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ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/10/10(月)   CATEGORY: その他イベント
第九回 「信長学フォーラム」に行って来ました。
第九回 「信長学フォーラム」に行って来ました。
正式な行事名は「信長公岐阜入城・岐阜命名450年記念プレイベント
信長学フォーラムin東京(第9回 信長学フォーラム) です。長いっ。
450プロジェクト。



<プログラム>
●対談「アニメ・ゲームから見た信長公の魅力」
 出演:本郷和人氏(東京大学史料編纂所教授)
    喜屋武ちあき氏(タレント)
マンガ、アニメ、テレビゲームなどを愛するオタクタレントの喜屋武ちあき氏と、多くの歴史番組にご出演されている本郷和人氏が、「サブカルチャー」という新たな切り口で信長公の魅力に迫ります。

●パネルディスカッション「岐阜発!世界に誇る、信長公の『超おもてなし術』」
 出演:小和田哲男氏(静岡大学名誉教授)、山田貴敏氏(漫画家)、
    喜屋武ちあき氏、細江茂光岐阜市長、本郷和人氏[コーディネーター]
冷徹なイメージの信長公が、岐阜を訪問した客人に対して意外なおもてなしをしていたというエピソードを通じて信長公の人物像に迫るとともに、改めて日本のおもてなし文化について考えます。



第二部だけで良かったのでは、と思ってしまったけど是非もなし。



ツイログ。


<10/10>
http://www.city.gifu.lg.jp/27983.htm 信長学フォーラム in 東京 に行って来るよー!
10/10 12:54[ Twitter for iPhone ]

三成フェスとか秀頼様講演会とかは馴染みあるけど信長関連のは初めてだから物珍しくてうきうきするな。
10/10 12:55[ Twitter for iPhone ]

信長公フォーラム終了。岐阜市好きだから懐かしくなったし頑張って欲しくなった。
10/10 15:21[ Twitter for iPhone ]

信長学フォーラム行って来た。来年の信長公岐阜入城・岐阜命名450年記念に向けてのプレイベント。本郷先生、小和田先生等が登壇。日本遺産第1号に認定された信長公のおもてなしを岐阜市全体で推して行くとのこと。信長公の町として安土や名古屋に負けてる自覚があるぽい 岐阜市頑張って。
10/10 22:50[ Twitter for iPhone ]

市長がサブカルにノリノリだったから成る程無双とコラボるのも納得だった。来年無双パネル展もやるぽい。稲葉山城暫くご無沙汰だからまた行きたいなあ。
10/10 22:54[ Twitter for iPhone ]

市長が「岐阜と言えば皆さん高山や白川郷を思い浮かべるかも知れませんがー」と飛騨ライバル視(?)してるの聞いて、一般的にはそう言う感覚なんだと思った。美濃推しだと岐阜と言えば一に垂井、二に関ヶ原じゃないですか 違うんですか。
10/10 22:58[ Twitter for iPhone ]

信長居城跡の発掘調査に小和田先生が関わっていて、安土より先に此処で金箔瓦が使われていた、楽市楽座も安土より先に岐阜で始まった、兎に角信長公と言えば岐阜!と言うアピール凄かった。良いよ良いよ、これくらい推しの姿勢で頑張って欲しい。
10/10 23:09[ Twitter for iPhone ]



堀江市長による岐阜市と信長の繋がりのアピール、信長公居館跡発掘調査の進捗、
日本遺産第一号に選ばれたことの自負と責任とアピールなどが興味深かった。

信長の改革は楽市楽座。既得権のはく奪、情報収集、情報戦略の意味がある。
最初に天下統一を目指したと言うことの凄さ。。
今川、武田、上杉などは自分の國を守ることしか考えていなかったが、
信長だけが日本を一つにまとめようとした。その発想の転換が凄い。
普通は日本と一つにしようなどと考えないが、信長は海外のことを考えていた。
信長は宣教師の話を聞くことが好きだった。
日本で初めて地球儀を見たのは信長だったと言われている。

信長公はすぐに人を殺したり寺を焼いたりと言った残虐なイメージがあるが、
フロイスに膳を直接持って行ってあげたり、岐阜城に武将を招いて天守を案内したりする
おもてなしの精神を持っている人。
フロイスは通訳を介さないで直接信長と話が出来た珍しい人。
山麓居館の庭園は銀閣寺に似せて作っている。
京都=日本最先端の文化で、おもてなし専用の迎賓館と思われる。

「天下布武」は、以前は日本全国と考えられていたが、現在は京都とその周辺の意味で解釈されている。

漫画家の山田先生はDrコトーの人だったらしいけどマンガ日本史で信長回を描いていたそうな。
その漫画を描く際に、印税ではなく買い取りにして貰ったらまさかの50万部も売れて、
何故印税契約にしなかったのかと悔やんでも悔やみきれない、と言う話をしていた。
申し訳ないが笑ってしまったw

その漫画を描く際、信長の冑はどう描けば良いか、と歴史関係の方に聞いたら
「何でも良いです、何描いても嘘にならないので、と言われたので適当に描きました」とのこと。
現存で残っている信長冑には弾丸の跡がある。
普通大将とは後ろから指揮する者で、前線には出ない。
小和田「前線に出る武将は信長と謙信くらい。そう言う意味でもやはりおかしな人だったと思う」とのこと。




大体こんなものか。

同じ戦国時代とはいえ、つい二年前に大阪で大坂の陣400年をやったばかりなのに
こちらが450年と言うのは正に時代が一つ違う感覚ある。
無双パネル展もあるようだし来年は信長450にも注目したいです。
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