BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2014/11/14(金)   CATEGORY: 映画・DVD感想
「家族の四季 愛すれど遠く離れて 」見ました。

「家族の四季 愛すれど遠く離れて 」見ました。
シャー・ルク・カーン主演で、ロンドンロケのインド映画ってので面白いかなと思って。
まさかの3時間半。長かったよ。
1幕と2幕で休憩あるけど家ではぶっ通しで見るから長いよ。

カーン作品、2作しか見ていないけれどうるうる演技がウリなんです?
ダンスはキレッキレでした。

<内容説明>
ゴージャスな俳優陣による感動のファミリー・ドラマとして、女性観客を中心に大きな支持を集めた。それまで何本もヒット作を生んでいるシャー・ルク・カーンとカージョルのゴールデン・ペアが観客を惹きつけた。 父子の対立、実子と養子の壁、貧富の差、夫婦仲の溝などが、家族の絆によって克服されていくストーリーは観客の涙を誘い、共感を呼んだ。また映画後半のイギリス・ロケによって、作品のスケール感がさらに大きくなり、ドラマチックな展開による感動も深まった。

何故兄ラフール(シャー・ルク・カーン )は家を去ったのか。
弟ローハン(リティク・ローシャン )は、母から10年前のライチャード家の出来事を聞く。
伝統を重んじ、嫁は家長が連れてくるものだと主張する父。
下町の娘を嫁にしたいと言ったことで父は兄を勘当していた。
それは間違っている、家族は皆一緒にいるべきだ、と、
兄を探しにロンドンに向かう、と言う理由でロンドンが出て来たのでした。
「兄を探す」と決意するところまでが一幕で、休憩挟んで二幕ね。


あの人、私のこと好きかも?or私あの人が好き!なシーンになると
急に歌が始まるので、何処まで現実で何処が妄想なのかたまに混じる私は
まだまだインド映画初心者ですわ。
エジプト出て来た時はわろた。

メインヒロインはアンジャリ(カージョル)。
その妹にサブヒロインのプージャ(カリーナー・カプール)。
ただ、ナイナって序盤で振られるヒロインがいるんですが、その人のが美人だった。
大人しくナイナとくっつけば良かったんじゃないです?
ラーニー・ムケルジー(Rani Mukerji)さんと言う方で、
少し「たとえ明日が来なくても」のヒロイン、プリティー・ジンター (Preity Zinta) さんと
似ていた気がするので、私がこう言う顔が好きなだけか。
実はうちの職場に少し似た人がいるので、見る度に彼女に似てるなと
思いながら見ていました…。

お葬式のシーンが二回出てくるのですが、皆真っ白な装束で、
逆に結婚式は皆すっごい派手だから、文化の違いが興味深かった。

ラフールとアンジャニの子供がインド国家を歌うシーン良かったな。

クライマックスでは最終的に父が急にデレて私たちは家族だendだったのだけれど
恋の始まりもそうだけれど結構前振りなく直球で和解するのはインド映画だからか?


ボリウッドのダンス見るとなかなか面白いのでまた気が向いたら何か見ます。
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