BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2017/10/09(月)   CATEGORY: 映画・DVD感想
「メン・イン・キャット」を見ました。

「メン・イン・キャット」を見ました。

これ一本で記事一つ書くのもどうかと思うけど今これしか視聴済みのが
ないのでもう良いです。
「仕事一筋ゴーマン社長が、ある日突然、ネコにニャっちゃった!!」と
キャッチコピーからして良い意味で馬鹿らしいんですがその通りで
猫は可愛いしキャラクターも物語も実に素直な展開で普通に面白かった。


映画.comより。
<解説>
ケビン・スペイシー扮する大企業の社長がネコになってしまったことで起こる
騒動を描いた、「メン・イン・ブラック」シリーズのバリー・ソネンフェルド監督によるコメディ。
仕事人間で家庭を顧みない傲慢な大企業の社長トムは、娘の誕生日に
渋々と苦手なネコを購入するが、その帰りにビルから転落。
それをきっかけに、トムの意識がネコに移ってしまう。
ネコのトムはペットとして家族に迎え入れられるのだが……。
ネコになってしまう社長のトム役をスペイシーが演じるほか、
トムの妻役を「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャニファー・ガーナー、
怪しいペットショップの経営者役を「ディア・ハンター」「ジャージー・ボーイズ」の
クリストファー・ウォーケンがそれぞれ演じる。



物語の序盤で、猫を欲しがる娘に、自分は猫なんて飼いたくないと
言う社長が社内会議を開くのだけれども、その中で部下の一人が
「日本の田代島に行かせれば良い。あなたは何もしなくて良い」と
言う台詞があるのわろた 海外でも有名なのかしら?

個人的にはここが一番"That's interesting."だったわw

キャラクター造形も実に素直で、苦労が見えつつもしっかりものの良き妻、
素直で実に良い子な娘、それに反して生意気そうな前妻と前妻の娘がいた。
その割に、前妻との間の息子は非常ーーーーに好青年なのね。
両親共にクセがあって正直扱いにくいタイプなのに、
何故彼だけがあんなに爽やかで仕事熱心で父を尊敬している良い息子なんだ。
クリストファー・ウォーケンのミステリアスな演技もハマっていました。

コメディだけど、家族愛のヒューマンドラマでもあり、ちゃんと主人公側は報われ
敵側は成敗されると言う安心展開だった。

猫が完全にCGで動きが滑らか過ぎて少し笑ってしまうけれども
そもそも笑って良いストーリーだから問題なし。


昨今見た映画に対しては鈍い感想ばかりで、コメディしか面白いと思えないのも
如何なものかと思うけど、こいつは面白くて良かったです。
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