BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/09/10(土)   CATEGORY: 梅内創太
「四弦のエレジー Phrase 22」読みました。

エリアリョ;;;;;;;;;

今月も兄弟おいしい兄弟おいしい兄弟おいしい(3組)の回でした。
ブーレーズ兄弟は冒頭のみの登場だったんですけど
四人乗りの馬車用意して待ってるとか本当良いお兄ちゃん過ぎて。
今月はエリアリョの再会が おーっと詳細は以下で!



エンリコとジークフリートは双子だったとのこと。
梅内せんせーの兄弟は白黒兄弟だけでなくトーン髪双子も美味しいのみんな覚えておいて。
ジークの髪型は若い頃の某ジョナサンに似ていなくも いや何でもない。
亡くなった兄弟と同一化すべく髪を伸ばしたジークは
もうジークとしてではなくエンリコとして生きたいしそうとしか生きられないのだろうな。

ジークがエンリコに敵意むき出しなのに対し、エンリコは無機質な反応。
と言うより目が死んでる。
「四弦の狂詩曲」は殺し合い…この二人の音楽によるスタンドバトルならあり得る。

アリョの束縛シーンはぎょっとしたけど、それよりもそんなアリョを見てからの
エンリコの無言の暴力→窓から投げ落とす流れにエンリコさんKOEEEEってなった。


そしてここからが本作の神髄、そうエリアリョの邂逅です;;;;;;;
美しい場面だ…風景も、言葉も、心の交流も、この物語はこの二人の為にあるのだと感じる。
エンリコを救えるのはアリョだけ。
お父様の作る残酷な音楽を目にしたアリョは、
エンリコのパートを書き直すと告げる。

物語に終止符がうたれる時が近い。
ゲッサン本誌では何のカウントダウンもされていなかったし
いつも通り四エレ大絶賛して続きが気になりますって
普段通りの感想書いておきます。
現実に争ってみせる(?)。
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