BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/10/31(月)   CATEGORY: 映画・DVD感想
「Miss Saigon: 25th Anniversary Performance」を見ました。
戦争は終わらない。
ミスサイゴン25thのブルーレイ見ました。

才能あり過ぎるエヴァちゃんのキム&優しいけどヘタレ(褒めてる)のアリスターのクリス、
凄く良かったしカテコにオリジナルキャスト登場する豪華演出を完全円盤化。
あの名作が、しかもクリスターが円盤化されていつでもお家で見られるって凄くない?!
本当に嬉しいです!
続きを読む
「ギルティクラウン レクイエム・スコア I 」読みました。



原作補完と名高い小説版に着手しました。
「ギルティクラウン レクイエム・スコア I (トクマ・ノベルズ) 」(ゆうきりん著)。

アニメ本編は「絵で見せる」ものだったのでキャラの心情等がぼけていたところが
あるのは否めないんですけど、これ最初から涯目線で描かれたし
結構ダイレクトな表現も多いのでこんな明言されて良いものかとドキッとした
何これギルクラ side涯だったなら先に言ってよね?!
最初から読者に対して脆さを包み隠さない涯ヴォイド丸出しだぞ…。
続きを読む
戦国からのお手紙着いた。
大坂の陣の時の徳川方武将の書状と、同日に信繁直筆の書状も見つかったとか
偶然とは言え凄いものですね。
まだまだこの世には何処かにお宝が隠れていると言う可能性を考えさせられる。

それとまた、個人的に別の手紙で興奮した内容も書こうかと思ったけど
詳細を書くのが憚られる気もするので機会があれば追々。
続きを読む
最近読んだ本。
最近読んだものや、ずっと昔に読んだけど感想上げてなかったのやっと書きます。


①「戦国24時 さいごの刻(とき) 」  光文社
木下 昌輝著。歴史を元にした創作色の強い小説と言った感じ。
お拾い様(not秀頼様)がメインの一編があると言うので手に取ったけど
淀殿のキャラ像が好ましくないし全体的に創作臭の強い短編集。


②「戦国武将英雄譚の誕生」岩田書院
橋本 章 著。秀吉様取り上げてるので読んだ。
光秀、秀吉様、一豊、三成、盛親、小堀遠州をテーマに、英雄譚としての彼等に迫る。
秀吉様を祀った神社一覧が載っているのは豊臣信者にはたまらないな。
生身の人間よりも英雄としての偶像を追い求めるのは自然な流れだし
求められる人間像を具現化している気もするな。



③「豊臣女系図  哲学教授櫻井成廣の秀吉論考集」 桃山堂
櫻井 成廣 (著)。
これは大分昔に読んでいたものの、最初から最後まで豊臣尽くしで
全部紹介させろよとなっていたので今まで書き損ねていたやつです。
概要だけにするけど本当面白い。
本文で言及された文献の原典(写本、刊本)を、
桃山堂ウェブサイト(www.momoyamado.co.jp)のリンク集で紹介しているのもユニーク。



④「秀吉の虚像と実像」 笠間書院
堀 新 (編集), 井上 泰至 (編集)
6月に発売して、読む度に感想書きたいと思いながらもずっと放置していたやつです。
これも全部秀吉様の話だから退屈しないし堀先生の御本ならではの安定感もある。
虚像と実像、どちらで紹介されている内容も豊臣兵にとっては周知の事実なので
目新しさはないけれどエピソードとして好きなのでおk。
続きを読む
DATE: 2016/10/25(火)   CATEGORY: 美術館・博物館
三の丸尚蔵館 第74回展 「書の美、文字の巧」を見て来ました。
三の丸尚蔵館 第74回展 「書の美、文字の巧」を見て来ました。
何はなくとも秀頼様に会いに。

前中後の三期に分かれての展示になっており、
今回行って来たのは中期展示「Ⅱ. 豊かな書-歴史を伝え,書風を展開する」
会期 10月15日(土)~11月6日(日)のもの。

出品一覧はこちら
続きを読む
DATE: 2016/10/24(月)   CATEGORY: 観劇いろいろ
(10/24夜の部)芸術祭十月大歌舞伎 「熊谷陣屋」見て来ました。
敦盛様界隈の大手二次創作
歌舞伎座 芸術祭十月大歌舞伎の熊谷陣屋を見て来ました。

先月の文楽で一谷嫩軍記前半しか見られなかったことに加え、
丁度十月にこの演目をやることを知っていたこともあり
是非生で見たかったので良い機会だったなと。
続きを読む
ギルクラ11.5話とOVAと雑記。
ギルクラ11.5話見たんですけど前半戦の葬儀社のリーダー恙神涯さん
イケイケでやることなすこと全部かっこいい;;;;;;

後半の白涯さんと比較しても周りに支えてくれる人がいるの見ていて安心出来るけど
それは涯にとっては重荷でもあるんだよなあ。
そしてそれを全て捨てざるを得なかった白涯さんに繋がるのかと思うと胸が締め付けられる。
12話までと13話以降の集を取り巻く環境の変化も相当のものだし、
本当にギルクラは色んな意味で凄い作品だぞえ。
続きを読む
最近読んだ本。


①「戦国軍事史への挑戦 ~疑問だらけの戦国合戦像」 (歴史新書y)
鈴木 眞哉 (著)
「歴史の常識」に疑問を投げつける筆者の突っ込み本。
読者目線でこの本に突っ込むと言う意味ではないので至極通りなのだけれども
せんせーはフィクションをフィクションとして雰囲気で楽しめないのではと心配になるw
内容は面白いけど、本当に疑問だらけで結論がないのでもやもやした。



②「秀吉神話をくつがえす」 (講談社現代新書)
藤田達生 著。
わざと安置豊臣な本でも内容見てやろうかと思って手に取ったんだけど
タイトルて釣ってる部分あると言うか目新しくもない秀吉様と言う印象。
最後何故かアカの主張が入って来てとても冷めた。



③「戦国合戦 通説を覆す」 草思社
工藤 健策 著。
一昔前の「常識」、や「通説」に疑問符を投げかける話は今日大変よく見るので
歴史人や歴史群像を直近二年分くらい読めばもう全部そのネタ既出ですと言えるし
覆されると言うより想定の範囲内なので作戦に変更はなしだ、って感想。
有名な戦いばかりだし読みやすいとは思う。著者はダテサナ派だった。




④「近世大名墓の世界 (季刊考古学別冊 20)   雄山閣
坂詰 秀一 編纂。
三英傑の墓と各地の大名墓の調査、考察。
高野山で色々な大名墓を見たのでお墓の造りを体系的に知るには面白いかと。
お墓参りは昔からよくやっていたのでこの手の解説書で見るべきポイントが分かると
また大好きな方々に会いに行きたくなる。




⑤「足るを知る生き方―神沢杜口「翁草」に学ぶ」 講談社
立川 昭二 著。
勝永を褒めた人として極一部の人()に揺るぎない評価を受ける
勝永クラスタ先駆者杜口さんですが、それ以外にも物凄く多くの逸話を書き記していて、
立川先生の優しくて易しい文章で分かりやすく読めたのは嬉しかったです。
翁草200巻もあるんだもの…全部読める程の気概がないので解説書有難い。
続きを読む
又兵衛小説と盛親ちゃんの本読んだ。
本自体はそれなりに読んでいるのですが感想書く暇がなくて、
延び延びになっていた本の感想を少しずつ書いて行きたい。


①「生きる故」 矢野 隆 (著)  PHP研究所
勝永の顔だちについてこんなに言及していた小説は初めてです。
信繁が常にへらへらしているのがこわい。
五人衆では又兵衛がメインなので又兵衛はとても安定していた。



②「長宗我部元親・盛親:四国一篇に切随へ、恣に威勢を振ふ」
平井上総著 ミネルヴァ日本評伝選
これは発売してすぐの頃に一度読んだのですが、ブログに何も書き残してなかったので
今更ながら特筆しておきたいところ書き残しておく。

続きを読む
DATE: 2016/10/21(金)   CATEGORY: 真田丸
真田丸 第四十一話「入城」
真田丸 41話見ました。
重成と又兵衛と勝永と明石さんと牢人衆本格参戦だわーい。
そして治長もーー治長もいるよーーー。



…あれ?浪人衆で一番入城早かった盛親ちゃんは何処?(^ー^)
続きを読む
Copyright © BAD END. all rights reserved.