BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2017/03/30(木)   CATEGORY: 梅内創太
梅内せんせーのシャルルたそ…。
先日ツイに梅内せんせーがシャルルたそ書下ろされていて変な声出た
あああああシャルルたそーーーーー????

あまりのクールビューティにシャルルさんと呼んでしまった
あの透けるような銀髪、涼しい目元、軽やかな身のこなし、
本気の時のシャルルさんだった。
この人を見ていると梅内作品に落ちたのも必然と言う気がする。




ツイログ。

<3/30>
RT 梅内創太@四弦のエレジー全5巻発売中 @SoutaUmeuchi
Charles pic.twitter.com/1IHxqxMtOG via Twitter Web Client
2017.03.24 18:27

ちょっとTL離れてる間にシャルル襲来してて有難うございます有難うございます;;;;;;ドンバル民まだ単行本化諦めてないから;;;;;;;; via Twitter for iPhone
2017.03.30 00:53

ドンバルは幼少時にルチアーノがシャルルに一目惚れ(誤謬)したところから始まってるからルチシャル至上主義だし、本来もっと付き合いが長いリベンツィオやハーバートとの関係を断ち切ってルチシャルが最終的にくっ付いたのもーー最高としか言えない。 via Twitter for iPhone
2017.03.30 01:04

浮浪者崩れかと思いきやプロの殺し屋を一人でヤれるシャルルさんプロofプロなんだけど、ここに来るまで相当汚い仕事をして来たんだろうなと容易に想像出来る辺り不憫だし凄く暗いのに、それでいてあまりに真っ直ぐで一途なところが清らかで美しく見えるから天使と悪魔同居してる。 via Twitter for iPhone
2017.03.30 01:11

特に主人公視点で語られると如何にルチアーノにとってシャルルが清らかな存在として映っているかと言うのが繰り返し語られるから、過ちやすれ違いがあったにせよルチアーノがシャルルと結ばれたのは本当にハッピーエンドだったと思う。 via Twitter for iPhone
2017.03.30 01:15

bloody roseはまあ鬱エンドカテゴリぽいし四エレは二人にとっては満足の行く生き方ではあるものの側から見たらやり切れない要素もあるけど、ドンバルは希望しかないもんなー。兄派や執事派の皆様には御愁傷様としか言えないけどルチアーノはシャルルが幸せにするから安らかに眠って…。 via Twitter for iPhone
2017.03.30 01:18

ドンバル久々に読み返したけど、内容が濃くて全5話とか到底信じられない。他の漫画の3倍くらいある気がするし単行本3冊くらい読んだ気がする。 via Twitter for iPhone
2017.03.30 01:44

ショタシャル美少女過ぎて額縁に入れて飾りたいお顔してる。 via Twitter for iPhone
2017.03.30 01:46

神々しいシャルルさん…彼の立ち位置や際立った能力、教会の場面からも、シャルルには死の天使の様なイメージがある。ジェーラではルチアーノと共に今度こそ幸せになって欲しいものです;; via Twitter for iPhone
2017.03.30 02:09

ホーム画面をシャルルさんにしたから、昼夜を問わず両手に余るくらいシャルルさん見てる 幸せ。 via Twitter for iPhone
2017.03.30 13:46




「ドン・バルバッツァの息子たち」はルチアーノを主役(中心)に、
リベンツィオとシャルルが完全に対になっているところが
「息子たち」と言う言葉の重みであり劇的なところだと思う。

物理的に隣にいたが精神的には遠いところにいた兄と
物理的には離れていたけれども精神的にずっと繋がっていた弟。
裕福な家庭で育ち社会的な地位も名誉も持っていた兄と
貧しい家庭で育ち幸せな記憶を縁に身を隠して生きて来た弟。

奇妙な運命の悪戯でルチアーノがシャルルを見つけてしまった時、
本来は一生出会うこともなかったであろう二人が出会ってしまったせいで、
11年の時を経たパレルモの再会にて、そんな二人の
立場と運命が逆転するのがドラマチックだと思う。

リベとシャルルに唯一の共通点があるとすれば
ただ一つの目標(名誉ある男<マフィア>であれ、ルチア―ノみたいになりたい)を
軸に生きて来たと言うことになろうか。

その精神的支えが最後まで揺るがなかった点において、
リベはシャルルに負けたとでも言うべきか。
それとも、11年前のジェーラでルチアーノを「取られた」時点で
既に敗北の未来が予期されていたのか。

ドンバルは短期連載ながらも大増ページだし中身も凄いボリュームあるし
梅内先生の代表作に相応しい作品なのに、
何度も言っているけど単行本になっていないせいで人に安易にお勧めも
出来ないのもどかし過ぎるんで!!!!

ドンバル本格連載されたらゲッサン毎月二冊買っても良いよ。
せんせー御本人からしたら落書きのつもりなのかもしれないけど
この書き下ろしを見ただけでシャルルたそへの気持ちを再認識したし
いくらでもドンバルについて話したい気持ちになったから
是非また彼等に会える日が来ることを願ってやみません。

取り敢えず皆せんせーがシャルルたそやドンバルの話したら
全力でイイネりつリプ全部やってせんせーのモチベ上げさせて頂こうな!
約束だぞ!
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