BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/03/01(火)   CATEGORY: 観劇いろいろ
(3/1 ソワレ)舞台「訪問者」見て来ました。
スタジライフの舞台「訪問者」見て来ました。
訪問して来た。
『訪問者』
グスタフ・ライザー=楢原秀佳
オスカー・ライザー=久保優二
ヘラ=青木隆敏
ルドルフ・ミュラー=笠原浩夫


数日前に見た2016verのトーマが辛口だったので今回も同じくらいの期待値で行ったら
これめちゃくちゃ良くてオスカーの独白の度にボロボロ泣いてたから
ショタオスカーの親子話は本当に卑怯だなと思いました。凄く良かったです;;



ツイログ。



<3/1>
訪問者初めて見たけどこれ良かったわああーーオスカーの独白の度に泣いたし周りもグスングスンしてる人多かった。月並みな言葉で申し訳ないけどオスカーは本当健気で良い子だわ;;;;
3/1 22:03[ Twitter for iPhone ]

最後にまだ明るい頃のユーリが出て来るとこ原作でも好きなんだけど、段々良い子になってたのに二度とグスタフに会えない運命で、捻くれ屋になる前のオスカーの涙と、すぐに慣れるよって優しく接する純粋なユーリの構図好き過ぎるんじゃ;;;;
3/1 22:11[ Twitter for iPhone ]

松本ユーリと仲原オスカーで見たかったとか心の中でしか思ってなかったけど今口に出したから言霊の力を借りたい。
3/1 22:12[ Twitter for iPhone ]

オスカーがひたすら良い子で、11歳と言う自分の力では運命も生き方もどうしようもない子供でありながらも、ただ純粋にパパとママを愛し、パパにもママにも本当は愛されていたのに彼の家族がうまくいかなかったの可哀想でやりきれない;;
3/1 22:18[ Twitter for iPhone ]

それでも明るさを忘れずまたパパとママに愛されたいと願うオスカーが只管愛おしく可愛いと感じるよ シュミットが飼われた理由を、ヘラは息子への当てつけと感じグスタフは放浪癖を直す為否応なく家に帰る理由を作ろうとしたと言うところ上手いなあと思った。
3/1 22:21[ Twitter for iPhone ]

訪問者と言うタイトル。最初に原作読んだ時、子供の存在をあの様に表現したグスタフの創作を見事だと思ったし、神様でさえ子供のいる家は裁けないと言うのは信仰だと思ったし、この物語に訪問者と言うタイトルにしたのも逸脱だと思ってる。元来た道を帰る訪問者、二度と帰らない父親。
3/1 22:25[ Twitter for iPhone ]

最後の泣くオスカーとユーリの場面で舞台装置がまんまシュロッターベッツなのが生きて来るし、アヴェマリア流れるのほんと卑怯ですわ あれは泣くわ…連作が連作として繋がる瞬間ぞくっとした。
3/1 22:26[ Twitter for iPhone ]

トーマの心臓と言う重厚で濃厚な中心となる物語と、その中心人物の一人でありながら主役ではないオスカーの前半生。そしてアフターとしての「湖畔にて」。この三つの作品が今回同じ時に見られるの凄い贅沢な構成だよなあ。
3/1 22:28[ Twitter for iPhone ]

グスタフ、ヘラ、ミュラー、誰の言い分も分かるけれどもお互いがお互いを騙し裏切っているのも事実。それに気付きながらも必死に愛されたいと願う非力なオスカー。エーリクの台詞に「信じなかったユリスモール、可哀想なぼく」と言うのがあったけれど、ここではライザー家にも当てはまるんだよな。
3/1 22:32[ Twitter for iPhone ]

原作の言葉の言い回しだけど、オスカーがするのかしら他「~かしら」って言う言い方が凄い好きなんだわ。
3/1 22:34[ Twitter for iPhone ]

スタジオライフの縛りだから仕方ないけど30~40代中心で男性のみなのが時々本当残念になるのよなーーー役者さんは上手いんだけど少年少女はスタイルが良すぎて…うーん。
3/1 22:36[ Twitter for iPhone ]

ただ今回オスカーの独白の度に泣いてたし私この舞台好きだわ。訪問者初日として役者さん全員の舞台挨拶もあったし今日行けて良かった。今回の連作3作品全部見られて良かった。DVDが松本ユーリ仲原オスカーだったら購入してたけど違ったからやめた…2014はマルチキャストだったからな;;
3/1 22:39[ Twitter for iPhone ]

組み合わせに悩むの本当もどかしいからこれくらいの短い期間なら今後もずっとシングルキャストでやって欲しいよ。今回はその意味ですっきりしてて良かった。
3/1 22:40[ Twitter for iPhone ]





シュミットはワンワン、と言う声だけなのだけれどもオスカーのはしゃぎっぷりが
良い感じの演技だった気がする。
今回一番馴染んでいたのはグスタフかなーと思います。
訪問者でルドルフ・ミュラーを演じているのがトーマの心臓でのオスカーこと
笠原さんなので血の繋がりを感じた。そうよルドルフの子よ。

グスタフ少年の松本慎也さんはもうグスタフってより松本さんとして意識してしまうので
あまり役者さんを役者さんとして見過ぎるのは良くないなと思った。
これは自分の問題だし何処の舞台でも言えることではあるけれども
スタジオライフだと毎度決まった役者さんが演じるから特にそう見えてしまうのかも。
私あまり「劇団の劇」を見るのが少なめだからなあ。


今回の連作、全部見られたことは幸運だったと思います。
またこのような面白い連作を見られますように。
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