BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2014/11/12(水)   CATEGORY: レミゼ漫画関連
【ゲッサン】レミゼ第三部 第一話「祖父と孫」読みました。

第三章マリユス入りましたっ。

岩波出典だからマリユス表記なんだけど、絶対その内マリウスって誤植するから
その時は見つけてもスルーして下さい。

マリウスの辺りからアニレミ真剣に見始めたのでお父様とか
ジルノルマン氏とかマブーフさんとか全部アニレミで脳内再生される私の頭何とかして。
漫画読んでいるのに別のアニメ浮かぶのは完全に失礼ですし!

ゲッサンマリユスは、何か綺麗な若かりしバルジャンさんを短髪で金持ちにしたら
こうなるのかなって感じの好青年だった。


ストーリーは、1815年のワーテルローから。
テナと瀕死のジョルジュ・ポンメルシーさんの一言会話。

続いて1817年のパリ。
7歳のマリユス…成程これがアニレミの表現を借りれば天使の様に可愛いマリウスか。

王党のサロンで演説するショタマリ。
「ブロナパルト派は絞首台!」子供は意味分かっていないんだろうなと。

サン・スュルピス会堂でのマブーフさんとショタマリを垣間見する父の姿は、
すっかり草臥れている見た目も相まって切ない。
言われたままの文字を書き記す手紙を出す(本当は届いていない)のも切ない。


そして1827年、マリユス17歳。
名実ともにいいとこのぼっちゃんになりました。
父の危篤の呼び出しがあるが、間に合わず。
その時は特に気にも止めないで、知人の死程度の認識でいたものの、
マブーフさんとの会話で実は父に愛されていたことを知る。
孝行のしたい時には親はなしとはよく言ったもので。

父のこと、ナポレオンのことを知り、めでたくナポレオン派に寝返りました。
いそいそとマリユス・ポンメルシー男爵の名刺も作ったものの、
これに王党派のジルノルマン氏は激怒。
勘当されたマリユスは家を出て行く。

数か月後。
公園で一人溜息をついているマリユス、そしてその傍を散歩しているのは某老人と娘さん。
彼女が運命の女性であることを彼はまだ知らない…。




以上が今月号の流れでした。

新井せんせーが来月からABC出るから画面が若返るとか言ってて
おまけに「約一名描くたびプレッシャーのかかる人がいる」とか言ってて
寧ろアンジョーラのラフフライングしてるからーーーーーーー
ご馳走様です!!!!!!!!!

自分がゲッサンを購読し始めた、この連載が始まった時から
アンジョーラ様降臨の日をずっと待っていたんですよ
来月から新井せんせーと梅内せんせーとどっちも本番とか信じられます?
ゲッサン神雑誌の座を揺るぎないものにしてくれる。

今月かなり私生活ブラックだったのだけれどゲッサンのお蔭で生きていける。
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