BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2017/05/18(木)   CATEGORY: レミゼ雑記
鹿島茂コレクションで見る「レ・ミゼラブルの世界」を見て来ました。
先の記事の続きです。
「19世紀パリ時間旅行」のと掃除開催のミニ展示、
鹿島茂コレクションで見る「レ・ミゼラブルの世界」を見て来ました。

IMG_8785_420.jpg
レミゼ関連のもの見る度に自分がどれだけこの作品を好きか再認識するよ
本当レミゼは素晴らしいですわ。



ツイログ。


<5/18>
練馬区立美術館のミニ展示『鹿島茂コレクションで見る「レ・ミゼラブルの世界」』。貴重な版画と解説があって凄く面白かったー! via Twitter for iPhone
2017.05.18 12:08

レミゼ挿絵本の歴史。今回はギュスターブ・ブリオン(当初レミゼの挿絵本の出版には難色を示したユゴー先生は彼の挿絵を気に入り出版に同意した)の原画を、フォシウールとダネルと言う写真家が撮影した写真=日本未公開の25枚の鶏卵写真(アルビュメンプリント)も展示。 via Twitter for iPhone
2017.05.18 12:12

「箒をかかえたコゼット」でも超有名なエミール・バヤールの版画と、ブリオンの鶏卵写真を並べて展示。バヤールはブリオンの絵を左右反転して描いたものも多かった。コゼット、ガブ、エポ等、ブリオンの原画と挿絵を比べると総じてブリオンの描く人物の方が大人びて見える。 via Twitter for iPhone
2017.05.18 12:16

作者不詳のナポレオン三世の肖像。バンジャマン・ルーボーのユーゴー版画。「シャリヴァリ」1843/12/10号。自身の著作に腰掛け、ノートルダム大聖堂に肘を、アカデミーフランセーズとテアトルフランセに足を載せている。自信満々で傲岸だった1840年代のロマン派寵児の姿をよく表す。 via Twitter for iPhone
2017.05.18 12:22

G・Bによるレミゼのイラスト。版画作者:ギュスターブさん・ブリオン。作成技法:鶏卵写真。版元:ラクロワ&ヴェルブクホーベン。発行:1863年。 via Twitter for iPhone
2017.05.18 12:24

ラインナップは以下。バルジャン、国民公会議員、マリエル司教、テナー宿屋窓口、ヒバリ(箒を持つコゼット)、マドレーヌ氏、ジャベール、サンプリス修道女、ワーテルローの夕暮れ、テナ夫妻、四枚の板の間で(フォールシュバンが棺の中のバルを助ける)、ガブ、ジルノルマン氏、ポンメルシー大佐の死 via Twitter for iPhone
2017.05.18 12:26

マブーフ老人、マリユス、バルとコゼット(リュクサンブール公園)、エポ、ファンテ、バスチーユ広場の象、エポの最期、バルの復讐(ジャベを釈放)、下水道の出口、祖父と孫、バルの死。 via Twitter for iPhone
2017.05.18 12:29

エッツェル&ラクロワ版レミゼ、レミゼ初版本、ユーグ版レミゼ、バンジャマン・ルーボー「後世の名声への偉大な道」、ナダール「パンテオン・ナダール」、シャルル・ジャック「今日のカリカチュール 高級喜劇で役を演ずるある悲劇女優」、アルフレッド・バルボー「V・ユゴーの人生」。 via Twitter for iPhone
2017.05.18 12:32

ユゴーの胸像。フランソワ・ポンポンの「コゼット」ブロンズ像。 via Twitter for iPhone
2017.05.18 12:32

兎に角見応えがあって、「19世紀パリ時間旅行」本展示と合わせて2時間超だった。良いものいっぱい見られて大満足! via Twitter for iPhone
2017.05.18 12:33

最初1789聞いてたんだけど途中からレミゼに変えました はあこの時代本当に面白いよね。 via Twitter for iPhone
2017.05.18 12:39

区立美だし一階は図書館だし正直簡素な感じかなと思ってたらとんでもなかった。めちゃくちゃ質も量もしっかりした美術館でおみそれしました。開館直後くらいで良かった 当初の予定完全に押した。 via Twitter for iPhone
2017.05.18 12:42



帝劇でもいよいよ30周年プレビュー始まるし今年もレミゼの季節になって来ました。
今年はなかなか劇場に行けそうもない(勿論行かないことはない)けど
スタート遅めであってもまたレミゼ三昧したいと思っています。
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