BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/09/20(火)   CATEGORY: レミゼ雑記
久しぶりに映画レミゼ見たからレミゼ語る。
映画レミゼ凄い久しぶりに通しで見て余りに感極まったから
此処に書き記しておくやつです。

この作品に対しては好きなんて言葉では足りない
愛してる これは愛です 素晴らしい映画だった
レミゼ大好き;;;;;;;;;;


ロケ地巡りしたのがもう三年前のこととか信じられませんでした。
もっと遠い遠い昔の様な気がする。
あの時本当寝ても覚めてもレミゼのことばかり考えていて
全ての熱量をレミゼに捧げてたのを思い出しました。
当時のことを思い出しても、そして今も、胸が熱くなります。
愛が極まってロケ裏ムービーやインタビュー見まくってロケ地行って色々裏側を知ってしまったから、
映画を見てもあああそこだ、うまく映像組み合わせてるなあとか純粋に楽しめなくなってしまったのは皮肉な気もしますけど。
もう、一度頭真っ白にして涙が止まらなかったあの初回の感動を味わいたい気もしてます。
それが出来ないからこそ初めての経験は貴重だった訳だけれどもね。
あと映画レミゼは1〜4回くらいは同じくらいボロ泣きだったな
もう次が分かってるから余計にフライングして泣いてたな。


原作と音楽の力がこれ程までに全力でぶつかって来る作品は他にないと思います。
勿論脚本演出役者映像音響他全ての要素が全てあってこその一つの作品なのだけれども、
大河小説と世界ナンバーワンミュージカルの実力を見せ付けられて
ただただ圧倒されるばかりで、見終わった後は愛に満たされる作品、
悔いのない生き方、こんな勇気を与えてくれる作品は他にないと思う。
学生たちの行動は無駄ではなく、明日に繋がるものだった、
そして彼等は全力で自分達の信念を貫き、国や友、守りたい者たちを守るべく、勇気と希望を見せつけて輝かしく散っていった。
だからこそ、何度見ても励まされるし、彼等のことを愛しく思うんだ。

昔、ゲッサンレミゼを本誌で読んでた時は、ここ映画を思い出す、アニレミを思い出すとよく言っていた気がするけど、
今回映画を見ながらゲッサンレミゼを思い出したよ。
レ・ミゼラブルと言う作品として、全てが繋がっている。
どのレミゼも素晴らしくて、各々の世界で描かれたバルジャン、ジャベール、マリウス、コゼットや学生たちの生き方が各々の作品に重なって来る。

本当は、この映画も、トムフーパー特有の撮り方や演出や端折った場面他諸々不満点が少なくないくらいはあるんだけど、
それを全部昇華させるくらいの圧倒的な力があるから、この映画レミゼ大好きなんだ。
愛こそ生きる力、と言うキャッチコピー大好きだった。
DVD発売時は、命を懸けて守りたいものがある、と言うキャッチコピーに変わってたけど、
第一弾のが簡潔で胸に刺さる力があると思う。

アーロンジョの等身大のリーダー像は、優しさと温かさを感じます。
カリスマ性もあるけど、それ以上に親しみを感じるアンジョルラス様像。
ハドリー軍曹との旧友関係(と言う裏設定)の演技も素晴らしかった。
あの極限の瞬間に見せた焦りと困惑の眼差し、そこからの強い決意、決死の戦い。

そしてERの最期。
美形なうえに働き者と言うただのイケメソか!と突っ込みたくなるブラグランちゃん。
グランちゃんはもっと怠けてても良いのに、それよりも、
俺の天使と一緒に戦いたかったのね。
DWMも最後のバリケード登りの場面もなく、赤黒でもRからEに絡むことはなく、
直接言葉を交わすことはない、ただ、目線はいつもEを追って、
Eの言動に繊細な反応を示していたグランちゃん。
最後の場面で、EとRの間に言葉はいらなかった。
ただ、お互いがいれば良かった。
EにはRが、RにはEが必要で、それが必要十分条件になってた。

もう何十回と見た作品だけど、時を経て、少し時間が空いた今だからこそ、
改めてこの作品の、この作品への、熱い思いを感じました。
私はこの三年毎年夏休みにロンドンに行っていて、
今年は目線を変えて別の場所にしたけれど、
来年またロンドンに行きたくなってしまった。
それからパリも。彼等の生きた場所。フィクション?何のことです?
三年前、当時ブログで繋がった方とは音信普通になってしまい、
私の周りの環境も少し変わった。
でも思い出はずっと此処にあるし、何時でも思い出すことが出来る。
そしてまた、新しい思い出を作りに行くことも。

レミゼ見るといつも感極まって何処かしらに感情を吐き出したくなるので、
このブログやってて良かったなあと改めて思ったりもする。
暫くお休みしてたたんぶらも更新してみようかな。
レミゼに関しては海外系サイトのがファンアートも情報量も豊富だから、
それを機に英語の勉強でもしないとなと言う気もする。

有難うレミゼ。これからもずっと愛してる。
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