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BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2014/11/23(日)   CATEGORY: 映画・DVD感想
「マルコ・ポーロ 東方見聞録」見ました。

「マルコ・ポーロ 東方見聞録」見ました。

シャン隊長役のB・D・ウォンが出ているので見てみるかーと思ったものですが
映画ではなく、TVドラマのDVD版だったんですね。

2話構成で3時間あったので見るの疲れた。話は普通かな。

投獄中のマルコが若い頃の思い出を語る、と言う形式でした。
ある程度のエピソードを語ったら、現在のマルコの描写に戻る感じ。

マルコ・ポーロ役の イアン・サマーホルダーはラストサムライ状態でした。
フビライ・ハーンも何故か西洋人。
ヒロインも何故かめちゃ美人なアジア人。シンガポールの方だそう。
全くモンゴルに見えないぞ。モンゴルとは何ぞや。

B・D・ウォンさんはマルコの部下のペドロと言う役。
本人曰く「奴隷」だけれど、実際は信頼出来る仲間と言った立ち位置。
別にシャン隊長っぽくなかったような?
やっぱ声優と言うか声だけの役の方が分かりやすいのか、
私が聞き分け出来なかっただけですか それが目的だったのに無念。

テムルンと、妹のケンサイ役はDesiree Ann Siahaanさん。
妹時代のケンサイ(子役)は正直ぶちゃいくだったのに、
姉と全く同じ顔になるとか正直厳しいものがあるだろと…
ケンサイの子役はもう少し似ている子にするべきだったんじゃないのか。



父が語った冒険談が笑われたことで、父が嘘つきでないことを証明してみせる、
と言ったところは親孝行なのかと思いきや、いざハーンを前にしたらただの無鉄砲だった。
その頑固な性格と無鉄砲さで、地元のベネチアに帰るという父と叔父と別れ、
一人(+自分の部下)で中国に残ることを決心する。
それでいてフビライは上司でもありながら親友のような関係、皇后にも気に入られるとか
世渡り上手過ぎる。

ずっと砂漠なシーンはちょっとタルかった。


恋愛関係はうまくいかなかったようで。
フビライから与えられた妻・テムルンは、若い娘狩りの際に宮廷に連れられてきた女性。
マルコの不在中に、地元に残して来た婚約者に会おうと脱走しようとして失敗、処刑。

数年後、テムルンと瓜二つになった彼女の妹:ケンサイ。
マルコはケンサイと結婚しようとするが、彼女はペルシアへの捧げものとして贈られることになり、
あれこれ画策するも、最終的にはペルシアに行ってしまい、離れ離れになったと。

こう言うイロコイ関係そんな必要ないと思うんだけれどTVドラマだと仕方ないのかな。


B・D・ウォンさんが特筆出来なかったのが残念なので別の作品見ることがあれば
もっと注目したいところです。
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