BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2017/05/06(土)   CATEGORY: 攻殻機動隊
同志クゼかっこいいの極み…。
2ndGIG見返してたんだけど、物語後半のクゼがパーフェクト過ぎて
天を仰ぐしかない 何このかっこいい人…。

それにつけて同志クゼと実写クゼが8割別人じゃねーのと言う
原始に返った感想を持ったし、同志クゼの常軌を逸したまでの
(人から見たら誇大妄想と思われる)思想と行動力に感服するし
クゼと共にありたいと思わされる クゼ完全に聖域に入ってる。


ツイログ。


<5/5>
2ndGIGを19話まで見てたけど実写クゼと同志クゼ別人過ぎない???ってなってた 知ってた。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 01:52

今日15〜19まで見てたんだけど、第三者視点で語られるクゼ像が兎に角分かるーーーーってなるからあいつら視聴者の代弁者過ぎる クゼと接触すれば例え電脳化していなくてもクゼと意識を共有化出来る 分かる。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 01:55

素子とクゼの逸話が物語の軸となり、クゼの人に好かれる資質と能力がこの物語の鍵となり、クゼが目指したものが次なる次元へと導いてくれているからこそ2ndはクゼの物語だと思わざるを得ないんですよ。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 02:05

社会的に見たらテロ行為だし正直汚いこともやってる訳だけど、クゼの純白の容姿にも象徴される、他者からは不毛とも言える行為に情熱とその人生の全てを捧げるストイックな生き方に深い感銘を受けるのは抗えないことだと思う。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 02:09

監督曰く、今は自分を律してくれる宗教も思想もない時代。だからこそクゼは思想を体現する存在として造形されたと。「九つの世を救う」生命力を持っていたクゼは、多くの人の心の拠り所になり、信仰と親愛の対象になった。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 02:18

しかし結果として、偉大過ぎるクゼの心を普通の招癒難民達は理解出来ず、クゼの正義は誰にも伝播することなく孤独の天才のまま終わってしまう。でも、SSSのお陰で、クゼが消滅する媒介者としてであっても、彼の希望を実感出来たのだからあの作品には相当救われた。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 02:26

ユリイカの藤津亮太さんの評論で「SACシリーズは正義の在り方を問う作品。笑い男もクゼも九課も正義の人であることに違いない。社会派と言うと社会悪を追求するイメージがあるが、SACシリーズは正義の輪郭を問う物語でもある。」と言うのが簡潔で何度読んでもそれなってなる。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 02:34

来週が多分実写攻殻最終週になる気がして既に寂しい気持ちでいるけど、自分が見られないのも寂しいけど人様の感想見られなくなるのも寂しいなって思う訳ですよ。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 02:42

クゼのネットstkやるだけでも実写攻殻のツイーヨいっぱい読めたからこの1ヶ月楽しませて頂いたけど、「期待してなかったけど意外と良かった」「監督の原作リスペクト素晴らしい」「攻殻とは別物として見ると悪くない」って感想が山の様に同時多発してて完全にSAC現象この目で見たよ。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 02:46

勿論中にはべた褒めしてる人や酷評してる人もいるんだけど、こんなに揃いも揃って同じ感想が出るの面白いよ。先日会った攻繋がりの人も私含め同じ感想だったし、作り手の作品に対する愛、歴代創作者と視聴者へ対する愛が確かに伝わっていると言うのは嬉しかったな。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 02:50

バト素も結構イメージ違った。海に潜った後の場面で、「何を信じれば分からなくなったから」クゼを逃した少佐。「俺のことは信じてるよな」に対し、字幕「信じるわ、仕方なく」、吹替「そうね、そうするしかない」。字幕バトー乙…。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 03:03

各ジャンルにおいて、好きな人から見た解説って面白いなあ。
スカヨハ攻殻『ゴースト・イン・ザシェル』で語りたい“あの銃” - エキサイトニュース http://www.excite.co.jp/News/anime_hobby/20170504/Otapol_201705_post_6767.html @ExciteJapanさんから via Twitter Web Client
2017.05.05 03:46

オズモンド強襲する時の面子が悪人面し過ぎて正直笑ってしまう あんなのエレベータ乗る前から監視カメラ引っかかるんじゃないかってレベルなのでもっと人当たりの良さげなの用意すれば良いのに?! via Twitter for iPhone
2017.05.05 03:50

実写クゼのネットワーク(物理)があまりにビジュアル的に訴える要素が多過ぎてツッコミ切れないんだけど、破壊された芸者ロボに本人(の意識)が遠隔で潜ってたの、今思うとあんな暗いところで自らコツコツ修理してあげてるなんて健気で可愛いなって思いますね。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 03:55

あそこで少佐のコードを読んで、初めてなのに実にしっくりと来て(←ここ字幕だと初めてなのに懐かしいとか言っててお前…ってなった)、いたく心惹かれたってのも可愛いし、それでいて自称シャイですよ…実写クゼめちゃくちゃ可愛いよお…。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 04:01

力也さんの声がしないお陰で実写クゼのこと同志クゼと別人過ぎない???って初心に帰ったけど、実写クゼ健気だし幼くて可愛いし同志クゼのゴーストの融合も感じられたからあーこれ好きになりますってなった。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 04:06

クゼに結線して意識を共有化したら彼に憧れる様になるし、例え電脳化していなくてもクゼの人間性に触れただけで自然とクゼのこと好きになる様になってるから仕方ないんですよこれは。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 04:11

攻殻において自己犠牲と言えばタチコマに代表される様に感じるけど、クゼが300万もの他者を自分の脳に結線させ自己のアイデンティティの中に歓待していることも一種の自己犠牲なんですよ そもそも彼が救世主モチーフであり英雄だからその要素は当然なんですけど。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 04:17

実写クゼ本人は(笑い男の要素からだと思うけど)復讐と言う言葉を使っていたけれど、その実彼奴ら放っておくと次なる犠牲者が増え続けるのは間違いないし、実際に相応の力があって信用出来る他者もいない様に思えるからその意味では危険を冒してでも自己犠牲の精神でやるしかなかったのだろうと云々。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 04:23

クゼは言葉より行動で見せる人だから最初は誤解されたり近寄り難い雰囲気があるかも知れないけど、クゼの動機も信念も目的も魅力も彼を見ているとちゃんと伝わって来るから大丈夫だよと擁護したくなる。難民キャンプや台湾では速攻で人誑しスキル発動してたけど。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 04:35

吹替だと敦子と力也さんの声のお陰で完全にクゼ素…ってなって奇妙で新鮮で複雑な気持ちになってしまうけど、字幕だとMOTOKOとHIDEOのストーリーを割とそのまま受け入れて追えるから本来はそうあるべきなのかも知れない。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 04:44

でも敦子と力也さんの声でファーストネーム呼びとかめちゃくちゃ壮大なクゼ素同人ご褒美の極致じゃないです????有難な!!!!! via Twitter for iPhone
2017.05.05 04:45

最後に少佐が「これは正義の為の戦い」と言っていたけれど、分かりやすい悪役に対し正義の在り方を問うと言う構成はSAC色を強く感じた。まあ最初からクゼがやろうとしてたことなんですけどね!!! via Twitter for iPhone
2017.05.05 04:52

実写クゼの立ち位置が同志クゼのポジだったの本当クゼみあるなって思ったから(噛ませ via Twitter for iPhone
2017.05.05 04:54

実写攻殻のサントラ視聴しても聞きたい曲がないんですけど完全版出して下さいませんか 曲名すら分からないからリクエストのしようもない…。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 08:22

EDで謠の直後に出て来る曲です 巨大ホログラムが映ってる時に流されてる曲。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 08:23

今日は20〜23話まで見てた。この辺まで来るとクライマックスまで全速力で全く心休まる所がなくてずっと重苦しいんだけど、不確定要素としてのクゼの一挙一動が目まぐるしくて、物語が暗くなるにつれて余計にクゼの白さが際立って来るから対比が凄い。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 22:09

クゼは客観的に見てパーフェクト超人だけど、本人の語りでは悩みも本音も吐露されているし多くの人に心を開いていて、だからこそクゼが皆に慕われるんだなと言うことがよく分かるから本当2ndGIGはクゼの物語だって300万回くらい言う。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 22:13

2ndでは素子がクゼの電脳に触れて一方的に昔を思い出してるのに対しクゼは全然気付いてないし、実際のところ昔の会った誰かに似てる気がしただけとかほんとバレバレだけどボカして言ってるのに対し、総集編では草迷宮まるっとカットしたせいで完全にバトーに昔話語ってるし、そこからの実写版ェ…。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 22:18

クゼ素最高過ぎでは????;;;;;;;;;;;;;;;;;; via Twitter for iPhone
2017.05.05 22:18

バーチャルエージェントタチコマ毎日進めてるしタチコマ自体は可愛いんだけど、こいつ択捉でクゼ撃ったんだよなとか二回に一回は考えてしまいどうしても義憤に駆られるの何とかしたい。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 22:56

定期的にクゼを褒め称えられて、段々褒め言葉の語彙が増えたり武器が増えたり(使う必要はない)クゼの資金が増えたりクゼに褒めて貰える難民アプリ欲しいよーーーーーーニーズは私。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 22:59

最終的にクゼと上部構造に行けたらゲームクリアになる クゼが先に行ってしまったらゲームオーバーになる。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 23:00

何時迄も記憶のサルベージが出来ない(と言うかそもそもこの単語自体がインプットされていないと思われる)タチコマに、毎日クゼクゼ話しかけてそれは何ですか?とかカマトトぶられて心めげそう 君が破壊しようとしていた存在だよ。 via Twitter for iPhone
2017.05.05 23:03


<5/6>
毎回同じ作品ばかり見て飽きないのと言われたけど、毎日白米を食べる様に毎日攻殻見たい 1日3回攻殻見たい。 via Twitter for iPhone
2017.05.06 00:23

朝クゼ(個別の十一人)と昼クゼ(ロウ)と夜クゼ(出島)にしたら全部違うもの…クゼめっちゃバリエーションあるもの…。 via Twitter for iPhone
2017.05.06 00:25

個別の十一人の時の衣装が一番真っ白でクゼの心を体現している気がするけど、あの時はウィルスに罹ってることもあり一番クゼらしいと思えて頭に思い浮かぶのは物語後半の時の茶色ジャケットの衣装なんだよなあ。 via Twitter for iPhone
2017.05.06 00:28

クゼ本人が登場していなくても、顔とか修好母子とかでクゼに対しての話題はずっと繋がって出て来ていて、その度にクゼが如何に魅力的な人物か輪郭を明確にされていく手法大好きだからindividualやdualだけでなくdividualエピも好き。 via Twitter for iPhone
2017.05.06 00:33

択捉の偽装船の場面でクゼが数羽の折り鶴を残していく演出は、クゼの無意識と少佐の意識的感覚が対比され複雑な感情を訴えて来るのがもどかしくて好きなんだけど、それ何処で折って何故置いてったってツッコミたくなる気もするんだよな!ゴミはお持ち帰り下さい ゴミじゃない 鶴だ。 via Twitter for iPhone
2017.05.06 00:42

キャッシュアイのカード的な意味で鶴を…いや何でもない。 via Twitter for iPhone
2017.05.06 00:43



このブログ書きながら今24~26話見ていたのだけれど、
ここのクゼ素の切なさと寂しさと美しさと神々しさを表す言葉を知らない
この感情を簡潔に表す単語がない 万物よりも広くて深い
相反する全ての事象が相手を包み込んでいる様な感覚。
肉体と精神、生と死、男と女、過去と未来、理想と現実、
復讐と救済、絶望と希望、動と静、衛星と地下、
バーチャルとリアル、仲間と孤独、闘争と和合、
破壊と創造、終結と進化、混沌と調和が同化している。

孤独を生き延びて来た筈の二人が、今は異なる立場にいて、
互いに欠けたものを埋め合わすかのように一つに重なっている。そして…。

「憂国への帰還」、或は、Endless ∞ GIG。
最終回見終わったらまたログが長くなるな…。
関連記事

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © BAD END. all rights reserved.