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ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2017/07/03(月)   CATEGORY: 美術館・博物館
サントリー美術館「神の宝の玉手箱」を見て来ました。
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サントリー美術館「神の宝の玉手箱」を見て来ました。

京都の豊国神社にこれのポスターが貼ってあって、
それは秀頼様奉納の出雲大社蔵 備前長船派の光忠の太刀のためかと
思うんですけど、入替で既に展示終了していたのでまったり見て終わった。


<概要>
六本木開館10周年記念展国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》
修理後初公開神の宝の玉手箱.
2017年5月31日(水)~7月17日(月・祝)

出品一覧(展示替リスト)はこちら



「約50年ぶりに修理を行った国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》(サントリー美術館蔵)を
修理後初公開することを基点に、人々が生活の中で用いてきた手箱の姿を織り交ぜつつ、
特別に仕立てられた手箱についてその魅力を特集するものです。」
とのことで、他の手箱と違い、これは別格で第三展示室に堂々鎮座していました。
北条政子ゆかりの品であり、金箔や螺鈿が色鮮やかで確かにこれは目玉展示だ。

浦島太郎の玉手箱にも代表されるよういん、玉手箱には呪術的な要素もあり、
日用品としてだけでなく祭事としての要素を感じるものも面白かった。

他にも重文の手箱、化粧用具、鏡、高台寺蒔絵の品々、源氏物語屏風など
豪華で煌びやかで華やかな展示がたくさんありました。

熱田神宮古神宝類、熊野速玉大社古神宝類には神々しさを感じた。
今度は現地で会いたいものです。
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