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BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
コーエーカフェに行きました。
コーエーカフェがオープン一周年記念と言うことで、
戦国無双4 コラボレーションカフェに行きました。
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オープン直後に行って以降、特にそれ以上のこともなくご無沙汰だったけど
無双コラボってくれるなら行くし。
しかしヲタカフェの雰囲気久しぶり過ぎて同窓会状態だった
貴様と俺とは同期の桜状態だった。
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DATE: 2018/07/31(火)   CATEGORY: BRAVE10 雑記
七隈ちゃんいつも側にいて。
寿里さんのブログ、「七隈との日常シーンはなかったけど
いつも側にいる気がしていました。」って信七感最高かな???

大千秋楽のニコ生はタイムシフト予約してあるけどまだ見れていない
まあそうなるだろうとは思ってました。

原作は絶賛読み返し中だけど久々に読んだら結構忘れててすまんかった
そして意外と信七の出番少なくなくて有難かったです。
リアタイだと首を長くして本気で一年くらい出番なかったりしたけど
単行本だとイッキだもんなあ 時間の感覚が麻痺するわ。
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DATE: 2018/07/31(火)   CATEGORY: 日露戦争関連
7月30日「明治天皇崩御」明治が終わった日です。
7月も終わり、となるとどうしても明治天皇崩御の事が思い出される。
先日「明治大帝と乃木大将」を見たお陰であの映像が脳内再生されるし、
それ以上に乃木神社宝物館の、明治天皇崩御後、宮中殯宮に
参殿通夜された後、馬上より寂しげに皇居を眺めつつ帰られる
乃木将軍の姿が思い出される。
嗚呼乃木大将…陛下…。
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DATE: 2018/07/29(日)   CATEGORY: 日露戦争関連
最近読んだ本。

①「秋山真之のすべて」
生出 寿 他 (著) 新人物往来社

【目次】
秋山真之アルバム
秋山真之-人と風土 田中歳雄
秋山と明治海軍 野村実
海軍兵学校から日露戦争終結まで 志摩亥吉郎
秋山兵術の秘密を探る 篠原宏
その後の秋山真之 田中宏巳
秋山真之エピソード抄 生出寿
資料 ①官歴 ②秋山の意見書 ③秋山の著作と伝記 構成・戸高一成

冒頭のアルバムはどれも有名な写真で画質は粗め。
内容については「提督秋山真之」と大分被っている印象です。
ダイジェスト伝記みたいなものなので当然かな。



②「軍歌と日本人―当時の“貴重音源”を再録した「傑作軍歌」12曲CD付!!」
出版社: 宝島社
「戦時下、日本を鼓舞したメロディの真実
聴けば「やまと」の血が騒ぐ 歌えばわかる「愛国心」と「人間愛」 
【永久保存版】
当時の“貴重音源”を再録した「傑作軍歌」12曲CD付き!!
(1)抜刀隊(2)敵は幾万(3)喇叭の響~勇敢なる水兵(メドレー)
(4)軍艦行進曲(5)月下の陣(6)日本海海戦(7)上海陸戦隊
(8)爆弾三勇士の歌(9)行進曲「愛馬進軍歌」(インストルメンタル)
(10)愛国行進曲(11)大東亜戦争・海軍の歌(インストルメンタル) 」

<目次>
イントロダクション
一章 軍歌とは何か軍歌の「現在と未来」
滅び消えゆく「軍歌」から日本人が学ぶべきこと
蜷川正大(「二十一世紀書院」代表)軍人、文化人そしてマスコミも製作
誰が何のためにつくったか「軍歌」の種類とその意味「右翼」と軍歌
右翼にとって軍歌とは「言霊の継承」であり「左翼への対抗歌」だった
木村三浩(一水会代表)「ド、ド、ドリフの大爆笑」は軍歌のメロディー
時代を超えるメロディーあの曲も「軍歌」が元歌 …ほか
二章 これが軍歌だ!!抜刀隊/敵は幾万/勇敢なる水兵/喇叭の響/月下の陣/軍艦行進曲/
日本海海戦/上海陸戦隊/爆弾三勇士の歌/愛国行進曲/
行進曲「愛馬進軍歌」/大東亜戦争・海軍の歌 …ほか

お馴染みの曲も当時の音源で聞けると有難味が増す(口癖)。
軍歌の誕生秘話や軍歌に対する熱い思いを載せた各人のインタビューも
大変面白かったです。人間愛の歌が軍歌、と言うの分かる。
私はもっと根本的に音楽(曲)と言葉(詞)の美しさに惹かれて
軍歌好きになった面が大きいのでそういう意味では戦時歌謡寄りなのかと
思わなくもないけどそれ以上に英雄モノが好きなのでやはり軍歌寄りか。
海軍公式軍歌は本当に素晴らしいよね。



③「愛国百人一首」
川田 順 (著, 編集) 出版社: 河出書房新社
愛国百人一首と言うタイトルを含んだ本は大量に出版されたが、
それらは3つのグループに分けられ、本著は川田版の復刊。

(1)川田版『愛国百人一首』
講談社「キング」に昭和15年11月~16年6月まで連載。
単行本としては講談社から昭和16年8月刊。
(2)日本文学報国会版『愛国百人一首』
新聞発表は昭和17年11月21日。
単行本は日本文学報国会編「定本愛国百人一首解説」として
毎日新聞社から昭和18年3月刊。
(3)報国会版『愛国百人一首』の解説書或は関連出版。
大量にある。

読むきっかけとなったのが乃木さんの辞世、
「うつし世を神去りましし大君の みあとしたひて我は行くなり」が
載っているところからだったのだけれども、
美しい言葉、清廉な心が現れていて心が洗われた。
すぐに自分の好きな人に脳内変換するヲタクだから
これ絶対廣瀬中佐も同じ心持ちだったでしょとか思ってしまう
あの人勉強家だったから当然の知識としてこれらの歌知ってたでしょう。


一先ずこれくらいです。積み本は定期的に片付けたい。
DATE: 2018/07/29(日)   CATEGORY: BRAVE10 イベント
(7/28ソワレ)「BRAVE10 燭~ともしび~」を見て来ました。
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マイ楽なので、折角なので義援金箱の写真でも上げます。
つーか早くない?初演でも思ったけどブレ10の公演短いよね?!

台風も段々激しくなって来たんですがマチネのソワレの間のが
ひどくてソワレの後は一応雨は止んでいました。
夜のカテコで才蔵が「俺雨男なんですがまさか台風を呼び寄せるとは
思わなかった、すみません。」と言っていて、幸村が「俺晴れ男。」と
反論してたけど本日は才蔵の方が勝ってしまった様です。
後はマチネと同じこと言ってたな。
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DATE: 2018/07/28(土)   CATEGORY: BRAVE10 イベント
(7/28マチネ)「BRAVE10 燭~ともしび~」を見て来ました。
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本日はマチソワです!まずはマチネ。

初見で気になったところ、見落としていたところも追えて
これだから舞台は最低二回は見て何ぼだなと。
また、昨日もカテコの後は西日本の豪雨に対する義援金の募金、
(に伴う握手会)をしていたようですが本日も開催されていて
六郎さん、幸村、佐助を握手して来ました プライスレス。
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DATE: 2018/07/28(土)   CATEGORY: BRAVE10 イベント
(7/27ソワレ)「BRAVE10 燭~ともしび~」を見て来ました。
なかのZERO 大ホールで上演中の「BRAVE10 燭~ともしび~」を見て来ました。
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本当に信幸様と七隈ちゃんが生きて動いて喋ってたの感激した
ああああまりに長い間信七拗らせてたからまだふわふわした気持ちで
いるけど現実だった 4日間8公演だけの現実…この世に降臨した信七…
ここは夢の城…。

殆ど信七のことしか言ってないツイログ長いです!
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DATE: 2018/07/27(金)   CATEGORY: 美術館・博物館
慶應義塾大学図書館 「釈宗演と近代日本-若き禅僧、世界を駆ける-」 を見て来ました。
慶應義塾大学図書館展示室、釈宗演遠諱100年記念特別展
「釈宗演と近代日本-若き禅僧、世界を駆ける-」 を見て来ました。


実は七月上旬に一度来ていたのですが、見たかった第二会場が平日のみの
開館だったので今回再訪した次第であります。
日露戦争や漱石先生関連の展示があるのでどうしても見たくて。
東慶寺自体も思い入れのある場所なので、今回今迄殆ど知らなかった
釈宗演について、また彼のゆかりの品を沢山見られて良かった。
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DATE: 2018/07/27(金)   CATEGORY: 美術館・博物館
東洋文庫ミュージアム「悪人か、ヒーローか」を見て来ました。
東洋文庫ミュージアム「悪人か、ヒーローか」を見て来ました。
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公式サイトより開催概要。

「悪人か、ヒーローか」
【会期】2018年6月6日(水)〜2018年9月5日(水)

誰が悪人といったのか。だれが英雄といったのか。
歴史資料や創作物を見ていくと、当時の社会規範や支配体制の枠組みにおいて
「悪」とされた人々が、一転してヒーローやヒロインとして魅力的に描かれている
例が多々あります。一方、歴史上で大きなことを成し遂げた人物が、
後世への教訓のために悪い例として語り継がれていることも少なくありません。
本展では、多様な立場、視点によって「悪人」あるいは「ヒーロー」とされた
古今東西さまざまな人物に関する記録を集め、彼らの虚像と実像に迫ります。
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DATE: 2018/07/25(水)   CATEGORY: 観劇いろいろ
(7/25ソワレ)帝国劇場 「ナイツ・テイルー騎士物語ー」を見て来ました。
帝国劇場 「ナイツ・テイルー騎士物語ー」を見て来ました。
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M!以降一ヵ月程工事中だった帝劇、リニューアル後の初演目が本作。
ジョン・ケアード演出、シェイクスピア原作の舞台で世界初演。

終演後、カテコでジョン・ケアード出て来たのが大層興奮した
サプライズ有難うございます そう言えば今日はプレビュー初日だった。
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