BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/12/27(火)   CATEGORY: 映画・DVD感想
「命ある限り」DVDを見ました。
来月ヅカのオームを見ることもあり少しSRKを見たくなったので
割と最近めの作品で「命ある限り」を見ました。


主軸が悲しいラブロマンスなのは分かる。
でも、インド映画にしてはギャグ要素が殆どなくて、
大河ラブロマンスを謳う割には他の作品に比べても
それ程特別な感じもないのでこんな作品だったんだな、と言うくらい。


冒頭のCMで、「タイガー 伝説のスパイ」「闇の帝王DON ベルリン強奪作戦」
命ある限り」「きっと、うまくいく」がインド映画最強の4作品”ボリウッド4”と
紹介されていたけれどもそんな良いものか?
寧ろその後に入っていた大ヒット娯楽超大作のオームのが個人的には断然好き。



映画.comより。
【解説】
インド映画界を代表する名匠として知られ、2012年に他界した
ヤシュ・チョープラー監督の遺作となったラブロマンス。
ストリートミュージシャンのサマルと裕福な実業家の娘ミーラは、
ロンドンの教会で運命的な出会いを果たすが、
ミーラにはすでに決められた婚約者がいた。
それでも思いを貫こうとする2人だったが、ある日、
サマルが交通事故にあい意識不明になってしまう。
サマルの命を救うため神に祈るミーラは、
2度とサマルとは会わないという誓いを立てるが……。
音楽は「スラムドッグ$ミリオネア」のA・R・ラフマーン。


舞台がロンドンなので、冒頭でサマルがストリートミュージシャンとして
演奏をする場面では、ナショナルギャラリー、キャナリーワーフ、
サウスバンク、ミレニアムブリッジ等の景色が出て来て楽しかった。
あの辺り何度も散策したものだわ。
サマルとミラが再会した後のダンスの場面では我等がO2も写っていた。

一応ダブルヒロインとして、正ヒロインのミラと、
サマルに恋する若手の明るいジャーナリスト、アキラが出て来ていた。
サマルはミラに対して純愛を貫いているので結局アキラは最後まで
片思いな訳ですが、仕事仲間以上の友達としては十分だったような。


冒頭で、爆弾処理班のサマル少佐の演出(顔見せ)があってから
かつてのロンドン時代の回送になるので、第一幕の終盤で
サマルが国に戻って、一番死に近いところにいてやる、と誓ったところで話が繋がる。
インド映画なので3時間弱あるためインターミッションがあるのです。

見終わった感想としては、正統派の恋愛はインド映画でなくても見られるから
もっとボリウッドでしか見られないインドらしさが欲しかった。
あとヒロインが好きになれるかどうかもあるかも。
ディーピカー・パードゥコーンは桁違いとしても、
プリティー・ズィンダとかヒロインが美人だとそれだけで栄えるものな…
あれは音楽が好きだから余計に贔屓目なのかもしれないけど。

人気があると言えばムトゥ未だに見たことないからあれ見るべきなのか。
でもSRKが好きで見てるから彼がいない作品あまり見る気にもならず、
それよりは未見のSRK押さえたい気持ちがあり。

またその内新しいやつ見ます。
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