BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2017/04/15(土)   CATEGORY: 攻殻機動隊
監督の話何度読んでもしみじみ来る。

2ndGIG系の本は色々持っているんですけど、久々に読み返して
胸にぐっと来たので書いておきます。

「攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG 完全設定資料集MAXIMIZED」、
文字通り2ndの設定資料集なんですけど、如何にクゼが愛されるべくして
愛されるキャラクターかが書いてあって聖書です。



ツイログ。


<4/15>
MAXIMIZED読んでるとクゼが如何に魅力的で人から好かれて憧れの存在たる人物なのか、監督やキャストほか凡ゆる方向から褒められてて恥ずかしくなるくらいだけど本当にかっこいいから仕方ないな…。 via Twitter for iPhone
2017.04.15 03:14

0時過ぎてから読み始めるものじゃない クゼに言及してあるとこ全部マーキングしたいくらい身悶える文章の羅列で動悸がして来て苦しい 私もクゼのこと大好きだよううううーーーーー。 via Twitter for iPhone
2017.04.15 03:16

監督が、クゼは九課の人間が嫉妬するくらいかっこよく描いてやろうとしたとか、素子が惚れるくらいの男はそう簡単にいないとか、極め付けは神山監督と佐藤大脚本家の対談ね、クゼ素の関係とか、2ndGIGは愛と戦争の話なので答えはないとか。クゼ素はプラトニックだけど間違いなく愛なので…。 via Twitter for iPhone
2017.04.15 03:22

監督がクゼのことを、とにかくかっこよく描こう、好かれるように描こうとしたと言ってるの、そんな作り手の思惑通りになって良いものかって感じだけど本当にかっこいいし好きになるから白旗。 via Twitter Web Client
2017.04.15 12:18

2ndGIGの監督のインタとか読むと、必然的にゴーダとクゼの話しが出るしゴーダとクゼが似た存在だと言うことを延々と語られるし二人がメインで九課はその間を翻弄してるように思えるから主人公が九課の方なの忘れそうになる。 via Twitter Web Client
2017.04.15 12:20

クゼ側の目線で見ていることは間違いないんだけどクゼのような崇高な思想や共感を持って見ていると言うより単純にクゼを応援したいし崇拝してるだけから難民目線な。 via Twitter Web Client
2017.04.15 12:23

ゴーダは悪役だけど親近感があってクゼは正義のヒーローだけど理解されないとか監督が言われていたことあるけど、ゴーダに親近感とか抱いたことないんですけどそんなに皆自分通りの英雄をプロデュースしたいんですか アイマスでもやる?(知らないで言ってる via Twitter Web Client
2017.04.15 12:27

クゼは喜怒哀楽も顔に出せないしそういう意味で自分を無意識に抑制していたところあると思うし頭が良過ぎて世の中に達観していたところもあるけど、彼も人間だから感情がない訳ではないしいっぱい苦しんだからこそあんなに優しいんだろうと思うとたまらんよな。 via Twitter Web Client
2017.04.15 12:33

それでいて必然的に二枚目然としているからもう性癖の塊みたいなもんだよ 何あのクゼって男欠点がなさ過ぎてこわい。 via Twitter Web Client
2017.04.15 12:36

好きな人のこと基本的に敬称つけて呼んでしまう系ヲタクだけどクゼのことは昔からクゼって呼んでたからあまり敬称つける感じにならないな 尊敬の念を表現する時は同志クゼと呼んでる。 via Twitter Web Client
2017.04.15 12:39

でもサラミ法の場面初めて見た時クゼさんSUGEEEEEーーーーーってさん付けで呼びたくなったの私だけじゃないでしょ。 via Twitter Web Client
2017.04.15 12:40

天才が常に成功するとは限らないし英雄は死して完成する そういうことだ。 via Twitter Web Client
2017.04.15 12:42

実写版がGITSと真逆の場所に着地したことについて、あれはあれで良いんじゃないかと思ってるのは、ハナっから別作品だと思って見ていたのに加えてGITSとSACで素子が真逆の行動をしたことも是として享受している前例があるからかもと思ってる。 via Twitter Web Client
2017.04.15 12:42

GITSでは自らの制限を解き放つ=利害関係のために人形遣いと融合した素子が、2ndGIGでは個人的欲求(監督の言葉を借りると「愛」)のためにクゼを追って、結果としてはクゼと共に行かなかったけれど、その影を追って九課から離れるってのが2ndの答えだから。 via Twitter Web Client
2017.04.15 12:44

GITS信者だったらそもそもパラレルであるSACもダメなのかもしれないし実写版が許せないのもやむなしだからご愁傷様としか言いようがないな。 via Twitter Web Client
2017.04.15 12:44

そもそもSACはGITSを否定するところから始まっているから例えすれ違っても重ならないでいて欲しい で、三期いつやってくれるんです? via Twitter Web Client
2017.04.15 18:15

神山監督の新作がどういう方向に行くのか分からないけどオリジナルキャスト採用してくれたら何であってもついていける また新たなキャスト採用されたらどうなるか分からん。 via Twitter Web Client
2017.04.15 18:19

ARISEは嫌いとかつまらないとかではなくてただただ興味が持てなかったと言うのが正しくて、一応見るだけ見たのに右から左で抜けてしまっていて断片的な記憶しか残ってない。それが設定か脚本か配役か受け皿の問題なのかは分からないけど。 via Twitter Web Client
2017.04.15 18:20

どんな作品でも初代キャストと言うのは確立した地位を保ち続けるものだけれども、それが熱狂的なファンを持つ作品であればある程後続への拒否反応や無関心が強くなるのは否めないので公式様は責任を持って初代キャスト永久就職させて。 via Twitter Web Client
2017.04.15 18:24

家弓さんやOrigaさんみたく本当に上部構造にシフトしてしまった方もいるんだから頼むよ…。 via Twitter Web Client
2017.04.15 18:25

私初見でクゼのこと8割くらい別人だと思ってて、それは実写クゼの中にクゼの本質的な部分が2割程しかない(彼の行動原理が喪失していた)と思ったからなんだけど、力也さんの声ついたら10割増でクゼになったから内面より外見より内なる声が勝るのinner universeな感覚だったな。 via Twitter Web Client
2017.04.15 18:28

逆に言うとあそこまで外見も内面も違う実写クゼを同志クゼと同一人物として認識され得るのは、彼がクゼと名乗ったからだけでなく少佐との対比としての面が大きいんだよな。特に後半、少佐が自分を取り戻していくのに比例して同志クゼの存在が強くなるから。 via Twitter Web Client
2017.04.15 18:30

同志クゼもゴーダとの対比としての側面が大きかったから、何かと合わせ鏡的な役回りだなと思う。クゼの、人との関わりを通した面がクゼの人間性や特徴と直結しているからだろうか。 via Twitter Web Client
2017.04.15 18:32

だって九課とか人の影響を受けなさそうな確固たる意思を持った鉄壁な人が、スタンドアローンで生きていけそうな人がたくさんいるもの。それと比較してクゼは影響されやすいって訳ではない(寧ろ与える側)だけど意識的に人との繋がりが描写されていて、周りが今のクゼを作り上げたってのが前提だから。 via Twitter Web Client
2017.04.15 18:35

立ち位置で言えば人形遣い、行動原理と手段で言えば笑い男だけど、少佐との関係や彼女の出す(出すべき)結論を導き出せる存在はクゼしかいないから、この脚本であればクゼが前面に出たのは必然だったかと。 via Twitter Web Client
2017.04.15 18:36

GITSやSACをそのまま実写化したら全然違った演出になったのだろうけれども、この監督は攻殻をシリーズものとして好きなんだろうなってのがよく分かったから拍手したくなっちゃう。 via Twitter Web Client
2017.04.15 18:38



実写版を受け入れている人も厳しい評価をしている人も、等しく
原作リスペクトが感じられると言う評価をしているのは良いことだと思う。
原作も知らないで金儲けのために造ったとかだったら
まず受け入れられないと思うけどそうでないのだもの。

やっぱり押井攻殻が元ネタだと話題も弾むってものです
だからこそ攻殻好きな人と一緒に話したいんだよなーーーー月末まで我慢。
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