BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2017/06/09(金)   CATEGORY: 攻殻機動隊
SSSもクゼ素の話だって主張したい厨です。
来週SSS 3D見られると思うとわくわくしてる。
私あの話もクゼ素が根源にあってクゼ素が昇華する話だと思ってるんだけど
ぶっちゃけ他の人とスタンドアローンな関係になったことがないので
クゼ素厨の欲目かもしれないけどあのワンシーンで十分じゃない?
十分だよ。そりゃあ素子も自分を取り戻すわ。

以下、いつも通りの同志クゼばかりのログ。



ツイログ。



<6/8>
クゼの白くて綺麗な顔を一日中眺めていたい。クゼの暖かで朗らかで、多くの人が寄って来るのに心の奥までは人を寄せ付けない様な、神秘の様な不思議な感覚に包まれたい 。 via Twitter for iPhone
2017.06.08 09:13


<6/9>
夜明けまでMAXIMIZED読んでたせいか、夢の中で攻殻の話をしていた。アニメーターさんが描いた色紙が何枚かあって、その中でクゼが描かれた色紙を見ていた。クゼは美しかった。 via Twitter for iPhone
2017.06.09 10:54

神山監督曰く、ゴーダは簡単にデザイン出来たが、クゼは難しかったと。イケメソであるよりも無敵の男であると言うのが難しくて、それで、イモータル義体で、銃で撃っても撃っても何度でも立ち上がる人物にした、最終的にはイケメソ設定になったとか。 via Twitter for iPhone
2017.06.09 10:56

そう考えると、強くて無敵の男と言う要素が先で、素子が惚れるくらいの相手、と言う要素のが後だったのかな。クゼが生み出されるのにはいくつもの要素があった筈だけれど、彼の人物像の根源は精神的にも肉体的にも強いと言うことか。そして必然的にその裏に儚さ、脆さ、孤独があることになるのか。 via Twitter for iPhone
2017.06.09 10:58

クゼはずっと辛い闘いを強いられて来たから、何とか荒巻の様な男に会わせたくて荒巻兄との逸話が出来たのはよく知られた話。ただ、あの語らいがクゼにとって癒しになった?視聴者目線ではクゼの考えを知られて良かったけど、クゼはただ淡々としてた気もする。 via Twitter for iPhone
2017.06.09 11:00

饒舌で言葉で語ることが得意なゴーダと無口なクゼ。2ndは前半にゴーダ、後半クゼがメインとなり、その対比が高まっている。終盤はクゼにしては多く言葉を語らってくれたけれども、その一言一言はクゼの課された任務の様に重さがあった。 via Twitter for iPhone
2017.06.09 11:03

ゴーダは素子にもクゼにも片思いみたいなもんだしな(暴論 via Twitter for iPhone
2017.06.09 11:07

クゼの責務はクゼが勝手に担ったものかも知れない。確かにそうかも知れない。彼の正義感は沈黙することを是としなかったから。彼は本気で難民を救おうとしていたから。 via Twitter for iPhone
2017.06.09 16:52

女の子のために鶴を折っていたあの日から、彼の使命なんてものは、彼自身が生み出したものなのかも知れない。でもそうせずにはいられない。クゼのあまりにも純粋な性格が彼をそう言う人物にさせた。クゼは今も昔も変わってない。ずっとずっと、自分以外の誰かの為に一人きりで戦ってた。 via Twitter for iPhone
2017.06.09 16:54

SSSでは無意識の一人歩きがSAC現象の終着点と言った物語になっていたけれど、クゼが鶴を折ることも無意識の行動のなせる技だから、逆説的だけどSSSに繋がる要素が既にこの頃から内包されていたんだと思える。 via Twitter for iPhone
2017.06.09 17:04

人形使いが目指したものの答え、成就がSSSなんだよな。 via Twitter for iPhone
2017.06.09 18:50

バトーが素子を探す話がイノセンスで素子がクゼを探す話がSSSだと解釈してるからSSSもクゼ素が根底にあると主張してる。 via Twitter for iPhone
2017.06.09 18:55

素子が人形使いと融合したのは愛のない利害関係(欲)で、それに反して素子がクゼを追うのは完全にクゼへの愛ですからねとか公式で言って下さるジャンルが攻殻機動隊ですよ 喜ばしいですね。 via Twitter for iPhone
2017.06.09 18:57



公式様のクゼの解釈や解説や解答が最高過ぎて10年前の御本等々
4月以降あれこれ読み返しているんだけれども、
クゼの人物像は何から何まで狂おしい程に愛おしく作られてますね…。
クゼ厨がクゼを語る時はアニメのキャラクターの話をしているのでなくて
好きな男の話をしているんですよ。
クゼが人工的に作られた存在であってもクゼにゴーストが宿った時から
彼は個別の人間になっているんです。
私が情報の探し方に明るくないだけで彼は今もネットの世界に生きてる。




クゼに会いたい。
今も、いつでも、ずっと。
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