BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/11/30(水)   CATEGORY: 美術館・博物館
肥後の里山ギャラリー「本妙寺展「加藤清正と本妙寺」」に行って来ました。
熊本聖地過ぎて。
肥後の里山ギャラリーの「本妙寺展「加藤清正と本妙寺」」に行って来ました。

11/7~12/10と期間一か月しかないので行けるかどうか微妙だったし
実際に弾丸旅行になったけれども、本当に素晴らしくて、それしか言葉がないくらい
来て良かったと心から感じた企画展でした。

関連ニュース→くまにちコム 「清正に迫る書、具足 本妙寺展」
チラシが置いてあるHP→本妙寺展「加藤清正と本妙寺」
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DATE: 2016/11/29(火)   CATEGORY: 旅行
熊本の話。
弾丸旅行で熊本行って来ました。
11/28夕方に博多着、11/29に熊本市内。
目的はただ一つ、本妙寺展を見るためでした。

勇気を貰える。
<11/29>
本妙寺、肥後の里山ギャラリー(本妙寺展)、熊本城、加藤神社


企画展の詳細は別記事で書くのでこっちはログだけ。
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DATE: 2016/11/27(日)   CATEGORY: 美術館・博物館
掌美術館「北政所ねね一族と天下人」を見て来ました。
豊臣家大好き。
先日、高台寺を見た際に、お決まりの掌美術館も見て来ました。

おねね様中心なので木下家、浅野家多め。
重文の秀吉様像が目玉だったかな。

先の、圓徳院の「日本の祝祭」は長谷川等伯の重文「山水図屏風」が目玉で、
結婚の用具や食器、白無垢、留袖等を、あくまでテーマ準拠で
特に豊臣や高台寺らしさは少なかったのと比べ、
こちらはいつもの掌美術館らしい展示だったかと。
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色々と早く楽になりたい。
自分の容量の悪さのせいなので完全に自業自得なんですが、
色々と元気をなくすことが多かったのでちょっと勝永本でも
読まないと元気出そうもないんだけど私は勝永を何だと思っているのか。

でも勝永本読むとアドレナリン活性化するから
落ち込んだ時や精神が辛い時は薬に頼るより勝永本読むと良いぞ
なお効果には個人差があります。


別に…タイガや無双丸のせいじゃないです……。
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DATE: 2016/11/24(木)   CATEGORY: 旅行
大阪・京都の話。
いつもの関西です。
但し、今回は当初来られないと思ってからの予定変更で
弾丸上洛だったので感動もひとしおでした 紅葉とても美しかった。
※今回は、11/21に前乗りしてました。

美しくて言葉もない。
<11/22>
大阪城、西本願寺(飛雲閣、書院特別公開)、
南禅寺天授庵、永観堂(共に紅葉ライトアップ)

<11/23>
清涼寺、檀林寺、祇王寺、二尊院、常寂光寺、
大覚寺、高台寺、圓徳院、掌美術館(高台寺、圓徳院はライトアップ)
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無双丸マジで秀頼様来ないのな。
某大河のお陰で毎度荒んだツイばかりで申し訳ない今日この頃だけど
それに加えて無双丸完成試写ですらにマジで秀頼様がノーカンなことで
すっかり戦の士気が下方修正ストップ安だったりする。
粛々と事実を受け入れたい。


最近読んだ本。


①「大法輪」 2016年 11 月号
戦国武将特集だからといって結構香ばしい本を読んでしまった。
生粋の豊臣信者且つ八百万アニミズムを漠然と信じている程度の
宗教観なので、特集以外の記事は読み飛ばし程度に。


②「戦国武将 逆転・復活への闘い」 洋泉社
二木 謙一 著。先生は監修だけかな。
似たような本をたくさん読んでしまっているのでそれ程感想がない。

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又兵衛生存説消えた…?いいや、ただの一説だ。
又兵衛の最期に関する書付が見つかったというニュースが
今週のハイライトなのですが、秀頼様に関連する好意的な逸話が
大好物なので今後も是非見つかって欲しい。

仮にも五人衆なら盛親ちゃんや明石さんともっと逸話あっても
良さそうなのに創作レベルですら補完されない二人だったりする。

以下、感想はそれなりに批判が多いので、特に某大河好きな人はお帰り下さい。
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「ギルティクラウン レクイエム・スコアⅣ」読了しました。

ギルクラ小説全部読んでしまった…アァァァァァ…

原作でも辛かったけど小説だともっと最初からヴォイド丸出しだったし
白涯の心境もはっきり書かれるとぐっさり傷に沁みるし
極めつけに22話の金涯回想クライマックスとエピローグの描写で
涯辛で葬式だった 葬儀社は何処?

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DATE: 2016/11/19(土)   CATEGORY: 美術館・博物館
畠山記念館の「天下人の愛した茶道具」見て来ました。
畠山記念館の「天下人の愛した茶道具」を見て来ました。
一服どうぞ。

天下人、と銘打ってあるだけあって、展示数はそれ程多くないものの
信長や秀吉様ゆかりの品が結構あって満足。

秀吉様関連では母上宛の書状、愛用の茶杓 落曇(利休作)、
福寿文字入帛紗(陣羽織裂)、唐物肩衝茶入 銘 星(秀吉様→清正→紀州徳川家)等。
秀吉様の文字凄く特徴的だから分かりやすいの助かるねえ。
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沈黙は金とはよく言ったものだ。
先日大層有難い機会がありまして(後述)、
あまりにも自分がただのミーハーで恥ずかしいことしきりだったので
沈黙は金と言う言葉を繁々と胸に刻み反省してたんですが、
金と言えば金の御旗?秀頼様の話した?とか平気で口に出すヲタクだし
全ての道は豊臣に通ずと言わんばかりに真田のトンネルと墓穴を
掘りまくるマンなので大川、猫間川、東横堀川辺りにそっと流してほしい。


別に壁打ちで文章書いている分には良いんだけど
実際に生の御人と対面するとこの上なく恥ずかしいなって話です!
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