BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2017/04/14(金)   CATEGORY: 旅行
大阪の話。
桜満開の大阪に行って来ました。
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<4/12>
道明寺天満宮、薄田隼人墓、古室山古墳(真田大助陣跡)、
誉田八幡宮、玉手山公園(大坂の陣両軍供養碑、後藤又兵衛の碑)、
小松山古戦場跡碑、小松山古墳(奥田忠次墓)、後藤又兵衛奮戦の地碑、
大阪城(「桃山のTAKUMI―意匠・技巧・工匠―」)、造幣局桜の通り抜け、
TOHOシネマズ梅田 2D吹替「ゴースト・イン・ザ・シェル」。

<4/13>
総持寺、水無瀬神宮、大山崎山荘美術館、宝積寺、
妙喜庵待庵、離宮八幡宮、大山崎町歴史資料館、
勝龍寺城、勝龍寺、長岡天満宮、
TOHOシネマズなんば MX4D吹替「ゴースト・イン・ザ・シェル」。


二日間いっぱい歩いて、大好きな人がいた土地や、
綺麗な景色をたくさん見て来られて幸せでした。


ツイログ。


<4/12>
道明寺八幡宮→薄田隼人墓→古室山古墳→誉田八幡宮→小松山に向かう途中に、薄田隼人墓をまた通ることに。誉田八幡宮から出陣して此処で討死したのだと思うと地理感覚がよく分かった。合掌。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 09:26

誉田八幡宮の左近の桜。逆に位置するのは右近の橘。
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薄田隼人の墓。
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道明寺まだ2回目で、前回は2015/12/30に車で連れて来て貰ってたから薄田隼人墓は行けなかったんだよね。それに地理感覚もあまり分からなくて。初回は欲張っていっぱい回れたの有難かつたし、二度目は自分の足で歩くのが楽しい。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 09:28

高知行ってから特に徒歩30分までは近い、1時間以内は徒歩圏って感覚になった。1時間以上だと場所によっては次回に回すかなーって感じ。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 09:30

坂だー。小松山公園が近いぞ!(11分らしいが登山で2倍かかるやつ via Twitter for iPhone
2017.04.12 09:52

ちゃんと10時に小松山公園着いた。遊園地跡が公園になってるのと言うと伏見桃山城思い出すなあ。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 10:14

こちらは又兵衛のしだれ桜。
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歴史館に大坂の陣の説明あり。小松山とは奥田右衛門墓のある玉手山古墳群第1号墳のことであるが第3号(勝松山)なども含めた一帯が戦場になった。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 10:30

昆虫館・貝・化石館、おとちゃ館・歴史館とあって、B級展示かと思ったらフツーに面白かったぞ 大坂の陣だけでなく小松山古墳の説明とか全国のおもちゃとか。小松山公園が遊園地だった時の看板もあってノスタルジー感じた。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 10:38

展望台、何か山があるなあと思ったら允恭天皇陵とか仲津姫皇后陵と応神天皇陵で失礼しました 御陵でした。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 10:44

良き物見じゃ。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 10:45

大阪城があの方向だと言うことは分かるが姿が見えない。秀頼様のことが気掛かりだ。早くお城に戻って秀頼様に戦況を御報告申し上げたい。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 10:46

前回見つけられなかった後藤又兵衛奮戦の地碑見つけた!片山庭球場の駐車場の裏にあった。こりゃ事前に調べてなければ分からんわ。テニスコートの裏、では特定出来なかったんだ。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 11:53

無事リベンジ出来た、又兵衛奮戦の地碑。
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私も昼の観光を犠牲にすればなんばで3D攻殻見られたんだけど、豊臣兵なんで午前も午前も大坂の陣ゆかりの地で桜見たかったんだ 今じゃないと見られないので豊臣を取ったんだ。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 13:45

道明寺で桜巡り。道明寺天満宮と誉田八幡宮。八幡宮の左近の桜、放生橋(応神天皇陵南口)の枝垂れ桜も綺麗なものでした。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 13:54

薄田隼人墓から、伊達軍と真田軍が対峙した玉川へ。道明寺は前回は車で飛ばして来たから、誉田八幡宮から討死の地までの地理感覚が分かった気がする。今となっては静かで穏やかで長閑なものですわ。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 14:04

玉手山では大坂の陣両軍供養碑と又兵衛の碑と又兵衛しだれ桜と、あと顔はめパネルとか。玉手山は桜の時期は毎日営業なので前回のリベンジ出来て良かったです。展望台はこっちの方向が大阪城って書いてあったけど全く見えず 秀頼様のこと気掛かりだったでしょ…。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 14:09

狙って来た訳でもないのに今年桜が遅いお陰で今何処も満開なの本当に嬉しいなあ。今年は嬉しいことがいっぱいだ。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 14:17

2015/4も今の時期(第2週の週末)に大阪城に来たけど、その時はほぼ全て散っていて祭りの後って感じだったんだよ。おまけに小雨で涼しくて。アニむそ直後の心の傷があって久しぶりの大阪城だったからよく覚えてる。その後何度も来てるけど、この時の記憶が目立って印象に残ってる。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 14:19

全国各地(特に城郭が狙われやすい)桜の同時多発テロ、到底対処出来ないからほぼ勝手に沈静化するの待つ羽目になってるけど、一箇所攻め、いや守るとしたら大阪城でしょ。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 14:22

山里丸の工事今回は本格的に終わったのかな?全面開放されて広々としてる。 via Twitter for iPhone
2017.04.12 17:29



<4/13>
大阪の桜満開でした!午前中は道明寺、玉手山、小松山を散策、午後は大阪城から造幣局桜の通り抜け。今年は開花が遅かったお陰で一番綺麗な時期に訪問出来たの嬉しかったです。 via Twitter for iPhone
2017.04.13 08:35

造幣局桜の通り抜け、名前はずっと知ってたけど、今回初めて桜満開の時に来られたから行ってみた。出店がずらーっと並んでいる所は賑やかで、桜ノ宮駅に向かう方は比較的静かで、ここの川沿いが全て桜のトンネル状態。見事なものでした。 via Twitter for iPhone
2017.04.13 08:44

今日は大山崎方面に行って来た。秀頼様が寄進された総持寺、正則寄進の水無瀬神宮、山崎の戦いで秀吉様の本陣が置かれた宝積寺。桃山時代の三重塔も見事なものでした。天王山は先日天下分け目の戦い(投票)で関ヶ原に負けてしまったばかりだけど、やっぱり圧倒的兵力の差が原因ですかね。 via Twitter for iPhone
2017.04.13 22:00

桜の総持寺。
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宝積寺三重塔。桃山時代の重文です。
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今回は大山崎山荘美術館の「漱石と京都」が目的だったんだけど、こんな素敵な建物だとは知らなかった。加賀正太郎が漱石先生とやり取りをして、この山荘に名前を付けてくれと頼んだ経緯があったとか。先生の手紙や虞美人草の原稿、日記等が展示されていた。常設で食器類、モネの睡蓮他西洋画もあった。 via Twitter for iPhone
2017.04.13 22:04

妙喜庵待庵が山崎にあるのは知ってたけど、駅のど真ん前にあるのは知らなかったし事前1ヶ月前に往復はがきで申し込めば内部見学も可能だそうで。山崎自体殆ど行く機会ないけどもしいつかまた面白そうな企画展でもあればその前に申し込む…か…? via Twitter for iPhone
2017.04.13 22:06

勝龍寺城も桜満開でした。玉さんが輿入れした場所なのでガラシャ推しで、丁度城内(博物館ですが)では勝龍寺城の歴史と細川ガラシャの展示をしていた。光秀推しでもあるのかな。三斎とお玉ちゃんの像もあって何だ美男美女か…。 via Twitter for iPhone
2017.04.13 22:16

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お城は桜の季節が一番素敵。

満開の桜を見ると八雲の日本の面影を思い出す。「すべての枝という枝に 夏の積乱雲のように 純白の花が咲き乱れ 目もくらむほどに霞んでいる
その下の地面も 私の眼前の小径も 柔らかく厚く 芳香を漂わせて 散った花びらの雪で 一面真っ白だった」 via Twitter for iPhone
2017.04.13 22:22

「この神々の国では 樹木は人間から大切に育てられ かわいがられてきたので 
木にも魂が宿り愛される女のように 樹木はさらに美しさを増して 人間への感謝を 示そうとするのであろうか」 via Twitter for iPhone
2017.04.13 22:23




大阪城は何度も来ているけれども、こんな綺麗な季節に来られたのは
多分初めてだと思うので、いつものお城が益々輝かしく見えた。
桜門に本物の桜があって、それは秀吉様の時代の桜門とは場所もかたちも
違うのだけれども、嘗てそこにいたであろう主の姿を想像するに十分だった。
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美術館のログは別途書きます。
今回の遠征も、素敵なところばかりで目が幸せでした。
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