BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2017/03/17(金)   CATEGORY: 観劇いろいろ
(3/17ソワレ)「令嬢ジュリー」見て来ました。
ずっと城田のターン。
渋谷シアターコクーンで上演中の「令嬢ジュリー」を見て来ました。

メイン三人だけで出番の9割9分を占めると言っても過言ではない、
兎に角ずっとジュリーとジャンの会話によって物語が進んで行き、
それ以外の世界は存在しないのが徹底していると思った。
あの部屋は地下室であり象徴的には密室なのね。




ほぼ好意的なものはないツイログ。


<3/17>
令嬢ジュリー見た。9.5割城田、9割小野ゆり子、3割伊勢、って感じで兎に角最初から最後まで城田。ずっと城田と小野の痴話喧嘩。令嬢ジュリーは最終的に一人で逃亡?オチも素直に落ち着かないまま80分の演目終了。何が面白いのか…? via Twitter for iPhone
2017.03.17 20:00

ただ、他の観客(年配女性)が、緊迫感もあって良い演目だったと言ってたから、面白さを感じられる感受性が自分にないやつだった 深いテーマは難しい。 via Twitter for iPhone
2017.03.17 20:01

基本小野ゆり子と城田の二人がずーーーーっと好きだ嫌いだ、身分の差だ、逃亡して新たな人生を生きるんだ、いや無理だ、と延々と話しては衝突してるんだけど、二人が他の召使いに見つからないように、とその場を離れた時だけ、アンサンブルが二十人くらい出てきて、本当その時以外は三人だけだった。 via Twitter for iPhone
2017.03.17 20:03

あのアンサンブルの人達があの数分の為だけにこの演目に出てると考えると凄い 部屋でわあわあ叫んで踊って実質五分程しかいないんだよ。それ以外はあの三人、主に二人しかいないの。究極のアンバランスだわ。 via Twitter for iPhone
2017.03.17 20:05

多分深読みすると人生とか、男女の差とか、貧富の差とか、お金とか、夢と現実とか、テーマが色々あるんだろうけどこの舞台見てもそれを面白いとか考えさせられるとかならなくてだな。城田よく喋るなとかジュリーめんどくせえとかしか…自分に合わない…。 via Twitter for iPhone
2017.03.17 20:07

RT 加藤和樹 @kazuki_kato1007
今日は城田さん家の優くんのお芝居 令嬢ジュリーを観てきました。とても上質なお芝居で、始まってすぐその世界に入り込んでしまいました。俺も頑張らなきゃ。そのあと山崎さん家のいっくんと合流してご飯。この3人で何かやりたいね。
#城田優#山崎育三郎#イカスミboys pic.twitter.com/FMDzjymArs via Twitter for iPhone
2017.03.12 23:13

和樹の褒め方が絶妙で言葉のセンスを感じる。 via Twitter for iPhone
2017.03.17 20:09



別に難しい話ではないのですが、社会的な題材が多いので
そこに考察の余地を自分で入れ込める人は気に入るのかと言う印象。

外国文学でちょっと変わったのやるし城田知ってるしチケもお手頃なので
一回くらい見るかーと言う気持ちだったので特に良いも悪いもないけど
合う合わないはある、と言ったところでした。お粗末なことで。
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