BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2018/04/07(土)   CATEGORY: 雑記
靖国とか軍歌とか。
昔の記事を見返していたら、ちょうど6年前の今日靖国の桜を見て
戦没馬慰霊祭のことを書いていた。
日付も覚えていなければログを見返したのも全然無意識だったので、
何だか不思議な感覚になりました。


軍歌から興味を持ったのがきっかけで「零戦と大空のエースたち 」(PHP文庫)
『歴史街道』編集部 (編集)を読みました。
彼等の生き様や逸話、どれも大変心に沁みました。


ツイログ。


<4/3>
先月からリア充過ぎて通勤中に軍歌聞くくらいしか楽しみがないんだけど、軍歌は本当に好きだし聞くの楽しいから早く歌詞も覚えて脳内再生したい 本当軍歌はキャッチーなメロディーが耳に心地いいけど空耳で聞いちゃって歌詞把握出来てない。
2018/4/3(火) 22:36 Twitter for iPhoneで

<4/4>

零戦と大空のエースたちを読んでるんだけどめちゃくちゃ面白いな きっかけは勿論軍歌のラバウル航空隊なんだけど基本殆ど零知識から読んでるから何もかも新鮮で。坂井三郎、西澤廣義、笹井醇一、岩本徹三とか歴史街道の読みやすさ本当にするする読めて有難い。
2018/4/4(水) 2:18 Twitter for iPhoneで

ガチ初心者なもので全くもってミリヲタの人とは話せないしかと言って全く興味ない人とも勿論生々しくて話せない 自分しか話し相手がいない。
2018/4/4(水) 2:18 Twitter for iPhoneで

軍歌と言うジャンルのお陰で遊就館辺りまるっとジャンルに入りそうで興味が広がるのは良いけど全くもって追いきれる気がしない いやこれこそ勉強する機会なのかも知れないけど食い詰めるヲタクとかしては広過ぎるのも問題で…?!
2018/4/4(水) 2:20 Twitter for iPhoneで

最近壁打ち以外のTLに上がれてないんだけど、マジで三笠乗艦以降は日露と軍歌メインになってるからジャンル違い過ぎて壁打ちしか出来ない 妄想する余裕もないくらい御本が面白いし音楽が素敵だしホンモノがカッコイイ…。
2018/4/4(水) 21:40 Twitter for iPhoneで

ヲタクだから久しぶりに会う人には今のジャンル何って聞いて欲しいし私も聞きたいけどヲタクでない人は無趣味だからとか言うんだよ 驚きだろう。なお私は大概誰に会ってもいつも楽しそうと言われるし実際楽しいからヲタク気質は人間を幸せにすると身をもって体感してる。
2018/4/4(水) 21:43 Twitter for iPhoneで

それがアニメだったりゲームだったり歴史だったり演劇だったり音楽だったり本当バラバラなんだけど、その中に好きな人がいると言うのが共通点なので私はキャラ厨或いは信者属性だと自覚してる。それと音楽から作品に入るのが割とある。広瀬中佐も軍歌からだからなあ。
2018/4/4(水) 21:47 Twitter for iPhoneで

それを言うなら敦盛様も決定的なきっかけは菊池契月先生の絵画と古文だけど、それのは別方面で青葉の笛を昔から聞いていたってのあるし勿論日本史で習ったところもあるから世界が繋がるのは面白いね 色んな方向に触れて世界を広げておくと人生が豊かになるね。
2018/4/4(水) 21:50 Twitter for iPhoneで


<4/6>
近代風刺漫画 先駆者の北沢楽天 明治時代振り返る作品展(東京新聞) 旧大宮市(現さいたま市)の名誉市民第1…|dメニューニュース(NTTドコモ)
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2018040502000164
2018/4/6(金) 0:34 Twitter for iPhoneで

国立映画アーカイブ開館記念 映画にみる明治の日本 | 国立映画アーカイブ
杉野の妻と愛国行進曲見た過ぎる。http://www.nfaj.go.jp/exhibition/meiji-201804/#section1-2
2018/4/6(金) 1:14 Twitter for iPhoneで

ラバウル航空隊の御本、大東亜戦争の兵器が進化し過ぎてて陸軍海軍のみの時代の人間からしたら空軍ってのがもう先進的過ぎて遠い目になったわ。
2018/4/6(金) 2:25 Twitter for iPhoneで



先日靖國神社崇敬奉賛会に入会したのは良いとして、ちょうど本日三笠保存会から
年に一度の新聞が届きましてまた三笠に行きたくなること限りなしだった。
いや実際に4~5月にかけてイベント3つ参加するつもりでいるから
近い内に再訪出来るのだけれども心が晴朗ナレドモ波高シな状態なもので。


遊就館にはラバウル航空隊の説明は殆どなかったと思うけど、
この曲のキャッチーなメロディと、明るさの中に時代背景を投影した歌詞に
心を惹かれて、この御本を始め少しだけ彼等のことを知って胸がいっぱいになった。

歴史街道では(2012年発刊当時)過去にラバウル航空隊の特集を組んだ号が3号あり、
(2008/1月号「坂井三郎と零戦」、2009/8月号「岩本徹三と零戦」、
2010/7月号「零戦とラバウル航空隊」)その内「坂井三郎と零戦」「零戦とラバウル航空隊」を
完全収録したのがこの一冊。

なので、坂井の奇跡の生還と笹井の「貴様と別れるのは貴様よりも辛いぞ」、
堀越二郎に叩き付けれた海軍の無茶な注文(軽くて速い零戦開発秘話)、
ラバウルのリヒトホーフェン笹井、ラバウルの魔王西澤、
戦闘機乗りの彼が輸送機に乗り込んでいた時にグラマンに撃墜されたこと、
「零戦虎徹」の文字をその背に刻んだ岩本のエピソード等を
一冊の本の中で複数回目にすることがあって、読み終わる頃には
彼等に対する愛着や馴染みが大層大きなものになっていた。

「ラバウル航空隊のエースたち」、のエースとは敵機を五機以上撃墜した
戦闘機パイロットに与えられた称号。愛機零銭を駆ってラバウルでの連日の
熾烈な空前の日々を戦い抜いた彼等の中からは多くのエースが生まれていた。

米軍は在ラバウルの航空兵力を1000機程度と見積もっていたが、
当時の零戦の稼働実数はわずか30機に過ぎなかった。
このことからも零戦隊の政教さが窺い知れる。

ラバウルの零戦隊から多くのエースが生まれたのは、ここが連合軍の反攻に
備えるための最前線であったため、優秀なパイロットが送り込まれたことに
加えて、連日の空戦で否応なしに経験を積むことが出来たからだと言える。
これに比べて、飛行操縦に優れた者がまず配属された母艦搭乗員は
実戦の機会そのものが極めて少なく、陸上基地に配属された場合、
数度の空戦で未帰還となってしまうケースもまま見受けられた。

その中でも、撃墜王として名を馳せた者たちにはいくつかの共通点があった。
何と言っても視力の良さ(坂井は昼間でも星が見えるまで視力を鍛えていた)、
敵を真っ先に探し出す能力、そして射撃能力の高さだった。


本当にお恥ずかしい話なのだけれども、今迄の人生で零戦と言えば
大東亜戦争の飛行機とか何となく男性に人気がある、くらいのイメージだったから
本当何がきっかけで何処に興味を持つかと言うのは分からないものだなあ。
ありとあらゆるものは何かのご縁なのかもしれない
それは与えられるものと受け皿がちょうど合った時に良い方向に働くのかもしれない。
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