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BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2018/08/15(水)   CATEGORY: 美術館・博物館
昭和館に行きました。
昭和館に行きました。
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終戦記念日は常設展入館無料。
平成30年7月21日(土)~9月9日(日)で企画展
昭和館で学ぶ『この世界の片隅に』も開催中でした。


<昭和館で学ぶ『この世界の片隅に』 開催主旨>
 戦中・戦後を広島・呉で暮らす女性を主人公とした漫画
『この世界の片隅に』では、当時の市井の人々のささやかな喜び、
楽しみ、哀しみ、苦しみを物語に込め、日常の暮らしがユーモラスに
かつ淡々と描写されています。作者のこうの史代さんは、
昭和館などでの資料調査や聞き取り調査を踏まえ、
当時の暮らしぶりや使われていた道具などを克明に描いています。
 本展では、戦中・戦後の「この世界」をリアルに感じてもらうため、
作品に描かれた当時の様子を実物資料や写真とともに展示します。
さらに常設展示室、映像・音響室、図書室など、昭和館全体を通じて
戦中・戦後という時代について理解を深め、漫画の世界から現実の世界へと
一歩踏み出し、当時の人々の生活上の労苦を語り伝えるために、
自分たちに何ができるかを考えるきっかけになれば幸いです。

プロローグ、Ⅰ 家庭の暮らし、Ⅱ 銃後を支えた人々、
Ⅲ 戦争がもたらしたもの、Ⅳ 戦争が終わって、エピローグ、と、
戦時中、戦後直後の生活の様子、使った用具等を紹介。
愛国カルタ、最近御本を読んだやつだ。



順番が前後したけれども、此処には10時の開館と同時に入館したので、
10:30~11:00頃にちょうど玉音放送が聞ける場所(階段の踊り場)に
来たんですね。陛下のお言葉の書き下し文と説明パネルがあって、
矢張り日本人たるものこれは何度聞いても胸が詰まる思いがする。


で、昭和館は7.6階が常設展示室、3階が企画展だったのだけれども、
私は5階 映像・音楽室が今回一番心に刺さりました。
昭和の音源が聞けて、いつも聞いてるあの曲やあの曲もあるし
他の映像類も楽しくて!

東郷平八郎で検索すると海と空博覧会祝辞、軍人勅諭、
軍人勅諭奉戴五十年記念(上下)、日本海海戦第一報告と信号、
乃木将軍の歌、三笠艦保存記念式祝辞、連合艦隊解散式訓示(上下)の
8つがヒットした。CDに収録されてた音源は持ってるけど他のも良い。

「乃木将軍の歌」は作詞者が東郷平八郎/小笠原長生、作曲者 橋本国彦、
歌手 徳山璉(たまき)となっていた。歌い方のせいか海道東征を彷彿とさせる。

映像の方も楽しくて、 燃える大空とか轟沈とか見たい映画いっぱいあったので
ここで一日中過ごしたいと思ってしまった 近い内に見に行こう。
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