BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2017/01/29(日)   CATEGORY: 美術館・博物館
大阪歴史博物館「名刀の面影 -刀絵図と日本刀の美-」「コレクションの愉しみ ―印判手の皿とアジアの凧―」を見て来ました。
大阪歴史博物館の第110回 特集展示「名刀の面影 -刀絵図と日本刀の美-」を見ました。
刀剣ブーム羨ましいぜ。
1/5~2/27まで5階で開催中。出品一覧はこちら


可愛くない^^
また、特別企画展として「コレクションの愉しみ ―印判手の皿とアジアの凧―」
2/13まで6階特別展示室で開催中。


薙刀 無銘 大和物(源頼朝寄進、誉田八幡宮蔵)、重文 鉄蛭幕薙刀拵(同品の拵)、
太刀 銘 則国(豊臣徳川両方の右筆だった大橋入道竜慶寄進、誉田八幡宮蔵)、
薙刀 銘 九州肥後同田貫上野介(個人蔵、桃山時代。初代上野介は清正に抱えられたと伝わる)
辺りが少し興味あるジャンルだったかな。

鎗 日本号写し 月山貞一作 館蔵(濱本喜代子氏寄贈) は、
等身大のパネルと写真が撮れるようになっていたりも。

名刀の方は展示数30点程でした。


変わって、印判手の皿とアジアの凧の方は圧倒的展示数。
湯浅夫妻印判手コレクション:約1,000点
木村薫凧コレクション:約400点 とのこと。

会場に入ったら、一面に白と紺色のお皿コレクションが目に入って壮観だった。
湯浅夫妻は実際に、実用ではなくコレクション(展示)用にお皿を飾っていたとか。

凧の方はアジアのものと、日本全国のもの。
おめでたい雰囲気の柄のが多いのが如何にも正月ぽいなーと思ったけれど
どうやらそれだけではなく、出世の意味だったり運気を上げると言う
メッセージが込められている図柄だったりする様です。


歴博6階で先秋の丸展思い出してしまうのは大坂厨の性。
また戦国の展示やって欲しいな。
関連記事

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © BAD END. all rights reserved.