BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/08/14(日)   CATEGORY: 梅内創太
「四弦のエレジー Phrase 21」&単行本4巻読みました。

本来ならば喜ばしいだけの本誌&単行本発売日だったのですが、
梅内せんせー残り三話で終わると言うツイで寂しさと悲しみの日になってしまった。


ブロイアー兄弟、アリョ、エンリコと来て次はブロイアー兄弟来るかと思ったら
まさかのアンリコ/エリョーシャが表紙と裏表紙だったよ。それもまた良しです。



ツイログ。


<8/12>
アリョとエンリコの一心同体(態)をアンリコとエリョーシャどっちで呼ぶべきなのか数ヶ月考えてたけどアリンコって活字で色々駄目になった。
8/12 21:35[ Twitter for iPhone ]


<8/13>
梅内創太@四弦のエレジー4巻発売中 @SoutaUmeuchi 8/13
正直、ぜんっぜん人気なくて、発行部数めっちゃ少ないんで、書店で見つけるのは難しいと思います。 故に次巻の5巻が最終巻となります。 楽しんでくれる方もうちょっといると思うんですけどね。 http://amazon.co.jp/dp/409127367X
8/13 22:49[ Twitter Web Client ]

梅内せんせーのツイで眠気が飛んでしまった 四エレ終わるのやだよおおお;;;;;;;;
8/14 3:29[ Twitter for iPhone ]

レミゼ終わってから本当に四エレの為だけにゲッサン買ってたのに絶許で混乱してる。次の梅内せんせーの新作懇願アンケート書くためだけに毎号買い続けろとでも言うのか そこまでモチベないです;;;;;;
8/14 3:31[ Twitter for iPhone ]

ドンバルの第2部始めて下さいって書けば良いのか 天才か。
8/14 3:33[ Twitter for iPhone ]

やだやっぱり四エレもう少しあと少し今暫く末長く永久に読み続けたかった 見なかったことにしたい。
8/14 3:34[ Twitter for iPhone ]





本編感想はTLに流していないのでフツーに書く。

今月は久しぶりのまったり回で、パリからブロイアー邸に戻る道中、
「卵のワルツ」を書いた思い出の町に来た御一行。

あー第二話懐かしい、この頃の四エレってこう言うノリだったよね。

向かいの新しいレストランにすっかりお客さんを取られてしまったケンプさんのお店。
ケンプさんの商売と恋を支援すべく、音楽で持て成すアリョ、フランソワ、ジネ。

さらっと描いてあるけれど、フランソワとジネの自己紹介のコマ凄い好きです
凄く美人だしかっこいいし二人の気品を感じる美コマだから見てみて…。
アリョと喋ってると気の良いお兄ちゃんって感じだけどこの人たち最前線で活躍する
作曲家でありヴァイオリニストであり芸術家なんですよ クールビューティ。

ソーセージに喜ぶフランソワも可愛いしツンデレるジネも可愛いし
やっぱりツンデレだけどちゃんとデレてくれるブーレーズ兄弟が好き。

前半と後半で、アリョとブーレーズ兄弟が演奏することになるのだけれど、
やっぱりハレンチブラザーズ(公式)はハレンチブラザーズ(公式)だった。
やっぱり二人が二人揃ってこその演奏が良いね。


やさぐれていた時のアリョが頭身高くなってて成長したのかと思ってたけど
今月は顔つきも身長も以前のままの幼いアリョになっていたので
あの時のアリョは私たちがそう見えていただけの偽りのアリョだった…の…?

個人的に成長したverのアリョ好きだったのであれ?戻っちゃった?と
戸惑う気持ちもあるんですけどアリョが楽しそうだったらそっちのが良いことと思う。

あと三か月と言う突然の告知、梅内先生の「悔しい」と言う言葉からも
苦い気持ちを感じざるを得ないのだけれども、当初から用意していた
終わり方になるとのことなので、それだけはまだ救いかな…。

単行本読むと、益々発展して行ける要素たくさんあるから余計口惜しい。
エンリコの罪もローレンツの死の真相も彼らの戦いも
ブロイアー親子の確執もちゃんと消化して欲しいよ。
最終的な目標として、エンリコもアリョーシャも
立派な音楽家、一人前の音楽家になると言う夢(目的)よりも
「父親に認めてもらうこと」がこの物語のテーマかと思うので、
二人が納得満足する終わり方になるんじゃあないか、
と勝手に此処に言い捨てておきます。

さらっと何も知らない顔で四エレ面白いから今後ともずっと末永く続けて欲しいと
アンケートに書いておきますわ。
関連記事

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © BAD END. all rights reserved.