BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
「ギルティクラウン」漫画(全7巻)読みました。

宮城 陽亮 (著), 満月 シオン (著) ガンガンコミックスの
ギルクラ漫画、全7巻を読みました。

7巻で22話分出来るものかと思ったら第一クールまでだった。
うーーん、でもここで終わった方が綺麗だったんじゃないかって気持ちもありつつ
2クール目からが面白い気持ちもあるから二律背反。

漫画と直接関係ないギルクラツイログ。


<11/2>
涯は金髪碧眼かと思いきや銀目なんだよねぇー 空色かと思いきや曇り空なんだよね でもその落ち着いた色味がまた素敵だし好き。
11/2 8:38[ Twitter for iPhone ]

葬儀社の頃の涯もダァトに来た白涯も、常に求められるべき自分を演じていて、本当の人間ではなく真名の生き写しである存在=いのりの前でだけ本当の自分を出せるのが切なくて悲しくてそんな涯がこの上なく愛おしい。
11/2 13:22[ Twitter for iPhone ]

いのりに対して罪の意識があって、それでも優しく接していたのは本来の目的に必要だった(真名を救う=滅する)だけでなく、涯本来の優しさがあったからじゃないか。いのりを一人の女の子として丁重に扱って、人間と認めていたからじゃないか。
11/2 13:24[ Twitter for iPhone ]

集に対しても命だって軽く奪えたのに右腕だけを奪ったのは白涯さんの優しさなんだよ。王の力も重荷も宿命も全部自分で背負うためなんだよ。
11/2 13:27[ Twitter for iPhone ]

ギルクラ漫画1~7までパラ読みしたけど7巻が12話まででまだ第1クールじゃねーか!あと葬儀社という名前は真名の安らかな眠り、そのための葬儀社と書いてあってワァァってなった。漫画で大分補完もあるぽいからちゃんと読みたいよおお
11/2 18:27[ Twitter for iPhone ]

7巻ラストでトリトンきっと来てくれると信じてた、だって貴方は私の騎士なんだもの、とか言ってたのもマジかって思った。真名はもっと病んでるだけでデレ描写一つもなかったじゃーん…あと真名からトリトンへは正直矢印全く出てなくない?補完と言うよりハッピーifにしか見えないんですけどォォォ。
11/2 18:29[ Twitter for iPhone ]

レゾンデートル問題丸出しの集がいきなり出会ったヒロインのお陰で成長するとか王道 of 王道なのに、何処かで見た様なエピの継ぎ接ぎ、キャラの一貫性のなさ、感情移入出来ない等々、結果として脚本がクソって結論になってしまうの本当にクソい…小説でいくらカバーしても本編で書かないとね…。
11/2 23:11[ Twitter for iPhone ]


<11/3>
漫画やっと全部読んだけど1クール目で終わってたのは残念だな。何か小説も漫画も原作が絵で語るに甘んじて投げっぱなしだったとこ上手く拾ってるけど、あまりに目線が優しくてこんな易しい話だっけと不安になるわ。
11/3 0:14[ Twitter for iPhone ]

トリトンと真名かなり補完されてたのが印象的だった。トリトン優し過ぎませんかーーー知ってた…でもどう見てもトリ→真名って恋愛と言うより刷り込みにしか見えないんだよなあ。あと真名の大人の目線~発言が完全にブーメランだしトリトン可哀想だし凡ゆる意味で哀しみ。
11/3 0:18[ Twitter for iPhone ]



殆ど漫画の感想でなくただのギルクラ語りだった。

これ、原作が絵が綺麗で有名な作品なことを差し引いても絵微妙かと思ったけど
新人さんだったようなので仕方ないところもあるか。
でも涯かっこよく描いてくれていたから良いです ギャグ顔も可愛かったし。

ギルクラは最右が涯で最左が集といのりの頂上決戦だと思ってるんだけど同志いませんか。
と言うのも、集は何もかも自分のものにしてはヴォイド皇子の名を欲しいままにしているし
完全に総攻めなんだけどその集よりもっと謎パワー凌駕しているのがいのりなので
この二人が最強としか思えんのです。

涯は幼少の頃は気弱で受け身だから右だし
17になっても本音を言い出せず集に自分のことを告げずに受け身だから右だし
白涯になっても本当は倒されることを望んでいたから右だよ。

大体美人と可愛い系がいたら美人は右だし可愛い系は左なのは原則であり鉄則です。
その上で主人公は物語構成上最左になりやすいのもあるから集さんハーレム乙。

ほんとレクイエムスコアの涯が受け受けしくてたまらんのですが
葬儀社の面々はあんな美しい人を目の当たりにしたらそりゃあ盲目にもなるなって気がする。
それでいて作られた偶像であることを手を変え品を替え何度も表現されてしまう
小説の涯さんが愛おしくて頭狂いそう。

四分儀といのりにだけ本心を話せる涯さんの脆さがこの上なく愛おしいし
おまけに病持ちとかどんだけヒロイン属性高いんだって恐怖ですわ
そりゃあ物語上で二度殺されるくらい愛される訳だ(超論理

舞台装置って言うのはやめてくれーーー
ギルクラは全て集君がカッコイイ集さんになるための舞台なのよ!!!

幼い時分に涯と出会うことと友達なのに別れることと
思春期になって再会することと仲間として共闘することとリーダーを失うことと
敵として再再会することと直接対決することと最後に親友の姿で永遠の別れになるの
宿命過ぎるしその相手を最後に親友として表現した集は最高に業が深い。

そもそも親友だった頃の記憶を忘れ、
一方的に嫉妬しながらもそれなりに同じグループのリーダーとメンバーで関係を築いて、
そして受動的・能動的理由でもってその手で二度その手にかけた相手に対し
「親友」って一周回って原点のつもりなの?
涯さんと同等の立場になったつもりなの?
でも涯はずっと集にだけは心を開いていて何度も命を奪えたのにそれはしないで
最後まで集を信じて、集の親友であろうとして、
集に親友を呼ばれるのが本望だったであろうことが分かるので
本人が良ければもうそれで良いよって思うしかない。

白涯さんが言っていた集に涯さんの気持ちが分かる訳ないってのは
ほんとそれって感じなんだよなーーーー
涯も集の気持ちが分かるかどうかと言われると微妙だけど
罪を全部受け入れる覚悟があるのはやっぱり涯だしだからこその罪の王様なんだよ
私が涯厨だからそう思うのかもだけどーーーーーーー!!!!



何か長々と同じことばかり書いている気がするし原作、小説、漫画で
解釈や演出違うところもあるので私の主張も段々イデア論になりつつあるけど
皆好きな説を取れば良いのではないかな 何にしてもギルクラは良いものだ。

とりま、漫画はあまり考察するものでもないと思うので小説引き続き読み進めたいです。
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