BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/05/31(火)   CATEGORY: 美術館・博物館
「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」と「伊藤マンショ肖像画」他を見て来ました。
東京国立博物館 表慶館で開催中の特別展
「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」と、
本館 第7室で展示中の「伊藤マンショ肖像画」を見て来ました。

黄金の門。
黄金~は紀元前2千年とか古さが桁違い。
それでも残っているのが黄金の凄いところだ。
また、ちょうど5/31に入場者数が10万人を超えたそうで、人気あるのだなと。

良い襟元ですな。
伊藤マンショは、先日ニュースで見たばかりだったので
ちょうど良いタイミングで見られたなと。

黄金展の展示数は246点。
ただ、埋葬品である小さいアクセサリー等小さいものが多いので、
あの展示スペースで十分なのかと。

「テペ・フロール」「アイ・ハヌム」「ティリヤ・テペ」「べグラム」と言う四つの遺跡、
そして流出文化財と言う第5章に分けての展示。

煌びやかで繊細な造りの黄金のアクセサリーは今も色褪せず、
子羊の像は可愛らしく、魚型のフラスコや、尾ひれが動く仕掛けを施したお皿はユニークだった。

この黄金尽くしの展示品に、「豊臣秀吉もびっくりねー」とか言ってる人がいて
思わず振り返ったわ 過敏な豊臣厨だから仕方ない。



表慶館を見終わった後は本館へ。
世界初公開の伊藤マンショ肖像画を見て来ました。
一階の洋画室でないところでこんな本格的な洋画を見るとは。
天正遣欧少年使節が渡欧後どんな人生を辿ったか記憶曖昧だったんだけれど
マンショは病死だったんですね。



戦国のコーナーでは清正の片鎌槍あったのでぺたり。
清正関連何でも嬉しい。
東博で清正。


トーハクに来る度にアンケート書いてはいるものの、
未だお目当てのものが「展示予定は未定です」なので、今後も草の根活動して行きたい。
いつか本当に展示された日にはそれが何だったかここでこっそり書かせて頂きます
これは願掛けなんだ…いつか本物が拝めますように。
関連記事

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © BAD END. all rights reserved.