BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2017/01/21(土)   CATEGORY: 美術館・博物館
(東京・後期)東京江戸博物館「戦国時代展」に行って来ました。
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江戸博の「戦国時代展」後期展示に行って来ました。

展示内容だからか会期終了間近だからかその両方か、
チケット売り場からして混雑していて会場内部も然り。
前期は午前とは言え週末なのに寂しいくらいの集客だったので
本来は今回くらいのが良いのでしょう。


少しだけツイログ。


<1/21>
戦国時代展後期見て来ました。後期は北条氏が強くて、五虎退や鬼切効果か刀剣コーナーが行列だった。狩野元信の四季花鳥図は、大画面の金地に極彩色の花鳥と四季の木々が非常に細やかで、その書き込みにも色遣いにも迫力にも惚れ惚れ。桃山贔屓乙だけど狩野派は日本美術の白眉ですわ…。 via Twitter for iPhone
2017.01.21 22:28

好きな屏風の話をすると狩野派でも岩佐又兵衛でも長谷川久蔵でも金箔貼りばかりだからこれだから豊臣厨はって思われるんだろ??? via Twitter for iPhone
2017.01.21 22:31

江戸博にしては珍しく、北条?の鞍の下や蘆名の像の手前に鏡を置いて、下側や厨子の内側(金箔貼りの天井部)が見られる様になっていたのは良かった。いつもこう言う工夫見せて欲しい。 via Twitter for iPhone
2017.01.21 22:46


再度展示目録を載せておきますが、前期と後期で展示は半分程
入れ替えられていたので、ほぼ別の企画展と言っても良いくらい
新鮮な気持ちで見ることが出来ました。

足利義輝のあばたが描かれた白描画なんてユニークなものも。
信玄や謙信の画像、人気の刀剣コーナー、北条五代の画像、東北の大名関連。
メインビジュアルになっている佐竹さんのハタキの鎧は矢張りインパクト強い。

そしてその横に今回の本命「四季花鳥図」。
後期はこれを見に来たと言っても過言ではなくて、これは本当に見入ってしまった。
屏風としても大型で、その迫力を目の当たりにして嘆息した。
良いものを見ましたわ。

上杉家文書も、国宝だから展示制限的もあったのだろうけど
前期とは入れ替わっていてお得な気持ち。


今回もご一緒して下すったお友達には感謝です。
またいつでもいっぱい戦国の話して欲しい 有難うございました!
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