BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
最近読んだ本とか。
戦国雑記が久しぶり過ぎていつのログだよって感じなんですが
自分用メモなのでいつでも構いやしないわ。

最近読んだ本の忘備録。



①「羽柴家崩壊:茶々と片桐且元の懊悩 (中世から近世へ)」 平凡社
黒田基樹著。この人昨年から羽柴ブームなのかね。
どうしても好きになれないのは某作品の時代考証の肩書のせいか。


②「「司馬遼太郎」で学ぶ日本史」 (NHK出版新書 517) NHK出版
磯田道史著。未だにしばりょで「歴史」を学んでいる人がいます><
みたいなツイを見ると、お前の周りがそー言う層なだけだろと思ってしまう系の
人間だけど、別に司馬さんがこの出来事をこう捉えていた、と言うだけだから
別にこの本は悪くなかったですよ。



③「知れば行きたくなる! 京都の「隠れ名所」 (じっぴコンパクト新書)」 実業之日本社
若村亮著。先日京都に行く前に読もうと思って結局延び延びになってた本。
小さい寺社や観光スポットを紹介しているので、寄り道したくなる感じ。



④「和菓子を愛した人たち」 山川出版社
編集 虎屋文庫。以前虎屋のHPで紹介されていた、
著名人とゆかりの和菓子のお話がまとめて本になりました。
甘いものと接すると誰しも心がほっとするもの。
この御本で紹介されている逸話も、そんな暖かい世界を感じられました。



ツイログ。


<7/16>
東福寺塔頭 退耕庵に行きたいな。
安国寺恵瓊再興、ここの茶室「作夢軒」で恵瓊、三成、秀家が関ヶ原の作戦を立てた。要予約。 via Twitter for iPhone
2017.07.16 23:28

中世の古文書 @kojima_sakura
秀吉の茶々宛て書状、兵庫歴博と史料編纂所の合同記者発表資料が公開されてました。釈文、読み下し、現代語訳、秀吉自筆書状一覧など、全部ついてたんですね。http://www.hyogo-c.ed.jp/~board-bo/kisya29/2907/290707rekihaku.pdf
年代は、藪田貫氏が文禄3年(1594。秀吉58歳、おひろい2歳、茶々26歳)と推定。 via Twitter Web Client
2017.07.16 23:02


<7/23>
有馬温泉行きたいなあ。
有馬温泉サクッと日帰り観光! 癒しの温泉「金の湯・銀の湯」&名物「炭酸煎餅」って? | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ] https://www.bushikaku.net/article/34914/ via Twitter Web Client
2017.07.23 08:05


<8/1>
淀殿が懐妊した際に豊臣秀吉も安産祈願? 天下茶屋かいわいの旧跡 - エキサイトニュース http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170731/BestTimes_6367.html @ExciteJapanさんから via Twitter Web Client
2017.08.01 17:58


<8/7>
よーーーやく羽柴家崩壊読み始めたんですけど、私の中では羽柴家変わらず大坂に君臨してるし黒田さんの本が合うか合わないかが分からないからまだ何とも言えないけど冒頭の茶々様のお手紙が可愛らしく愛おしいので本文の解釈合わなかったら口絵だけ舐めて終わりにしたい。 via Twitter for iPhone
2017.08.07 01:17

羽柴家と言う名称が本来と言う解釈は良いんだけど実際問題秀頼様が羽柴呼びされてないので活字にされると違和感しかないんだけど、丸考証トリオはそう言う意味でどうしても豊臣政権を認めたくなかったんだろうなと思ってるし後は宗教の問題だから以下略。 via Twitter for iPhone
2017.08.07 01:21

序文読んだら桐一葉開幕宣言されてたんだけど先日の柏木せんせーと同じ時間軸の本だったのか。しかし言い出しっぺの当の本人以外からは疑問視されている二重公儀論をあたかもな感じで述べてるのは如何なものかと思うけど 何か突っ込みどころ多くて全然読み進まないな。 via Twitter for iPhone
2017.08.07 01:31

ついったやめてもっと真面目に読めって話なんだけど最近あまり新たな豊臣本出会えてないので少しずつ読もうかと。 via Twitter for iPhone
2017.08.07 01:34


<8/15>
芸術祭十月大歌舞伎 (演目と配役)| 歌舞伎美人
一、沓手鳥孤城落月(ほととぎすこじょうのらくげつ)
大阪城内奥殿
二の丸内乱戦
城内山里糒庫階上
うわー見たい! http://www.kabuki-bito.jp/sp/play/titleCast/543 via Twitter for iPhone
2017.08.15 00:11


<8/17>
読了。先に柏木先生の講義を聞いていたので復習的な感じ。片桐の弁明的視点なので豊臣家も片桐も不運だったなとしか…。
羽柴家崩壊:茶々と片桐且元の懊悩 (中世から近世へ) 平凡社
via Twitter Web Client
2017.08.17 22:36

片桐視点で描かれていたからか柏木先生の時は速水かっこいーー!ってなったけど、これは豊臣周辺やることなすこと掛け違いでもどかしいと思ってそのまま桐一葉してしまった感じ。速水のこともっと描いてくれー。 via Twitter for iPhone
2017.08.17 22:38

しばりょスペシャル100分で名著のダイジェスト文庫化。手軽で読みやすい。しばりょ本の受け取り方や読み方の解説本でした。
「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517) NHK出版

via Twitter Web Client 2017.08.17 22:41


しばりょで歴史のお勉強をするより、司馬さんはこの歴史的出来事や人物に対し、こう言う視点で見ていた、こう言うことを言っていた、こう捉えていた、と言う解説。司馬さんの歴史観を簡潔に文字にしてくれているので司馬本の読書感想文書くならこれ参考にしたいですね…(書かない
via Twitter for iPhone 2017.08.17 22:45

読み物としてはへーと思ったけど、特にここ行きたい!って程のはなかった。豊臣関係とか既に回ってるからなあ。
知れば行きたくなる! 京都の「隠れ名所」 (じっぴコンパクト新書) 実業之日本社

via Twitter Web Client 2017.08.17 22:47

明智光秀首塚、満足稲荷、大悲閣千光寺とか以前から機会があれば〜と思ってたとこもあったので、本当それはその内行きたいですね。大悲閣千光寺は嵐山から30分とかアクセスがなー…眺め良さそうだし了以像見たいんだけど。 via Twitter for iPhone
2017.08.17 22:52

虎屋でweb連載されていた和菓子コラムの書籍化。秀吉様、秀頼様とのし柿のエピソード好き。甘い物のお話はどれも読んでほっこりするなあ。
和菓子を愛した人たち 山川出版社

via Twitter Web Client 2017.08.17 23:16

漱石先生のは「コスモスは干菓子に似ている」と言う逸話。漱石先生オリジナルの感性だなあ。「思い出す事など」でもコスモスの規則正しい花片や超然と取り合わぬ咲き具合を見て干菓子を思ったことに触れている。
via Twitter for iPhone
2017.08.17 23:19

索引が、菓子関係と人物の両方から調べられるようになっているのも楽しくて、どのエピソードも各々微笑ましい。甘い物は人を幸せにするね。 via Twitter for iPhone 2017.08.17 23:21



羽柴家崩壊は正直もっと面白くても良いのではないかと思ってしまったんだけど
思い当たる節が色々あるからまあ仕方ないかなと言う気もする。
キャッチコピーからしてどうかなって思ったし…館長のレジュメでお口直ししよう。
関連記事

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © BAD END. all rights reserved.