BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/02/07(土)   CATEGORY: 映画・DVD感想
ヘイデンのDVD3本見ました。
ヘイデン好きなので、ヘイデン出てるDVD3本見ました。
この人クズの役が多いイメージあった(ひどい)けど
あんなイケメソで良い役だったら完璧でイラッとくるだろうから
クズの役のが落ち着いて見ていられる気がして、
そういう意味でSW EP3のヘイデンが神配役なんだけど
一般的にEP3って一番評判悪い様で解せないぜ。

で、今回はこの3本。


①「ニュースの天才」

これはなかなか良いヘイデン。
嘘がばれて段々追い詰められて行くところが適度にクズで良いね。

②「海辺の家」

突っ張ってるヤンキーメイクから、徐々に更生して行く話。
甘酸っぱい少年を演じるヘイデンが見られます。

③「リセット」

ヤマなしオチなしイミなしの金字塔。
「プリンセスと魔法のキス」で言えば"あちら側の友"と戦うヘイデンが見られます。


以下、感想。

①「ニュースの天才」
面白いニュースを提供したいがために、嘘を捏造したと言う
事実を基にしたフィクション作品。
詐欺がばれて来た辺りの描写はキャッチミーイフユーキャンを思い出したかな。
表向き華やかな人間でも、裏では何やってるか分かったもんじゃないね。
ヘイデン他、キャラ達が使っているPCがくっそ古かった。
ブラウン管みたいなモニター、捏造サイトの画面がハローワールドかよって
言いたくなるような個人のホムペ()レベルのHP。
時代を感じますな…。
でも追い詰められるヘイデンならやっぱSW EP3のが余程良いよ。
こんな眼鏡スーツより巻き毛が似合うよヘイデンは。



②「海辺の家」
これは典型的ヒューマンドラマでよくあるサナトリウム展開( ´_ゝ`)
って思ってたら評価高い作品でそうなの…?ってなった。
何百年前からありがちな気がしたんだけど。

家族仲が冷え切ってる一家。
両親は離婚し母は再婚しているが、ある時父が、
家を作るからお前も手伝えと無理やりヘイデンを拉致。
ヤンキーメイクでハッパ吸ったりしてるヘイデンが、
父や家族、近所の少女などの触れ合いによって徐々に更生。
可もなく不可もなく、程度の話。



③「リセット」
映画好きな身内が、こんなレビュー低い作品見たことない、と
逆の意味でランク更新した記念すべき駄作。
ヘイデンはずっと暗闇のあちら側の友を恐れるだけの役。
明かりの下にいないと暗闇に引き込まれて世界から消えてしまう…、
ってのが怖さなんだけれど、その正体や意味や全てを投げっぱなしで
終わってしまうのであった。
つか明かりが大事ならまずは節電するし何か燃やすだろうし
もう突っ込むのも無駄な程のストーリー。
ヘイデンがルーク役と言う名前だけが唯一面白いくらいかw
最後の少年少女はノアの洪水からのアダムとイブのつもり?
何にも面白くないです。





なーんか全部辛口になったけれどヘイデン充と言う意味だけで言えば
どれも目的は達成しました。
つか何でこんな作品にしか出ないんですか!ぷんすこ!
他の代表作もその内見たら感想書きます。
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