BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/05/12(木)   CATEGORY: 梅内創太
「四弦のエレジー Phrase 18」読みました。

エンリコ・ローレンツがなかなか良い感じのキャラだったし
それ以上に成長したアリョがかなり私好みで悶えてたのが今月のハイライトです。


ええええ今のアリョ良いじゃない 今のアリョの方が好きだよ…!



スクレット(骸骨)と呼ばれていた頃のエンリコ。

回想。首を絞められてゴミ置き場の前に倒れているエンリコ・ローレンツ。




ホ、ホラーかよ……;;;;

「罪人」ってガチな犯罪だったんです?事故じゃなくて?故意です?
スクレット時代のエンリコ(紛らわしい表現)の目つきは確かにユリウスが気に入る
素質を感じなくもない。この世が全て敵だらけの様な情熱。
これを音楽に昇華させるのが天才・ユリウスのなせる業なのだろうか。



アリョは、すっかり芸術家になり女の子にもモテモテ、
しかも口調や自尊心がフランソワにも負けるとも劣らない感じになっている様な。
もしかしてだから好きになって来たのだろうか。
性格に難ありで能力の高い梅内せんせーのキャラ好きだって言ってるでしょうが。

但し、最早他人も世界もに認める「天才」アリョーシャも、その心には空虚さがあった…
と言うところで今月号終了。


梅内せんせーのサスペンスやちょっとダークな雰囲気好きなので
その意味でも段々良い感じに物語が展開して来ていて喜ばしいです。

今月でレミゼ終わっちゃったけど来月以降も四エレ連載している以上は
本誌追わないといけないのですよ。


今月でゲッサン7周年だったんですが、「 ドン・バルバッツァの息子達」の時は5周年だったんですよ。

ここの右端にいる銀髪外はねの美青年が私が愛してやまないシャルルたそなので皆さん宜しくお願いします
全5話の短期連載ではカラーページがなく単行本化もされてない作品なので
これが実質唯一のシャルルたそカラーなのではないかと思われます。(当社調べ)
シャルルたそとの出会いが私の梅内作品との出会いだったので定期的にステマする。

そう言えば最近ゲッサンアンケでドンバルの単行本化希望と書いていないな。
また不定期凸しなければいけない気がしたので今月から再開します。
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