BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2017/04/23(日)   CATEGORY: 美術館・博物館
日本橋高島屋「熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々」を見て来ました。
日本橋高島屋熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々」を見て来ました。
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昨年熊本で開催された本妙寺展のダイジェスト+永青文庫所蔵他。
屏風や食器、西南戦争錦絵の展示、熊本地震ビフォーアフターの映像と
パネル展示がありました。

ゆめのことと清正烏帽子兜の鎧の二点だけで充分元取れだったし、
清正画像(神像)や秀吉様画像等も見られた良かった。



<清正関連>
・加藤清正像(近藤樵仙筆) 熊本市立熊本博物館
・加藤清正像(「松雲斎」筆) 本妙寺
 →神像の様相。

・白檀塗蛇の目紋蒔絵仏胴具足 附 蛇の目紋長烏帽子型兜
(加藤清正所用) 本妙寺

・加藤清正知行宛行状 木村左兵衛宛 本妙寺
→清正が関が原の戦い直前から使用した黒印が印象的。
・加藤清正書状 加藤正方宛 島田美術館
・加藤清正直筆書状(ゆめのこと) 本妙寺
→秀吉様を夢に見た清正の豊臣敬慕の念が伝わる。
 清正自筆は10程度しか現存していない。その内の1つ。

・南蛮服 ジバン(加藤清正所用) 本妙寺
・蛇の目紋鞍 (伝加藤清正所用) 島田美術館

・加藤忠広像(矢野雪叟筆) 本妙寺
・金白檀小札紫糸威胴丸具足 (伝加藤忠広所用) 本妙寺
・大太刀 延寿国幸作 本妙寺
→1834年。江戸時代の清正信仰が伺われる。

永青文庫からは、細川忠利像、細川忠利所用の頭形兜、
矢野吉重筆の老松牡丹図屏風、日の出老松図屏風、宇治川・一の谷合戦図屏風、等。



ゆめのことがお勧め過ぎて、清正没後400年の時の本妙寺展の図録解説つきで
チケットを両親に渡して、これ私が態々熊本まで見に行ったお宝で
今東京に来てるから絶対見て来てってダイマしたレベル。

態々清正の方が上京してくれるとはご足労でございました。

週末と言うこともあってかなかなかの客入りで私まで嬉しくなってしまったわ
今度は私の方が熊本また訪問させて頂きますね。
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