BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/04/22(金)   CATEGORY: 1789
(4/22マチネ)「1789~バスティーユの恋人たち~」見て来ました。
ガチで好きになりました。
1789、二度目の観劇です。

初回見た時は話があまり…でも音楽は良いんじゃない、くらいの温い反応だったのが
二回目を見てこの作品が大変面白いことに気付いてしまった。

ストーリーへの印象は変わらないんだけど、
フレンチロックミュージカルとしての完成度の高さに圧倒された。
耳に残るキャッチ―な音楽、豪華な衣装、大河的な作品ではないからこそ
出来る冒険さを含んだ演出に魅入られました。


美形ロナン。
加藤ロナンは小池ロナンと正反対で、違いも楽しめました。


ツイログ。


<4/22>
1789、音楽が良すぎてどんどん好きになって凄く良い舞台という事に気付いてしまった。初回では「堪えてみせる」が良いなと言ってたけど「夢よ永遠に…」がえらく綺麗なのと「街は我らのもの」が革命と言う未知の未来を選択した第三身分の重いコーラスが迫力あって本当に素晴らしかった。
4/22 14:45[ Twitter for iPhone ]

特にお気に入りのキャラがいないから沼にハマらなくて済んでる気がする これでアンジョ様みたくキャラ厨に目覚めてしまったら帝劇に通うしかなくなるところだった…今ならまだ音楽好きなだけだからまだ大丈夫…。初回アクセルだけポジション浮いてるとか言ってたけど広瀬クソイケメソだから許した。
4/22 14:48[ Twitter for iPhone ]

帝劇verのもCD欲しいよおお ライブ音源で良いからーーー!
4/22 14:49[ Twitter for iPhone ]

1789良かったです良かったです;;音楽どれも素敵だし各々のソロ曲他リプライズされる箇所は二度目だからこそ気付いたってのもあるし当たり前だけど今回のが全てのキャラの心情とか立ち位置とか理解し易かったってのもあるしで最後泣いてしまった 良い舞台だった。
4/22 16:12[ Twitter for iPhone ]

今回ロナンだけは二役者見られたんだけどオランプと王妃はシングルキャストしか見られなかったんだよな。本当は花總さん見たかったけど上手くいけば5月…まだシフト出てないけど…。
4/22 16:13[ Twitter for iPhone ]

小池さんのロナンは可愛い感じで加藤さんのロナンは本当捻くれた美青年って感じだった 顔だけでなく声だけでなく声も低めで小池ロナンが無邪気な少年ぽさあるのと全然違った。髪型と衣装に華があるのはやっぱ金髪のロベピーかなーと思うのは私がジャコバン派だからやもしれん。
4/22 16:17[ Twitter for iPhone ]

「サイアモナムール」が本国で大ヒットしたとかパンフに書いてあったけど、カテコで一番最後にずっと演奏されてたのが「革命の兄弟」だったからこれが一番メインテーマなんだろうな どっちのロナンも良かった 一度目とは打って変わって大絶賛である。
4/22 16:21[ Twitter for iPhone ]

役者さんのインタ読んだらフレンチロックだしお洒落なイメージ、とか言ってたけどレミゼ厨からしたら18~19世紀辺りのパリなんて貧しくて汚くて身分の差があって下水道が魔窟みたいなイメージばかりだから全くお洒落じゃないんですけともしかして:役者が第二身分。
4/22 16:25[ Twitter for iPhone ]

初回では球技場で踊ってる場面が奇天烈かと思ってたら、球技場の歌の次にロナンが自己主張始めた辺りで第三身分が踊り出したんだわ あれを間近に見せられて黙って射撃待機のまま見守ってる王と弟と警察達は変身シーンに攻撃しないヒーローも者の敵役って感じだったな。今撃てよ的な(最終的に撃たない
4/22 16:28[ Twitter for iPhone ]

フランス人が題材にするフランス革命辺りの話って時代が大きく変わる的な意味で日本で言うところの戦国時代的な位置付けなのかしら 必ず盛り上がるモチーフつてのはある。
4/22 16:31[ Twitter for iPhone ]

RT 東宝演劇部 @toho_stage 17h
帝劇にて絶賛上演中のミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』【観劇レポート】ダイナミックなビジュアルの中で躍動する“平等で自由な世界”の希求ドラマ 「All About」2016年3~4月の注目!ミュージカル http://allabout.co.jp/gm/gc/462796/
4/22 10:37[ Twitter Web Client ]

http://kindan.net/konshu/toho/1789/how-to-enjoy/ これ首もげそうなくらい同意しながら読んだ。
4/22 17:40[ Twitter for iPhone ]

帝劇なのにオーケストラがいなくてオリジナルミュージカルと同じく打ち込み(デジタル音源)ってのは珍しいと思ったけど帝劇初だったの?今回は奈落がよく活躍してたのもオケピゾーンがあったからなのよねえ。
4/22 17:43[ Twitter for iPhone ]

見てたら結構日本オリジナルナンバーが多いんだなあ。「夢よ永遠に」が日本版だとは日本で1789を見られた事に感謝するしかない。これは夜の場面の美しさもメロディーの切なさも歌詞の儚さも全部好き。(但し愛人関係については言及しないでおきたい)
4/22 18:01[ Twitter for iPhone ]

「街は我らのもの」。民衆たちの怒りをあらわす、力強い足の踏み鳴らしが特徴的なシーン。ただフランス版では議会の前で締め出され、途方に暮れながら歌うナンバーとなる。また足の打ち鳴らしはフランス版ではやらないってのマジでか。矢張り日本版で良かったーー。
4/22 18:05[ Twitter for iPhone ]




ご覧の通り大絶賛ですよ、ええ。

フランス版のサントラ買おうかなあと思っていたけれど結構日本版と違っているので
やっぱり帝劇版が欲しいです…日本版のアレンジ大好き。

「サイアモナムール」で、今まで潔癖な感じがしていたロベピーまでモブ彼女とくっついて
キスしてたのすげー違和感だったんですけどあれも日本版アレンジだったのか。
バスティーユの恋人たちであるロナン、彼女が出来たんだ!なデムーラン、
夜の女にぞっこんのダントンは良いとして何故ロベピーが…あれだけはない方が良いと思ったな。
ロベピーの潔癖さは有名だし、革命の理想のブレなさは女の為でなくて
ただ祖国のためにではないのでしょうか
アンジョ(サンジュスト)様も被せて見てたから余計に違和感あった。



と、最後に唯一の不満点を述べたけれども、ミュージカルとしての面白さで言えば
大いにお勧め出来る作品です。日本に輸入されて良かったーーー。

キャッチーな音楽と言うのは、そもそも初めて聞いただけで
「耐えてみせる」が印象に残って、帰ってからダイジェスト動画見たら
あの曲もあの曲も良かったなって思って、二回目見たら
実際にあれもこれも綺麗な曲ばかりだと思えるのが凄いと思う。
実際のところ今迄1回しか聞いたことない曲だってある筈なのに
2度目は耳に馴染んでるんですもの。
「夢は永遠に…」「耐えてみせる」「街は我らのもの」「悲しみの報い」
この4曲、いやもう1曲だけでも良いから音楽単品で売って欲しい
エンドレス再生したい。

歌詞も二回目で漸く分かったところもあった。
ペイロール「洗脳してやるぞ」ロナン「お前達狂ってる」
囚人「良い夢を見るんだ」ロナン「狂いそうだ」で、
意思を強く持ってたロナンだけど、その後ロベピー達に
お前らが勉強している間に俺達は飢えてた、と言い放っていたので
「独房で頭を冷やすんだな」と言っていたペイロールの洗脳は一応上手くいってたのか。
ここ初見では単純にロナンがロベピー達の発言にイラっときただけの発言かと思ってた。


あとはいつか英語版で見たいですね
WEに輸出されたら絶対見に行きたい。
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