BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/02/12(金)   CATEGORY: レミゼ漫画関連
【ゲッサン】レミゼ第五部 ジャン・ヴァルジャン 第三話「裂け取られたる上着の一片」読みました。

バリケードは落ちてしまった…。

アンジョーラ様が退場なさって現実直視したくなくて気にしない様にしていたものの、
今月もゲッサンは発売する訳でそのページを開いても
もうアベセの仲間はおらずアンジョーラ様はいないのであった。

「激動の一夜が明け、物語は最終章へ―」のコピーが堂々と踊る。
センターカラーも今は悲しいだけ;;


そして単行本7巻は3/11に発売です!詳しくは後述。



今月は、下水道~ジャベがバルを見逃すところまで。
ああああ終盤だな 終盤だ。ミュで見たらまだアベセをずるずる引きずっている下水道。
バルがマリをずるずる引きずっているのと同じくらい余韻残っているところだ。

「私の死骸を祖父ジルノルマン氏に届けて欲しい」と言う遺書を持っていたマリ。
どのような気持ちでこの遺書を書いていたのかと思うと深いよな。

原作だとここでユゴー先生によるパリの下水道の蘊蓄が始まり
レミゼ何処行った それは下水道博物館にでも行った際に自分で調べます!って
なりそうなところだけれども漫画はそんな脱線はないので安心してくれ。
ついでに、パリの下水道博物館実際に行ったことあるけれど本当にレミゼの紹介も
されていたの懐かしいな。

マリを運びながら、マリを救った際に、コゼットが自分とマリのどちらを選ぶか葛藤するバル。
しかし最終的に、ただコゼットに会いたい、との考えに至る。


そんな時に出くわしたのが地獄に仏、ではなく盗人テナ。
からのジャベ。

瀕死のマリウスを受け取り、死んでいると自己を取り乱して、しかし実際に生きていると
分かってからのジルノルマン氏。
このイベントを超えたらそりゃあコゼとの結婚など何でもないものだよなあ。

ミュではバルがマリを祖父の家に運んでいる間にジャベは自殺へ向かうのだけれど
原作ではその後バルが最後一目娘に会いたい、と言う願いを聞き届け、
コゼと再開している間に馬車を走らせている。

「よろしい、牢に入る前に娘と最後の別れを済ますがいい。」
「…私はここで君を待っている。」

ツンデレかよ……この、帽子と前髪で見えないジャベの横顔。
ジャベもいなくなってしまうの寂しくなるな…。

そして、馬車がいなくなったところで以下次号。


残すはジャベの自殺、結婚式、エピローグなので目安はあと2か月?
今月がカラーで、単行本一冊につき5話収録と考えるとあと4話入れられる気もするけど
7巻は2015年11月号~16年3月号(今月分)と考えると
本当にあと4話は連載してくれないと困りますぜ。

そして、冒頭にも書いたけれども単行本7巻は3/11に発売です!
2015年11月号の美麗カビュック処刑回が収録されます!

ERも最高のERなので本当に皆さん宜しくお願いします;;;;;;;
この表紙は、新井せんせーがついったで美麗アベセのラフ~製作途中を挙げられていた
やつだから完成が楽しみです…アンジョーラ様お迎えさせて頂きます;;;;;;;


彼らの悲しい姿なんか見たくない人はせめて6巻を読んで下さい。
これはアンジョ様とRのメーヌ門イベントとアンジョ様の演説、
今は亡きマブーフさん、エポ、ガブ達も登場してます。
アベセ最初と最後しかいないけれど最後の決起シーンもめちゃくちゃかっこいいです。



学生達のことを書くと感傷的になるのは仕方ないけれど、
6巻読んでいたら少し気が逸らされたから暫くはこの辺でうろうろしていたですね
まだ先月号読んでから一か月でも傷が癒えていない様だからそっとして置いて欲しい。
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