BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/07/24(日)   CATEGORY: 旅行
名古屋の話。
昨日の続きです。

<7/24>
徳川美術館、徳川園、名古屋城、
豊国神社、秀吉清正記念館、常泉寺、妙行寺(清正公大祭)、桜天神社
日本一の石垣名人

今日は清正巡りするぞと決めていて、実際に余裕のスケジュールで回れて良かったです。
名古屋城久し振りに行ったけど、こんなに清正拗らせてから訪問したのは
初めてだったのでめちゃくちゃ新鮮な有難み感じながら見てた。

徳川美術館は個別の記事で上げるので詳細は割愛。

徳川美術館、蓬左文庫、徳川園、名古屋城の共通券があって、
これを買ったので徳川園にも入園。
態々ここだけのために入園はしない気がするので今回良い機会だったかも。

名古屋城は身近過ぎて逆に足遠のいてたけど、
いつ見ても清正の扇勾配の石垣は素晴ら美しかったし
6/1より一部公開が始まったばかりの真っ新な本丸御殿はお客歓迎してくれるし
普請中の姿も惜しげも無く披露してくれて面白いからベタだけどお勧めしておく
名古屋城は良いぞ。
進研ゼミ感①
進研ゼミ感②
本丸御殿で高貴な人をお迎えするためのお部屋とか見ると
すぐに熊本城の昭君の間を思い出してしまうし、漆塗りの折上げ格天井とか
その辺りの説明聞いてもはい存じておりますってなるから進研ゼミ感ある。


石引きの清正像、清正石、天守閣の加藤肥後守の刻印が入った石垣、
そして能楽堂の清正像もしっかり見て来ました。
本日のおもてなし武将隊には清正いなかったのでそこはスルーで。
名古屋城に城主の銅像はないのに清正の銅像があるの面白いよな。


そして豊国神社、秀吉清正記念館。これも詳細は別記事で書こうかと。
秀吉清正記念館は夏休み特集展示 「真田幸村」を開催していました。
ちなみに今回の常設展の出品目録はこちら


隣接する常泉寺では秀吉様ゆかりのものを見て、
本日のもう一つのメイン、妙行寺へ。


妙行寺の清正公祭りはいろんなゲストも来ていたのだけれど、
正直疎くて全然知らなかったので熊本城おもてなし武将の話だけ書いとく。
こちらは、加藤家三傑の飯田覚兵衛、森本儀太夫、庄林隼人の3人が来ていて
華やかな演舞を見て来ました。武将かっこいいなー!
加藤家三傑。

普段静かなお寺が大層賑やかで愉快なことでした。

三傑が清正様をお慕いしてるの可愛くてしゃーないです。
PRブースに「加藤清正公を大河ドラマに!」と言う
誘致のリーフレットが置いてあったのだけれど、
大河になったら1話は子供時代だから儀太夫と覚兵衛が
「俺たち絶対出る」とか言ってたのめちゃくちゃ可愛かった。

そして、何故二人が清正(夜叉若)に仕えることになったのかを寸劇で演じてくれていた。
本日急遽清正様が来られなくなったので隼人が清正役をやることになったことに対して
「隼人を清正様だと認識するのに少し時間が欲しい」とか(確か)覚兵衛が言っててわろた。
いやー本当清正大河で見たいわ 丸の清正も可愛くて良いんだけど
全国で清正ブームになって欲しいし清正研究が進んで欲しいし
清正の新たな資料も見つかったりして欲しい。

珍獣収集してないけどこの二日間で4キヨマサ(銅像)GETしたの光栄です わあい。
長浜。
名古屋城内。
能楽堂前。
妙行寺。


ラストは桜天神社。
名古屋城築城の際に清正が陣を置いて名古屋城へ通っていたという場所。
それ以前は信長の父・信秀の菩提寺である万松寺があった場所です。
元は菅原神社があったとか万松寺があったと言う説明板はあるものの
清正に関する説明文は残念ながら一切ないのだけれども、
清正のことを知った上で訪問すればそれはもう清正の聖地なんだ。


弾丸旅行だったけれども、二日間いっぱい見たいところ回れて
本当に来られて良かったと幸せな気持ちでいっぱいです。
来月も遠征したいぞー。
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