BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2017/02/27(月)   CATEGORY: 美術館・博物館
大阪城天守閣「水の都」大坂の幕末、「鉄砲と戦国史」を見て来ました。
大阪城天守閣「水の都」大坂の幕末、「鉄砲と戦国史」を見て来ました。
そもそも幕末イヤーなんだよな。

今回珍しく殆ど豊臣の展示なかったのですが、
次回のテーマ展が桃山展示だからかしら。
折角豊臣巡りとして大阪城行ったのに少し残念だったけど、
こればかりはタイミングの問題だし梅林綺麗だったから許して欲しい。



下記、公式サイトより。
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<概要>
3階 企画展示 「水の都」大坂の幕末
平成29年1月27日(金)~3月15日(水)
幕末といえば、打ち続く災害や社会の混乱に人々は絶えずおびえていたと思われがちです。しかし大坂の人々は、そうした中にあっても生業に励み、風景や賑わいを愛し、楽しく暮らそうとしました。本展では「水の都」とも呼ばれた江戸時代大坂の景観をあらわす資料を紹介するとともに、幕末の錦絵など通じ、当時の人々の暮らしぶりを振り返ります。


4階 企画展示 「鉄砲と戦国史」
平成29年1月28日(土)~3月16日(木)
16世紀の中ごろ、戦国時代の日本に鉄砲が伝来すると、ほどなくして日本独自の鉄砲の作り手と使い手が現れました。砲術師たちを介して各地の大名家に取り入れられた鉄砲は、大小さまざまに姿を変え、日本の戦争を変えていきました。本展では、鉄砲の浸透とその展開を通して、天下統一の時代を見つめます。

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今回はメモも全然残していないのでざっとの感想のみ。

4階の鉄砲の方は稲富流砲術を始め本物の火縄銃がたくさんありました。

直接実物があったものではないのだけれども、
解説の一つとして稲富流秘伝書のパネル展示があって、何で褌姿なのかと思ったら
手足の位置をきちんと理解させるために裸体なんですね。
画像のインパクトが強くてそっちのが気になってしまった…。

普通の立ち姿とか屈んだりなら分かるんだけど、
寝転びながら銃を足元に乗せて撃とうとしていたり、
テレビながら見状態でごろ寝しながら構えてる?ポーズもあったりしたから
何処まで本気か分からないやつもあった 全部本気なんだと思うと稲富流しゅごい。


3階の水の都大坂の幕末は錦絵が多くて今の風景との比較は面白かったけど
特に印象深い展示はなかったかも。
錦絵以外でが幕末の大坂周辺の地図等もあったかな。


本当豊臣以外の展示物に関する感想が簡素で申し訳ないんですが
豊臣のターンになったらまた本気出すから宜しく。
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