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ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/08/21(日)   CATEGORY: 美術館・博物館
池波正太郎記念文庫「時代小説展 真田を描いた作品と資料展」を見て来ました。
池波正太郎記念文庫 「時代小説展 真田を描いた作品と資料展」を見て来ました。
上田のがお馴染み。

真田小説をずらっと展示してあるだけで何が目新しいってこともないんだけど、
表紙見るだけで何となく楽しい気分になるし興味湧く感覚もある。



<主な展示書籍>
秋月達郎「真田幸村の生涯」 平成22年PHP研究所
荒山徹「魔風海峡」-死闘!真田忍法団対高麗七忍衆 平成12年祥伝社
池波正太郎「信濃大名記」 昭和34年光書房
池波正太郎「錯乱」 昭和35年文藝春秋新社
池波正太郎「真田騒動」 昭和35年東方社
池波正太郎「まぼろしの城」 昭和47年講談社
池波正太郎「この父その子」 昭和47年東京文藝社
池波正太郎「獅子」 昭和48年中央公論社
池波正太郎「真田太平記」1巻~16巻 昭和49年朝日新聞社
池波正太郎「武士の紋章」 平成2年新人物往来社
池波正太郎「碁盤の首」 平成4年立風書房
池波正太郎「男の城」 平成4年立風書房
池波正太郎・漫画:細川忠孝 劇画「真田太平記」 平成28年朝日新聞出版
井上靖「眞田軍記」 昭和32年新潮社
小野金次郎「風雲眞田記」 昭和18年紙硯社
尾崎士郎「新説眞田幸村」 昭和27年北辰堂
尾崎士郎「真田幸村」 昭和39年双葉社
海音寺潮五郎「真田幸村」上 平成17年学陽書房
海音寺潮五郎「武将列伝」下 昭和45年朝日新聞社
海道龍一朗「華、散りゆけど-真田幸村連戦記」 平成24年集英社
海道龍一朗「我、六道を懼れず-真田昌幸連戦記」 平成25年PHP研究所
海道龍一朗「我、六道を懼れず-真田昌幸連戦記立国篇」 平成28年PHP研究所
岳真也「真田信幸」-天下を飾る者 平成27年作品社
菊池寛「眞田幸村」(日本合戦譚) 昭和8年中央公論社
北山密「真田幻闘記」 平成9年KKロングセラーズ
柴田錬三郎「真田幸村」-柴錬立川文庫 昭和 38年文藝春秋新社
司馬遼太郎「軍師二人」 昭和43年講談社
司馬遼太郎「城塞」 平成6年新潮社
嶋津義忠「幸村」-家康を震撼させた男 平成11年PHP研究所
鈴木輝一郎「真田密伝」 平成14年角川春樹事務所
園田豪「真田幸村見参!」 平成23年郁朋社
高垣眸「真田幸村」 昭和31年偕成社
高橋直樹「真田幸村と後藤又兵衛」 平成26年PHP研究所
檀一雄「最後の仇討」 昭和31年同光社
津本陽「幸村去影」 平成25年徳間書店
津本陽「真田忍俠記」上・下 平成8年毎日新聞社
津本陽「真田幸村」-大坂の陣秘録 平成27年洋泉社
典厩五郎「真田幸村の逆襲」-異説・大坂夏の陣 平成9年PHP研究所
鳥羽亮「奇謀」-真田幸村の遺言 平成18年祥伝社
鳥羽亮「覇の刺客」-真田幸村の遺言 平成19年祥伝社
土橋治重「真田三代記」 昭和57年教育社
中村彰彦「真田三代風雲録」 平成24年実業之日本社
仲路さとる「真田武陣伝」-1・大坂異変 平成20年学習研究社
中田耕治「異聞真田幸村」 昭和42年東都書房
南條範夫「おのれ筑前、我敗れたり」 平成10年文藝春秋
南原幹雄「謀将真田昌幸」上・下 平成7年新人物往来社
野中信二「真田信繁」 平成27年学陽書房
畑山博「真田幸村」 平成12年学陽書房
火坂雅志「真田三代」上・下 平成23年NHK出版
火野葦平「眞田幸村」 昭和25年あかね書房
広瀬仁紀「不滅の系譜」-真田風雲録 平成6年世界文化社
福田善之「真田風雲録」 昭和38年三一書房
古田十駕「真田爪痕記」 平成16年文藝春秋
松永弘高「戦旗-大坂の陣」 最後の二日間 平成28年朝日新聞出版
山田正紀「ふたり、幸村」 平成24年徳間書店
吉川永青「化け札」 平成27年講談社
今村次郎編・長篇講談「真田三代記」 大正14年博文館
金子平吉編「繪本真田三代記」全 明治20年和泉屋庄三郎
 「智謀真田幸村」(立川文庫) 大正6年立川文明堂
 「決戦!大坂城」 平成27年講談社
(作者名50音順)




羅列してみるとここの展示だけでもかなりの数があるな。

多分読んだことあるの1割くらいだと思うし、それも秀頼様や勝永視点で
読んでいたので記憶に残ってるのは豊臣のことばかりだから
いざ真田的にお勧め挙げてと聞かれても答えられる自信が全くないぞ…。

「真田太平記」は勿論のこと、 「決戦!大坂城」や「戦旗-大坂の陣」は
近年の作品で豊臣の描写良かったのでお勧めですわ。
古い小説はやっぱり豊臣感も古くてはいはい昭和昭和ってなってしまうこともあり…
歴史学も現在進行形で常に情報はアップデートされてますからね!
秀頼様が活躍される小説ならいつでも歓迎するので宜しくお願いしたい。

まずは池波小説の中で秀頼様を発掘するところからだ。
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