BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/10/02(日)   CATEGORY: 観劇いろいろ
(10/1マチネ)花組芝居「桐一葉」を見ました。
花組芝居「桐一葉」を見て来ました。
どうしてこうなった。

全七段の通し上演は49年ぶりとのことでかなり期待して行ったのですが、
大変申し訳ないんですが私には合わなかった…。
多分、この劇団の空気が合わなかったんだと思います。

好意的な感想皆無なので、ファンの方はお帰り下さい。







あくまでも個人の感想としてのツイログ。









<10/2>
http://okepi.net/kangeki/969 ネオかぶき 桐一葉 稽古場レポート。
10/2 0:38[ Twitter for iPhone ]

ネオ歌舞伎ってそー言うの求めてないから…って感じがしたなあ。ツイ検する分だと楽しかった感想が多かったみたいだし本当に私に合わなかっただけか。桐一葉のファンと言うより花組のファンぽかった。若い子も結構いたのは意外。客席6割くらいしか埋まってなかったけどそもそも母体が少ないのかしら。
10/2 0:42[ Twitter for iPhone ]

私は従来の歌舞伎で音声ガイドありのが良いけど49年ぶり全七段通し講演ってのが貴重だったから見られるだけで幸運だったんだろう でも本当は違う演出で違うキャストで観たかったよお!
10/2 0:43[ Twitter for iPhone ]

まず淀殿がヒステリックだし(これは全キャラに言えるけど)ギャグでやってるところは只管寒いし全然好きになれない感じだし椋鳥と銀之丞と蜉蝣の恋描写も怠くて…秀頼様も母怖がってる?感じで全然美しくないし役者さんはアラフィフで無理すんなって感じで…正直眠くなってた。ほんと全然合わない。
10/2 0:46[ Twitter for iPhone ]

桐一葉の原作はもっと綺麗に読めたのに何でこんな調理法にしたのって感じする。最後の且元が大坂城に礼をして去る場面、重成と最後の別れの場面は良かったけど背景の大坂城が三代目天守てドン引きしたし。何故黒壁黄金瓦の豊臣大坂城にしなかった?!
10/2 0:48[ Twitter for iPhone ]

室内描写の襖絵(色々な部屋のものが用意されていた)や障子の背景は綺麗だったのに最後の最後で興醒めだ。バックの桐紋が、人が陥れられる度に落ちて行く描写は象徴的だったけど、木の葉が舞うように桐紋がひらひら落ちる演出は奇妙に見えた。背景のだけでよくないか。雨漏りならぬ葉漏り?
10/2 0:51[ Twitter for iPhone ]

且元は只管かっこよく描いてくれるのが桐一葉だけど、それ以外をあんな怠くて好きになれない描写にする必要はないでしょ。特に淀殿。好き嫌いでなくて合う合わないの話だけど、私は全くこの花組演出合わなかった。
10/2 0:54[ Twitter for iPhone ]

http://s.ameblo.jp/agemari/entry-12205504117.html 清涼剤として、本講演に好意的で面白く思えるブログ紹介しておく。こう言う味方が出来れば良かった。受け手側の問題。
10/2 0:55[ Twitter for iPhone ]



私の豊臣感がどうのこうのと言うよりも、原作ありきの上でこれは脚本や演出や演者さんと
自分の好みがかけ離れているのが段々積み重なって来てこんな感想になってしまったと思うのね…。

フォローしておくと舞台美術、特に登場人物の衣装は豪華でそれはとても綺麗でした。
あと着物の所作も流石に自然でキレイだったかと。
面白いと言う感想も多く見たし、次にいつ見られるか分からない貴重な演目なので
この機に一度見に行って、どう受け取るかを感じて欲しい気はしています。
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