BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
新文芸座で「ベニスに死す」を見て来ました。
IMG_5162_400.jpg
新文芸座で「ベニスに死す」を見て来ました。

10/8(日)〜21(土) 魅惑のシネマクラシックスVol. 25
ワーナー・ブラザース シネマフェスティバル PART 3
の内、10/8だけの上映でした。
ベニ死す劇場で見られるの嬉しくて!

「【お詫び】『ベニスに死す』は退色のため、お見苦しい点がございます。
まことに申し訳ございませんが、あらかじめご了承くださいませ。」と
注意書きがあった様に、状態は決して良いものではなかったけれども、
それでもビョルンの美しさは永遠だから。
続きを読む
「ベニスに死す」聖地巡礼をしました。
4年ぶりのベニスにて、ベニ死す聖地を再訪しました。
1_400.jpg

四年前の記事がこれなんですけど、あの時は世界周遊中だったので
全然ブログを書く余裕なぞなくて、結局写真も全然上げていなかったので、
今回は晴れて撮った写真も一通り上げておきます。
何処も本当に素晴らしかったー!
続きを読む
ベニスとビョルンあれこれ。
久しぶりにベニスの地図を調べようとしたら前回の記憶も記録も
殆ど忘れていて参ったぜ。
4年前は世界放浪中だったから各々の国の詳細なレポなんて
書き残していなかっから仕方なかった。

ビョルンのことは定期的に英語サイトの方で調べたりしていたけど
少しばかりでも情報更新されているのを見て嬉しくなった。

これにビョルン出ているらしくて即ポチ余裕だった。
続きを読む
早稲田松竹でベニ死す上映から約一年。
サンマルコ広場は聖地。
先日ネット徘徊してたらあまり見かけないビョルン画像に出会って、
あれこれ見たことあったかな、やっぱビョルンは美しいな、と
やたら愛しい気分になって来たと思ったら丁度ハマって約一年だった。

無意識でこう言うのって覚えてるのかな、
きっかけはムービープラスで、その後早稲田松竹で見て完全にハマって
昨年はベニスもストックホルムも行ったんだものな。
続きを読む
page top
ストックホルムに来ました。
image_20130723072021.jpg
水の都、ストックホルムに来ています。
ビョルンの故郷であり北欧のベニスとも言われているとか
もうこれビョルンそのものでしょう!

元々北欧好きで今までに一度来たことあるのですが
今回は当時よりもっともっと好きになりました。
おまけに今は最早聖地なのでオスロやコペンハーゲンやヘルシンキより
ストックホルム贔屓してます 他の国すまんな!
続きを読む
ベニス行って来ました。
完全に聖地だから平伏した。
ベニス行って来ました。

もう本当素晴らし過ぎて、ベニスを出発した今になっても
駅でベネチアサンタルチアの名前を目にしたり耳にしたりする度に
ベニスが愛しくて恋しくて涙出そうなくらいだったから
これがベニスに恋してってやつか。
続きを読む
ビョルンが夢によく出て来て困…ってはない。
どうでも良いビョルン雑記。

最早毎日ビョルンの情報やら画像やら見てから寝るのが
日課のせいか、今日もまたビョルンが夢に出て来ました。

マジで他人の夢程どうでも良い話題もないだろって話ですが
自分のブログだから夢日記でも良いや 畳んで書いときます。
続きを読む
「Den enfaldige mördaren」(英題:The Simple-Minded Murderer)見ました。
「Den enfaldige mördaren」
(英題:The Simple-Minded Murderer)を見ました。
ビョルンまじ天使。

ビョルンが天使役の、1981(1982?)年のスウェーデン映画です。
和名だと「安易な殺人者」で検索ヒットしたんですが全然安易でなくて
凄い葛藤の上にどうしようもない上の行動だったので切なくなった。
英語版のwikiが一番分かりやすいかな。

以下、ツイログと詳しい感想。

続きを読む
4月のビョルン関係ログ
朝4時からのムービープラスさんでベニ死す(リピート放送)見たんですが
元々のきっかけが4/7のムープラのベニ死すだったので感慨深いわ…。

4月のムープラのベニ死すは、4/7の9時、4/12の8:15、4/28の4時で
4/12は平日だから見られないとしてまあ朝の4時って寝てるだろと
思ったら偶然4時半くらいに目が覚めて、ムープラで今やってると
気付いたのが5時で、その後最後まで見たって感じです。

タジュウ可愛いよおお…以下ツイログと雑記。
続きを読む
「ヴィスコンティを求めて」読みました。

柳澤一博・著「ヴィスコンティを求めて」を読みました。

最近ビョルン拗らせてるだけじゃ飽き足らずヴィスコンティ全般興味持って
関連書籍まで諸々読み出したんですがこれは面白かった。

表紙がベニ死すだったのでジャケ買いだけでも納得の理由になりますが
なかなか理解しがたいと言われているヴィスコンティ作品の解説が
非常に分かりやすく、作品鑑賞の手助けになること間違いなし。

特に、ベニ死すについてあそこはこういう意味だったのねと
感銘を受けた箇所が多かったのでメモっておきます。
続きを読む
Copyright © BAD END. all rights reserved.