BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2018/02/12(月)   CATEGORY: 映画・DVD感想
DVD7本見た。
最近見た作品を纏めて書いておきます。
記事を折りたたむ程各々に関して深い感想はないのでイッキに書く。



①「銀魂」
実写版銀魂。知り合いに銀魂好きな人がいたので。
私も10年くらい前好きだったな…ウッ…10年…。
紅桜編ってこんな話だったな、すっかり忘れてたのでアーっっと
思い出しながら一部思い出せなかったけど懐かしくなった。
小栗旬の銀時とか堂本剛の高杉は、ある意味年相応だった感じ。
神楽役の子がめっちゃ若くて肌がぴちぴちしていた。
志村姉弟も原作では10代の筈なのに…高画質の実写は手厳しい。
桂と近藤局長が原作に似ている感じがして良かった。
柳楽優弥の土方さんも美形っぷりが良かったです。
キャラとしてはロリコンの人が良い味出していて美味しい役だった。
新井浩文の似蔵がめっちゃ活躍していて、あんな出番ある役だと
思っていなかったので大活躍だなーと感心しながら見てた。



②「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」
実写ジョジョ第四部 第一章。
ロケが仙台でなくイタリアとは聞いていたけれど完全に外国だった。
何故イタリアにしたの?墓場のシーンとか完全に耶蘇教仕様で違和感が…
いやそれ以上に気になるところがあるべきなのかもしれないけど。
ジョジョでは第四部が一番好きなのにアニメになるまでOVAにもゲームにも
恵まれなかった部なので今回の実写化は良かったねえと言う気持ち。
仗助良い奴だから好き。康一君も良い奴だし。
凄く個人的な感想なのだけれども神木隆之介演じる康一君が、
身内に少し顔かたちが似ていて見る度に何か思い出すものがあった…。
物語は第四部最初~虹村兄弟とのバトルまで。
第一章と銘打っているので第二章以降も定期的にするんですかね。



③「関ヶ原」
映画関ヶ原、やっと見ました。
三成めっちゃ美化されていて、好きなんだけどこそばゆくなった。
いやあんな良い人だったらもっと人望あって西軍大勝利では???
最後の小早川秀秋にかけた言葉が美化され過ぎていて
見ているこっちが恥ずかしくなった 面白いし良い映画だったと思う。
見た人みんなから島左近かっこいいと聞いては聞いてはいたけれども
確かに納得の島左近でした あれはかっこいい。
秀頼様は名前が出て来たくらい、と言うことも事前に聞いていたので平気です
秀頼様が名ばかりなのは割と慣れっこなので大丈夫です。
本当に、かっこいい西軍、かっこいい石田三成、と言う映画。
しばりょ原作を読み直したらまた違う感想も出るのかな。



④「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ 」
敦子主役なので見ました。非常に良い敦子。
わうわうでは何故か毎回字幕版しか放送しないことで名高い(?)
アンダーワールドですが、いつの間にか子持ちになっていて驚いた。
つーか最初の作品しか見ていないので途中まるっと抜けてるんだけどな。
ファンタジーな要素もあったけど敦子が非常に良かったから良かった。
仲間からハメられたり、と言う程そもそも身内(バンパイア)からも
距離を置かれている気がするので本当の意味で一人なのかな。
第一作にはいた筈の力也について何も言及されていなかった(と思う)ので
やっぱシリ―ズものは途中経過も見ておきたいですね。



⑤「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」
ヒュージャックマンが海賊役で、ヒューって主役(良い者)のイメージしか
なかったからこんな役もやるんだなあと意外だった。
子供向けだとは分かっていたけれどもデズネー作品だったのだな。
主人公が無名の少年(その正体はハリポタ的な立ち位置)なのは良いとして、
フック船長が仲間、タイガーリリーがヒロインと言う不思議なキャスティングだった。
主人公のお母さん可愛い女優さんだと思ったらアマンダ・サイフリッドだった。
そりゃあ美人な訳だよ この作品バルとコゼいるんだな…
全然出番被らないけど。



⑥「ウェディング・シンガー」
昨年、2017年にJonがずっとUKツアーをしていたのがこの作品だったので、
どのような話か知りたくて映画を見ました。
ドリュー・バリモアが如何にも「金髪白人ヒロイン」と言った雰囲気で
可愛さがあり、主人公のロビーのコメディもテンポ良く純粋に面白かった。
これくらい最初からオチが分かる話はある意味良いな。
本当にこれも完全に個人的な意見なんだけど、友人でも身内でも
結婚式に参加して楽しい気分になったことがないので
結婚式=ハッピー!みたいな構図が多分一生分からない気がする。



⑦「ブレードランナー 2049」
これは英語で見た上に、時間がなくて一部飛ばして見てしまったので
多分抜けた感想しか持てていない自覚はあります。
実写攻殻のホログラムをもっと見たかったけれども第一作のがホログラム充実
していたし、今回はもっと普通のCG背景の方が多かったな。
「人間とレプリカントの違いとは何か?」「人間らしくあることとは何か?」
がテーマだったと言うことだけど、それなら実写攻殻で良くない?
そう言う話ではないですか そうですね。
レプリカントの男性だけでなくホログラムの女性ですら
胸やお尻にモザイクがかかっていたのは中東系航空会社だから?



こんなところです。また見ないといけないのも溜まっているので消化したい。
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