BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2018/02/24(土)   CATEGORY: 攻殻機動隊
東京タワーとタチコマ。
アニメイトの東京タワー出張店に1/2タチコマ来ていると言うので、
元々メガスター・ジャーニー(力也さんナレーションのVR宇宙体験)も
行くつもりだったので久々に東京タワーに行ったりしました。

この子がIGストアからいなくなって結構久しいかな。
夏以降いなかった様な?今回は接客中の様子も見られました。
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その他、いつものクゼ素等の攻殻系ツイログ。
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ほぼほぼアニむそログ。
1~3月はアニむそ月間なもので毎週アニむそ見てる故に
それくらいしか戦国系のログがない。
最近すっかり戦国ご無沙汰で、と言うか面白い展示や本に
出会えないのが問題ですわ もっと豊臣界隈に頑張って欲しい。
何故数年前の私にはそれだけの動機があり得たのか…
豊臣治世復活させろだし。
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DATE: 2018/02/22(木)   CATEGORY: 映画・DVD感想
DVD6本見た。
わうわう猫特集とか諸々見ました。以下、全部ネタバレあり。


①「スノーホワイト-氷の王国- 」
主人公が杉田で、氷の女王の姉(シャーリーズ・セロン)が敦子。
敦子は美魔女。相変わらずこの人は美人なのに汚れ役と言うか
体張っている演技が多いなと。CG~~~~と言うシーンが多い。
前作:スノーホワイトの続編と言うけれども、最早スノーホワイトは
ほぼ関係ないのではと思われた。
敦子は鏡の中が本体なので鏡を割られたら駄目です;;
ジョジョにこんなスタンドあったな。



②「猫なんかよんでもこない。」
わうわう猫の日特集で見た。
クロとチンと言う二匹の猫を飼った男の子のハートフルストーリー。
子猫時代からスタートする猫モノはそれだけで可愛くて見入ってしまう。
ボクシングを諦めざるを得なかった青年が、猫を飼うことによって
成長していく話、で良いのかしら。最後がほっとする終わり方で良かった。
しかし漫画家の家ならもっと本棚に山程資料があって然るべきと思うけど
あまりにすっきりし過ぎていて現実味がなかった。
あんなの普通の青年男性にしても少ないと思うんだけど。
主人公の男の子が心持ちうちの身内に顔が似ていて…って
これ広瀬康一君に対しても言ってたな?身内は俳優顔なの?(身贔屓



③「リリーのすべて」
監督がトム・フーパーと言うのとアカデミーにそれなりにノミネートされてたのと
エディが主役で名前をそれなりに聞いていたので見てみた。
世界で初めて性転換手術を受けた男性→女性の物語で、
エディはこれまた演技力を試される役だし体も張っていた。
何重にも重なるドアの枠からキャラクターが現れるのは
自由度の低いキャラクターの心理を表した構図だし、
窓と窓からの光とテーブルの構図はフェルメールの絵画を彷彿とさせ、
画面の切り取り方がとてもトムハーパーだと思ったりした。
最期のしに顔とかエディの演技が上手い(知ってた)。
丁寧な作りだと思うけどテーマがテーマなだけに好き嫌い分かれそう?
妻の献身が非常に大きな要素になっている点で思い出されるのが
博士の愛した数式だけど、個人的には博士~の方が良かったかな。



④「スネーク・フライト」
力也さんが出ているので見たけど今回見た中では一番微妙。
蛇が機内で暴れ出すパニックアクション。機内モノって大体同じ感じ?
力也の出番は少ない。力也はおちゃらけた感じの黒人さん。
「マフィア組織による殺人事件の目撃者ショーンは、ロサンゼルスの裁判所で
証言するためFBI捜査官のフリンと、極秘裏にホノルルからジャンボジェットに搭乗した。
だが組織はショーンを抹殺するため、大量の毒蛇を積荷として機内に潜り込ませる。
やがて時限式の箱が開き、解き放たれた毒蛇と命がけの死闘が始まる――! 」
と言うのがあらすじだけど、ウソーンと言う様な場面が多くて何だかな。



⑤劇場版「 猫忍 」
泰平の世に忍びはいらない、と語る父と行き別れた主人公。
抜け忍として生きるイケメソ忍者が大野拓朗君。
予めキャスト調べてた筈なのに大野拓朗君であることを途中まで気付かず。
イケメソだなーくらいに思ってた。「父上」はどってりしたデブ猫。
三毛猫の子猫、真心ちゃんが可愛いかった。
ギャグのテンポも良いし猫も可愛いし役者さんの演技も良かった。
撮影がいつもの太秦ではないよな、と思ったら日光江戸川だった。
今回見た中ではこれが一番面白かったかな。



⑥「ねこあつめの家」
ねこあつめ(アプリゲー)自体を知っていたので、折角なので見てみるかと思い視聴。
一発屋と思われている(実際そうなりつつある)落ち目の小説家主人公と、
世話焼きの美人編集者、と言うのはまあありがちな設定なんですが、
この「一人になりたくて」選んだ家が、いくら田舎とは言え
かなり広そうな戸建てで、しかも落ち目の小説家の筈が猫を大量に「飼う」
(本人曰く飼っているのではなく、見ているだけ、とのことだけど
猫用の遊び道具に始まり小屋やら餌やらめちゃくちゃ金がかかっている)のが
あまりにも非現実的で、つーか先に家賃払えよって思ってしまうし
あのバイトだけであんな大量の猫が養えるのか…?と
そう言うことのが気になって、要するにこの映画が合わなかった。
極め付けは、産後直後でまだ入院中の編集者の元に、
その上司が落ち目主人公の新作だと原稿を持って来て、
連載再開の見通しだ、彼の担当はお前だろう、って場面が
あるんだけど、あんな産後直後なんて本読ませたらダメでしょ
目を使わせるなって言われてんじゃん、何考えてんの?!
ってのがあまりにアレな演出でもうダメ。
猫が可愛ければ良いと割り切れば良いのだろうけれども
それなら別の映画のが良かった。


数は多いけれども心に残る作品に会うのは本当に難しいな。
いつもの好きな作品でも見て心を宥めよう。
DATE: 2018/02/21(水)   CATEGORY: 雑記
「金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿」の話。

「金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿」に完全にハマっているので
記念に書いておきます。

そもそも、こんな漫画が始まったと言うのは多分昨年の夏か秋くらいに
ぼんやりと聞いたことがあって、でもWEB連載だと言うので
アプリDLしないといけないと勝手に思っていて今まで読んだことが
なかったのですが、1月頃にフォロワさんが遠野英治の2話のリンクを貼ってて
アプリでなくても読めると言うのを知って、それでWEBで無料公開している
小城さん最終話と遠野英治1話も読んで完全に興味を持って、
はーでもWEB課金は憚られるなーと思っていたところ、2月中旬に
この漫画が紙の単行本も出ていると聞いて速攻でポチって読んだら
完全にハマって原作金田一も全部(①~㉗)読み返したところです。
(ここまで前置き)
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DATE: 2018/02/19(月)   CATEGORY: 攻殻機動隊
攻殻に関わる何かが出る度に反応してしまう。
荒牧監督と神山監督のインタビューを読んで、攻殻新作が
なかったことになっていないことを知って安心したのだけれども、
実際の公開時期とかは数年単位だろうなと思われたので
引き続き気長に待っております。

フォロワさんが10年くらいなら待つよとか言っていたけど
実際SSSからは12年既に経過しているし
神山監督だからと言ってSACシリーズとは限らない
(実際違うシリーズになる可能性のが高いと個人的には思ってる)ので、
実写攻殻の時と同様に何の期待もしないで待つのが正解。

あとはいつも通りクゼ素と草迷宮の話をしていました。いつも通り。
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DATE: 2018/02/17(土)   CATEGORY: その他イベント
ルナ・アンジェリコ展覧会「追憶の翼」行って来ました。
ルナ・アンジェリコ展覧会 「追憶の翼」行って来ました。
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恋月姫さんのアトリエ個展に行けるの久しぶりだったので嬉しかった。

昔、夜想のイベントとかは二週間程あったので毎回行けていたけれども、
アトリエ展示になってからは日程が開催一か月前くらいの告知で
しかも三日間だけとかになったので仕事の都合上殆ど行けなくなって
しまったのよね…今回は予め希望休の日だったので運が良かった。
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DATE: 2018/02/17(土)   CATEGORY: 観劇いろいろ
(2/17マチネ)「マタ・ハリ」を見て来ました。
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3度目のマタハリ、初のアルマン和樹回を見て来ました。

和樹のアルマンを見られる日がこの日しかなかったのだけれども、
ちゃんと見に来られて良かったです。
役柄的にいつもの和樹、安定の和樹と言う感じだった。
好きな俳優をダブルキャストで見られるのは楽しいなあ。
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DATE: 2018/02/16(金)   CATEGORY: 観劇いろいろ
(2/16ソワレ)ブディストホール「葵上~源氏物語より~」を見て来ました。
演劇ユニット 金の蜥蜴「葵上~源氏物語より~」を見て来ました。
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若松さんが出ているから観劇したのだけれども、葵上の話なので
ある意味前知識なく見られるので物語に入り込みやすかった。
「葵上」主体に「野宮」も含まれた物語になっていました。
上演時間は約2時間。

ブディストホール初めて来たし、こんなところに劇場があるのも
知らなかったのだけれども、どの席からも舞台が近くて
役者さんが近くに感じられてそれも良かった。
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DATE: 2018/02/16(金)   CATEGORY: BRAVE10 雑記
舞台「BRAVE10 燭~ともしび~」信七参戦おめでとうございます!!
舞台「BRAVE10 燭~ともしび~」信七参戦おめでとうございます!!

キャスト第一弾の時は壱丸、弐虎が追加、と聞いただけだったので
初演の時と同じくらいの温度差のままだったんですけど
信幸様と七隈ちゃんと聞いたらこれもう全力で応援するしかないです
本当におめでとうございます!!!!!
アニメにもドラマCDにも出なかった信七が、原作以外の媒体で出るの
初めてだから(公式同人紙にはいたけど)感動している
本当に嬉しいです 有難うございます!!!
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DATE: 2018/02/12(月)   CATEGORY: 映画・DVD感想
DVD7本見た。
最近見た作品を纏めて書いておきます。
記事を折りたたむ程各々に関して深い感想はないのでイッキに書く。



①「銀魂」
実写版銀魂。知り合いに銀魂好きな人がいたので。
私も10年くらい前好きだったな…ウッ…10年…。
紅桜編ってこんな話だったな、すっかり忘れてたのでアーっっと
思い出しながら一部思い出せなかったけど懐かしくなった。
小栗旬の銀時とか堂本剛の高杉は、ある意味年相応だった感じ。
神楽役の子がめっちゃ若くて肌がぴちぴちしていた。
志村姉弟も原作では10代の筈なのに…高画質の実写は手厳しい。
桂と近藤局長が原作に似ている感じがして良かった。
柳楽優弥の土方さんも美形っぷりが良かったです。
キャラとしてはロリコンの人が良い味出していて美味しい役だった。
新井浩文の似蔵がめっちゃ活躍していて、あんな出番ある役だと
思っていなかったので大活躍だなーと感心しながら見てた。



②「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」
実写ジョジョ第四部 第一章。
ロケが仙台でなくイタリアとは聞いていたけれど完全に外国だった。
何故イタリアにしたの?墓場のシーンとか完全に耶蘇教仕様で違和感が…
いやそれ以上に気になるところがあるべきなのかもしれないけど。
ジョジョでは第四部が一番好きなのにアニメになるまでOVAにもゲームにも
恵まれなかった部なので今回の実写化は良かったねえと言う気持ち。
仗助良い奴だから好き。康一君も良い奴だし。
凄く個人的な感想なのだけれども神木隆之介演じる康一君が、
身内に少し顔かたちが似ていて見る度に何か思い出すものがあった…。
物語は第四部最初~虹村兄弟とのバトルまで。
第一章と銘打っているので第二章以降も定期的にするんですかね。



③「関ヶ原」
映画関ヶ原、やっと見ました。
三成めっちゃ美化されていて、好きなんだけどこそばゆくなった。
いやあんな良い人だったらもっと人望あって西軍大勝利では???
最後の小早川秀秋にかけた言葉が美化され過ぎていて
見ているこっちが恥ずかしくなった 面白いし良い映画だったと思う。
見た人みんなから島左近かっこいいと聞いては聞いてはいたけれども
確かに納得の島左近でした あれはかっこいい。
秀頼様は名前が出て来たくらい、と言うことも事前に聞いていたので平気です
秀頼様が名ばかりなのは割と慣れっこなので大丈夫です。
本当に、かっこいい西軍、かっこいい石田三成、と言う映画。
しばりょ原作を読み直したらまた違う感想も出るのかな。



④「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ 」
敦子主役なので見ました。非常に良い敦子。
わうわうでは何故か毎回字幕版しか放送しないことで名高い(?)
アンダーワールドですが、いつの間にか子持ちになっていて驚いた。
つーか最初の作品しか見ていないので途中まるっと抜けてるんだけどな。
ファンタジーな要素もあったけど敦子が非常に良かったから良かった。
仲間からハメられたり、と言う程そもそも身内(バンパイア)からも
距離を置かれている気がするので本当の意味で一人なのかな。
第一作にはいた筈の力也について何も言及されていなかった(と思う)ので
やっぱシリ―ズものは途中経過も見ておきたいですね。



⑤「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」
ヒュージャックマンが海賊役で、ヒューって主役(良い者)のイメージしか
なかったからこんな役もやるんだなあと意外だった。
子供向けだとは分かっていたけれどもデズネー作品だったのだな。
主人公が無名の少年(その正体はハリポタ的な立ち位置)なのは良いとして、
フック船長が仲間、タイガーリリーがヒロインと言う不思議なキャスティングだった。
主人公のお母さん可愛い女優さんだと思ったらアマンダ・サイフリッドだった。
そりゃあ美人な訳だよ この作品バルとコゼいるんだな…
全然出番被らないけど。



⑥「ウェディング・シンガー」
昨年、2017年にJonがずっとUKツアーをしていたのがこの作品だったので、
どのような話か知りたくて映画を見ました。
ドリュー・バリモアが如何にも「金髪白人ヒロイン」と言った雰囲気で
可愛さがあり、主人公のロビーのコメディもテンポ良く純粋に面白かった。
これくらい最初からオチが分かる話はある意味良いな。
本当にこれも完全に個人的な意見なんだけど、友人でも身内でも
結婚式に参加して楽しい気分になったことがないので
結婚式=ハッピー!みたいな構図が多分一生分からない気がする。



⑦「ブレードランナー 2049」
これは英語で見た上に、時間がなくて一部飛ばして見てしまったので
多分抜けた感想しか持てていない自覚はあります。
実写攻殻のホログラムをもっと見たかったけれども第一作のがホログラム充実
していたし、今回はもっと普通のCG背景の方が多かったな。
「人間とレプリカントの違いとは何か?」「人間らしくあることとは何か?」
がテーマだったと言うことだけど、それなら実写攻殻で良くない?
そう言う話ではないですか そうですね。
レプリカントの男性だけでなくホログラムの女性ですら
胸やお尻にモザイクがかかっていたのは中東系航空会社だから?



こんなところです。また見ないといけないのも溜まっているので消化したい。
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