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BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2018/07/16(月)   CATEGORY: その他イベント
「超ラッセン原画展」に行きました。
銀座時事通信ホール(時事通信ビル2F)の「超ラッセン原画展」に行きました。
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ラッセンと言えば私がそれこそ小~高校生?くらいの時はポスターだか
ジクソーパズルだかでよく見かけた気がするけど昨今全然見ないと
思っていたら単純に私が知らなかっただけなのか未だに現役で絵も描くし
定期的に日本でも多分版画多めなのだと思うけど展示会もやっている様で、
今回は版画ではなく原画と言うことで見て来ました。


実際は30点ほど展示、と宣伝していた割に原画は5点程で残りは全部版画だった。
原画はアクリルガッシュで描いているそうだけどもマジで上手い
いや知ってたけど 細かくて鮮やかで光る箇所は光っている様に見えるし
海の泡も輝いているしイルカはつるつるしてるし虎の毛並みはふさふさしてた
本物の迫力は凄かった。

※以下は、ほぼ展示会のマイナス面ばかりなので注意。





で、その直後に版画ゾーンに入る訳なんですが、原画を見た直後だから
余計にうーんと思ってしまう自分がおりまして。
美術館でも本物を見た後に版画や画集を見るとあまりの色の違いや
画質の劣化に逆に買う気が失せたりするでしょう。全くそれと同じ。

いくらシリアルナンバー入りの高画質プリントとは言え完全に印刷物で、
しかも90万弱とかするので、それだけあれば古美術商に行けば
ホンモノの偉い人の直筆の書くらい買えるんじゃないかと思ってしまう。
大体この手の展示会の何が苦手かと言うと若い係員(若い理由も邪推して)が
あれこれ声をかけて来るのが苦手と言う話だと思うけど、
私くらい不愛想だと適当にスルーするし向こうもあまり話しかけて来ないしで
それはある意味楽だから良いかなと言う気もする。

原画は良かったし版画も銅板に印刷したり小さいダイヤを埋め込んだりで
エンタメを盛り込んでいて工夫を感じるものではありました。
次に行くことがあるのか、だとしてもそれがいつになるのかは不明だけど
もし行く時があれば今後はもっと原画を見たいです。
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