BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/04/12(火)   CATEGORY: レミゼ漫画関連
【ゲッサン】レミゼ第五部 ジャン・ヴァルジャン 第五話「語られし秘密の中の影」読みました。

マリとコゼの結婚式、独白、そして…。

巻末コメで新井せんせーが「とうとう来月クライマックス!!頑張ります!!」と
書いていらしたのでつまりはそう言うことなんだろう。


結婚式の道中、テナとアゼルマもちゃんと出て来ていた。
エピソードをしっかり拾ってくれる新井せんせー好きです。

幸せそうなマリとコゼ、終始にこにこしているジルノルマンに反して
結婚式は恙なく終わり、フォーシュルヴァンさんの娘を見る目は只管に
寂しい優しさに満ちていた。
夕食時も、彼は一人不在で先に家に戻ってしまっていた。


翌日、バルの元を訪ねるマリウス。
それとなく、自分を助けてくれた人物がバルではないかとゆさぶりをかけるマリだが
バルの返事は赤の他人の如きものだった。

食事にしましょうと話題を変えようとするマリ。
と、ここでバルの行動に違和感。
結婚式では手の傷が痛むとのことでバルは包帯をしていたが、
その真の理由は結婚式の署名を違和感なく断るためだった。

そして衝撃の告白。

「コゼットは私の娘ではありません」。




ここーーーーーーーー映画でめっちゃ泣いたところですわ。
ごめん今回の漫画では別に泣かなかったけどあれは音楽の力だったのかは知らない。

知らぬが仏じゃないけど、マリが知りたくなかったと言うのも分かるし
今のバルにとって罪を告白しない方法がないと言うのも分かる。

そしてバルはマリに、「もう決して私とコゼット、我々家族の前に姿を現すな」と
行ってくれと詰め寄る。狼狽するマリウス。そりゃそうだわ。

しかしここで、コゼットが部屋に入って来たため話は中断される。
遠い旅に出るとコゼットに告げ、一人出て行くバルジャン。


さようなら………さようなら………………………。





はーー………来週最終回ですねえ………………。


この記事を書きながら、思えばレミゼ漫画化、ゲッサンで連載と言うニュースを
初めて聞いた日のこととか一日中レミゼのことしか考えていなかった頃や
既に1巻の裏表紙では新井せんせーがアンジョーラ様を描いていたことや
2013年の冬にあったライブペインティングでもアンジョーラ様をライブで描かれたことや
ナタリーのインタビューでも学生たちを描かれたことや
初めて学生たちが登場した時のアンジョーラ様の真打ち登場感凄かったことや
ERのメーヌ門イベントがカラーで描かれたことや
カビュック処刑が超美麗カラーで描かれたことや
我々を一撃で倒してみろの壮絶なERが走馬灯の様に思い出されていた。


承知の通りほぼ学生と言うかアンジョーラ様とERのインパクトが凄くて
この漫画素晴らしかったなって言う…何を言っているんだ私は。



すっかりエピローグモードだったけれどもまだ来月ありますから
ハンカチ準備してスタオベの用意もして5/12を待ちましょう。
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