BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/07/13(水)   CATEGORY: レミゼ漫画関連
【ゲッサン】LES MISERABLES単行本8巻読みました。

ゲッサンレミゼ、単行本最終巻である8巻を読みました。

本誌で最終回迎えても単行本出るまでは終わってないからとか言ってたけど
単行本も出ると本当に終わったんだなあと本の最後のページを閉じた時の感覚でいる。
あーーーゲッサンレミゼ好きだったし今でも好きだし…今でも好き…;;;;;




収録されているのは第五部の3,4,5と最終話。
もう学生散った後なので私的にはもうアフターなんですがEmpty chair…。

各話の感想はリアタイの時に諸々書いていたので割愛するけれど、
レミゼのキャラクターは誰もが一生懸命に生きているのが魅力的だし
良い表現方法が多い浮かばなくて恐縮ですが新井せんせーの表現からも
その根本に存在している原作からも作品のテーマである愛を感じたし
自分の中からもレミゼへの愛を感じた。


カバー裏のコメントで、新井せんせーが2年8か月、準備期間を含めるとおよそ3年間と
書かれていただけれど、その間ずっと本誌で追えて毎月ワクワクしていた時間は
一読者としても楽しいものでした。

あとがきのおまけ漫画が
「原作でテナはマリユスから受け取った金を元手にアメリカへ渡り奴隷商人となります」
と言うところからのまさかのテナw

有終の美を飾ってくれたのは構想ノートで、初期キャラデザを色々載せてくれていました。
若きバル、囚人バル、ジャベ、テナ夫妻、エポ、ガブ、司教、ファンテ、ABC。
「初期案から変わったキャラがちらほら。特にグランテールは二転三転しましたが
本編の彼はとても気に入っています。」とのこと。
こーいうところで態々ABCに言及してくれる新井せんせー大好き!!!!
と言うかせんせー連載初期段階からABCらくがきしてくれていたり
めちゃくちゃ学生ヲタに優しかったですけど最後まで優しかった…;;

私もゲッサンのR大好きだしERの最期の場面も大好きだしあの時のEの表情が
今迄見た中で最も優しくて柔らかくて暖かくて全てを許していた今生の天使の笑顔で
その表情を見せたのがあのRだったってのも壮絶だし
逆に言うとEからあの表情を引き出したのがRだったってのも感極まるし
ゲッサンERが最高だった話何度でもしたいです!!!!


新井せんせー本当に有難うございます有難うございました
改めてお礼状でも書こう…本誌で連載終わってもレミゼは永遠だよ。
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