもっと普通のCG背景の方が多かったな。
「人間とレプリカントの違いとは何か?」「人間らしくあることとは何か?」
がテーマだったと言うことだけど、それなら実写攻殻で良くない?
そう言う話ではないですか そうですね。
レプリカントの男性だけでなくホログラムの女性ですら
胸やお尻にモザイクがかかっていたのは中東系航空会社だから?



こんなところです。また見ないといけないのも溜まっているので消化したい。
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DATE: 2018/02/03(土)   CATEGORY: 映画・DVD感想
DVD2本見た。
簡素過ぎるけど感想書いておきます。


①「パーフェクトストーム」
実話を基にした海のパニック映画。少しだけタイタニックを思い出す?
ジョージクルーニーが力也さん。安心のクルーニー声。
物語を見終わった後の感想が「エベレスト」と同じだった。



②「アマデウス ディレクターズカット」
ゴーダとクゼの元ネタとして(自分の中で)名高い名作です。
映画自体も大変面白いし3時間アッと言う間に見てしまった。
衣装や舞台背景が煌びやかなので見るのが楽しい。
サリエリの屈折した心理描写、と言っても本人が語り手になっているので
全部口に出して言っているのではあるけれども、本当…ゴーダ…。
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DATE: 2018/01/31(水)   CATEGORY: 映画・DVD感想
DVD2本見た。
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①「ニューヨーク、愛を探して」
クリスティナ・リッチが出ていたので見てみました。
昔この人が凄い好きでね…今見ても相変わらず可愛かった。
海外の女優の中では一番好きかも知れない。
超王道!の母と娘のハートフルストーリーだった。


②「パニッシャー」
主人公の肉体美ダークヒーローが力也です。凄く良い力也さん。
孤独、達観、力、闇、心の触れ合い、制裁、正義…。
こう言う要素を合体させると、こう、クゼっぽい声になるのかなと…。
演出のための演出が凄くてセガールか?と突っ込みまくりたかったけど
考えるよりカッコイイ力也さんの声に聞き入るが吉。
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DATE: 2018/01/17(水)   CATEGORY: 映画・DVD感想
わうわうのデスミュの効果が予想以上に来てる。
先日わうわうでデスミュを放映していて、それをざっと見たんですが
浦井verに次いで柿澤verもなかなか良くて、その上で浦井verが気に入って
現在絶賛デスミュサントラエンリピ中です。


『デスノートTHE MUSICAL』ライブ録音盤CD。
わうわうの映像はもう永久保存版なんですけど、こうして音源があるの
本当に有難いです この数日通勤の時だけでなく家でもオフの外出中でも
四六時中聞いています 完全にシャブです。
作品の感想でなくて音楽が素晴らしいしかほぼ言っていません。
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DATE: 2018/01/17(水)   CATEGORY: 映画・DVD感想
DVD4本見た。
DVDを4本見ました。

①「101」
②「102」
デズネー映画の実写版。しかし102は完全オリジナルストーリーでした。
アニメの「101匹わんちゃんII ― パッチのはじめての冒険」とは
全く関係なかったです。
メインのわんこが無地(ダルメシアンなのにブチがない)と言うところだけか。


③「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」
保安官役の力也さんは大変良い力也さんだった。
タワーリングインフェルノのオハラハンチーフと似た感じ。
但しチーフはそのお知恵を生かして建物を鎮火させ本人も生き残るが
こっちは…言ってくれるな…。
人外同士の戦いは、ぶっちゃけ片方完全に着ぐるみだったろ
画面が暗いのでシルエットしかほぼ見えない場面あったけど
完全にシルエットが被り物した人間で…。



④「不夜城」
金城武君の作品が見たくなって見た(クゼのモデルなので)のだけれども、
若い頃の金城君が可愛くて終始金城君可愛いしか言っていなかったし
1998年の新宿が完全に映像の世紀状態でノスタルジーになってしまい
やはり殆ど物語は頭に入らないのであった。
身近な風景が移る実写映像の罠だよ。
ALWAYS三丁目よりも新宿三丁目のが余程ノスタルジーを感じるよ。
(ALWAYSは見たことない)
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DATE: 2018/01/11(木)   CATEGORY: 映画・DVD感想
「インビジブル」と「バーフバリ 伝説誕生」を見ました。
DVDを二本見ました。


①「インビジブル」
ヒロインが敦子。SF。光学迷彩が出ます。(透明人間)
正確に言うと、透明になったまま戻れなくなった人間が闇落ちする。
暴走し始めた時から、事故死するくらいしかオチがなくない?と思ったら
もっとアクションだったしダークだった。
原題は「HOLLOW MAN」だそうで、こっちのが理解出来る。



②「バーフバリ 伝説誕生」
力也さん主演のインド映画、と聞いてこれは絶対見ようと思ったやつです。
何かネットレビューとかが大絶賛状態だったのでどんなかと思ったけど
前後編だとは知らず、ここで終る???と思った。
インド映画は何故ヒロインは美人なのに主人公は中年のおっさんなのか。
でもそっちのがしっくり来るから良いのか。
見た目はおっさんだけどイケボ系の良い力也さんだった。

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DATE: 2018/01/01(月)   CATEGORY: 映画・DVD感想
「天使と悪魔」原作を読んでいます。

映画カテゴリでこの記事を書くのも如何なものかと言う感じだけれども
映画版ありきで感想を書いてしまっているのでもうこれで良いです。

実の処、年末から体調を崩してしまって今年は珍しく寝正月なんですけど
たまにはそんな休暇があっても良いだろうと脳内素子が囁くので
それに甘んじてゆっくり休んで流石に大分体調も良くなりました
色々おめでとう。

で、折角家にいるのでダン・ブラウン「天使と悪魔―ヴィジュアル愛蔵版」を
読んでいたのですが、まーー原作オリベもやはり可愛いことよ(欲目)
あまり目を酷使するのもいけないので合間合間に読んでるだけだったので
まだ大分残ってるんですが、あまりにも可愛いので今時点の感想をば。
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