BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/12/16(金)   CATEGORY: 映画・DVD感想
東宝「エリザベート」DVDを見ました。
東宝エリザの待望のDVDが12/16に発売したので見ました。
マリザベート。

もうなーーーーーーめちゃくちゃ良くてなーーーーーー。

まりのエリザ可愛かったし広瀬シュテファンもかっこよかったし
音楽も良かったし美術も演出も良かったから話自体はそれ程だけど
DVDは買おう、くらいの気持ちでいたのに凄く良かった…。

帝劇屈指のプラチナチケなだけあった…良かった…。



私が買ったのはWhite バージョン。 
エリザベート:花總まり  トート:城田 優
フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀 ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:涼風真世  ルキーニ:山崎育三郎
少年ルドルフ:大内 天


花總エリザ、古川ルドルフ、広瀬シュテファンが目当てだったので
それだけならどちらでも良かったのだけれど、トートとルキーニで
個人的に軍配が上がったのでWhiteバージョンにした。

DVDは第一幕、第二幕、特典映像の三枚組で、
本編2時間半、特典1時間と見応えも十分でした。


帝劇エリザは2015にCD出て2016にDVD出るとか物凄く恵まれてるなあ。

舞台では遠くからしか見られなかった、役者さんの表情や衣装の詳細等、
円盤ならではの楽しみ方もあって良かった。
何より自宅で何度もエリザが見られるって本当に素晴らしいな。

まりエリザの、小柄ながらも圧倒的なオーラ、女王の品格を遺憾なく発揮して
いるのは、流石殿堂入りのトップ娘役のキャリアと衰えない魅力の成せる業。
それでいて可愛らしさがあるのが凄い。

ルドルフ・少年ルドルフはモブでも金髪で青い衣服のままなので
目立って仕方ないんだけれどルドルフ好きだから目立ってくれてて良い。
寧ろ探しやすくて良い。
あのOPにも広瀬いるんだろうけど見つけられなかったから
繰り返し見るうちに見つけられるんじゃないかと思ってる 気長に探す。
精神病の自称エリザの女性等、まんまな衣装でモブにいるのは
本作において基本姿勢です。


今年博多座に見に行った時はルドルフとフランツメインで見てしまったせいで
兎に角エリザに感情移入出来なくてレビューも厳しめだったんだけど、
見終わって時間が経った今見ると、当初目に障ったエリザの我儘な所も
良い意味でも悪い意味でも見慣れたのでそこまで受け入れられなかったこともない。
だからと言ってエリザ(本人)を好きにはなれないんだけど、
エリザの舞台はやっぱり好きなんだろうなと再認識した。
好きでもなかったら買いませんわな。


今一通り見ただけなので良い舞台だった…で感想終わってるので
また見返して内容追記出来たら良いな。
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