BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2017/05/06(土)   CATEGORY: 攻殻機動隊
2ndGIG一通り見てたけどクゼ素尊いの極み…。
2ndGIG、26話まで見直しました…。

実写攻殻を見た後、改めてSAC、2ndGIGを通しで見直して、
如何にこの作品が深くて鋭くて素晴らしくて愛しいものか再認識したし、
クゼへの憧憬は時を経た今の方がずっと積もり積もっている気がした。

10年以上も好きでいると完全に人生の一部だわ。


ツイログ。


<5/6>
24〜26話視聴完了。2ndGIGと言う一大叙事詩の完結を見届けて今放心状態でいる この物語はEndless∞GIGになったのだ…。 via Twitter for iPhone
2017.05.06 02:46

最終話のクゼ素が、相反する全てを要素を包み込んでいたから原作2巻最後の宇宙を感じた。 via Twitter for iPhone
2017.05.06 02:49

攻殻機動隊2ndGIGは戦争と愛の物語と言うのをこれでもかと見せてくれた。今迄も単品で好きな話は何度も見ていたし特に最終話近辺なんてそれこそ何十回と見て来た筈なのに、通しで見直すと思い入れも一際強くなって鋭利な刃物で刺しに来たしクゼの痛みも共有化されてた。クゼは真の英雄だった。 via Twitter for iPhone
2017.05.06 02:52

この作品を21世紀の人間が創り出したんだと思うと偉大なる時代に生まれたことに感謝するし創り手に最大限の畏敬の念を持つしこの作品の享受を祝福するし、また芸術は永遠の人類の遺産なんだと体感する。 via Twitter for iPhone
2017.05.06 02:57

攻殻は2ndこそが至高です 異論はお好きにどうぞ。 via Twitter for iPhone
2017.05.06 02:57

物語も演出もキャラクターも美術も音楽もスタッフもキャストも何もかもが芸術の頂点に達している気がする。感銘を受けるのは良いとして、余りの作品の持つパワーに抜け殻になる。 via Twitter for iPhone
2017.05.06 03:03

クゼが私たちを置いて行ってしまったことが受け入れ難くてきっと間違った世界線に来てしまったのではないかと思うから、明日からまた最初から2ndGIGやり直したい。クゼが個別の十一人やってたところから、いや、公安九課再起動から再起動させたい。 via Twitter for iPhone
2017.05.06 03:05

クゼが一人で行ってしまうなんて認めたくないしちゃんと導いて欲しい気持ちでいっぱいだけど、こちらの徳がたりなかったのは分かるし何故私たちが同志クゼのことを否定出来ようか。そんなことをするくらいなら、耳と目を閉じ口を つぐんで孤独に暮らす。 via Twitter for iPhone
2017.05.06 03:08

正直今眠いんだけど、その肉体的制御感覚も生身の人間特有なのかと思うと自己の意思でその制約を超えたい気もする その上で大人しく寝ろよってもう一人の自分が囁いてる。考える時間が欲しい。 via Twitter for iPhone
2017.05.06 03:12

「いなくはないが…」って言葉を、最初はお前とは違う的な意味で捉えていたからどちらかと言うと突き放した答えかと思ってたんだけど、この曖昧な表現は素子の心が曖昧な気持ちでいることの証明だし当初敦子さんの言い方がが完全にクゼの方に揺らいでいたのを知ってから完全にクゼ素でFAにした。 via Twitter Web Client
2017.05.06 16:58

瓦礫の下に閉じ込められたクゼが完全に革命の最終段階で頭がいっぱいで悟りと瞑想の世界に入っていたのに対し、鶴のこと聞かなきゃしぬにしにきれないって思ってる素子いじらしくてたまらんのですが。 via Twitter Web Client
2017.05.06 17:00

25~26話最高にクゼ素だし最高のクゼ素だし最後もクゼ素…。 via Twitter Web Client
2017.05.06 17:03

素子がクゼと共に行かなかったことで2ndはクゼ素敗北したと思ってる人がいるかもしれないけど、最後に素子だけが九課と反対の方向に行くのを見たらクゼ素が最終着地だって気付くのが道理。 via Twitter Web Client
2017.05.06 17:03

クゼの捕獲は素子の任務だった訳だけど、オンオフ共にクゼに先に行かれてしまった以上素子の任務は終わってないんですよ ゴーダは片付いたけどクゼの件は片付いてないからEndless∞GIG。 via Twitter Web Client
2017.05.06 17:06

SSSは芯の部分がクゼ素アフターのための物語だと思ってるしイノセンスの最後に真打登場したオマージュとしてあの場面であの人の顔が現れたんだと思ってる。 via Twitter Web Client
2017.05.06 17:08

クゼ素はカプではなくて延々と一方通行であるのがもどかしくてやるせないんだけど、今も昔もずっと孤独な男の子には明るくて活発な女の子が必要だったよ。 via Twitter Web Client
2017.05.06 17:03

クゼが万人に対しては誰よりも器用に人間関係を築くのと同時に個人レベルでは誰よりも不器用な人であることを考えると是非もなしな気持ちに。 via Twitter Web Client
2017.05.06 17:07

クゼと折鶴は切っても切れない象徴的なものだけど、素子が何度か左手で鶴を折ってる場面があるのとは対称的に成年になってからのクゼが鶴を折っている姿は確認されなくてクゼがいた場所に鶴が残っているのが定石なので、もしや折る姿を見られてはいけない鶴の人とかそう言う。 via Twitter Web Client
2017.05.06 17:10

素子が択捉に残された折鶴をこっそりポケットに入れて持って帰った時の心境を語りたいけど、鶴を手にした時の「クゼ…」の一言が言葉を凌駕しているので語る術がない。 via Twitter Web Client
2017.05.06 17:13

チャイ本人も裏の世界で生きているからそう言う感覚が鋭かったのかもしれないけど、チャイがロウと素子に似た雰囲気を感じたのは全身義体とか凄腕とか言う表面的なことだけでなく、人間的な魅力とか第六感からなんだろうな。 via Twitter Web Client
2017.05.06 17:13




クゼのことを考えるとどうしてもクゼ素の関係のことも考えてしまうし
クゼが救った人とクゼに救われたかった人のことも考えてしまうし
クゼ自身も救われて欲しかったと考えてしまうし
クゼに結線したクゼ周辺の全ての事象について考えてしまう。

監督がクゼを如何にかっこよく描くか、好かれるように書くか、
素子が好きになる程の男だから等々、クゼの描き方には苦労されていたことは
存じているけれども、もう一作品のお気に入りとかそう言う次元じゃない。

当時の自分に、お前10年後にブログで長文でクゼ素語ってると言ったら
本気でやめてくれって言うと思うけど、クゼ素への想いを何処かで吐き出さないと
居ても立っても居られないので草葉の陰にでもこのブログを置いておくんだ。
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