BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/07/24(日)   CATEGORY: 美術館・博物館
徳川美術館「信長・秀吉・家康-それぞれの天下取り-」を見て来ました。
徳川美術館「信長・秀吉・家康-それぞれの天下取り- 」を見て来ました。
秀吉様と清正と秀頼様が私の三英傑だよ。
徳川美は昨年春以来の訪問なんだけどこれ良かったですよー。
豊臣的には、入場してすぐの刀剣コーナー、戦国名刀物語も良かった。


今回の推し武将で言うと、最初の刀剣のコーナーと合わせると
清正がヤスに渡した太刀 銘 光忠 守家造と
清正画像(原本は妙行寺、複製)と片鎌槍(原本はトーハク、複製)と
蔚山籠城戦で清正が使用した長烏帽子形兜と
清正が狩った漆塗の虎頭蓋骨(大小)あって
清正充出来たし秀吉様関連も多くて満足した。


ツイログ。


<7/24>
徳川美術館で開館待ちしてたら一人には珍獣収集家かと問われもう一人には刀剣愛好家かと問われて全くもって不本意である 私は秀頼様へのご奉公で多忙なので斯様な所作に興ずる暇はないのである。失礼致す。
7/24 10:10[ Twitter for iPhone ]

長烏帽子形兜。清正が蔚山籠城戦で着用した兜。戦いの後清正に代わり朝鮮側と交渉した九鬼広隆に与えた。後に広隆が仕えた紀伊家より伝来。烏帽子部は清正自筆の南無妙法蓮華経と書いた数百枚の紙を貼り合わせて作ったと伝えられる。
7/24 10:55[ Twitter for iPhone ]

清正捕獲 虎頭蓋骨 二個。保存の為に黒漆が塗られ歯一本も欠けることなく完全な形で保存されている。大きい方は清正孫娘が嫁いだ旗本阿部家から紀伊家、小さい方は阿部家から千葉県某所、徳川美術館所蔵へ。
7/24 11:02[ Twitter for iPhone ]

秀頼様自筆和歌色紙「よし野山」 加賀前田家伝来、個人蔵。新古今和歌集第巻一 西行の和歌。 よし野山 こその しほりの 道かへて またミぬかたの 花をたつねん 右上から読むと またミぬかたの 道かへ て よし野山 こその 花をたつねん しほりの、の様に5,4,1,2,6,3の順。
7/24 11:21[ Twitter for iPhone ]

松浦信国と南泉一文字と鯰尾と秀頼様の和歌色紙見られて満足です;;秀頼様色紙は料紙からして雅さあって噫秀頼様のものだと感じられた。秀頼様のものに接すると大層心地良くなるし穏やかで清らかな気持ちになるよ 秀頼様に接すると心が浄化される…。
7/24 15:19[ Twitter for iPhone ]



今回の目録はこちら
この目録を見て今回の名古屋遠征を決意したんですわ。
信長からおね宛の「はげねずみ」書状もあるし秀吉様の鎧や書状も多いし
清正関連も多いし極めつけに秀頼様の自筆和歌もあるし鯰尾藤四郎もあるし
刀剣コーナーには南泉一文字もあるし。

今回清正清正言ってるけど秀頼様ご本陣の兵士はやはり秀頼様ありきだし
秀頼様のおはすところに馳せ参じることこそが本望であり本懐なのであります。
それが例え徳川の舘でも…っ。

今後も何にかこつけても良いけど秀頼様を推して来るなら
私は敢えて敵地にでも乗り込もうと思うので秀頼様ゆかりのもの持ってる処は
全力で秀頼様を全面にアピールして欲しい お待ちしてます。
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