BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
【大暮維人】「バイオーグ・トリニティ」Bug25 感想

今月のウルジャン表紙可愛いーーー!!!
今までも何回かバイトリ表紙飾っていたけれど今回一番可愛いよお
女の子集合絵の画面映え異常だわ。
単行本はいつもキャラ単品絵だから複数キャラ余計貴重に感じる。

先月休載だったので二か月ぶりの本編でした。



<概略>
今月は浦野が完全に本性暴露する回だったのだけれど、舞城原作付いてる筈が
この展開完全にエアギアじゃね???この話見たことありますよ!って言いたい!



本編。

浦野は友達だと信じている、信じていた藤井。
自分の「図書館」に藤井を招待する浦野。

その本の一冊一冊がバイオーグ=「人間」の記憶のアーカイブ。
フミホが殺された時、世界は三つに分かれた中で、
フミホの物語(記憶)をつむいで生まれたのが浦野とのこと。
17年前、って言うけど浦野全然17に見えないよな もっと老けて見える。

人生、或は物語、記憶が人間を形作っていると言うのはまんまGhost in the shell。
図書館のシーンもSAC最終話のアオイ君のとこ思い出したな。



「この世界は榎本芙三歩で創られている
榎本芙三歩の人としての器の大きさがこの世界の限界だった」

これが原因らしいけれど、その矛盾のためにネクロマリアを拷問する必要あるのか
天天じゃないけどグレせんせーが描きたかっただけに100票。


自分には自分の物語がない、人の物語を読むのはもう飽きたから
世界を壊したくなったと言うのが浦野の言い分。



完全自己中な浦野に藤井はぶち切れ決別、で以下次号。
グレせんせーの前例を考えて、この勢いだとそろそろトーナメント始まるかなw

3/19は単行本6巻発売&本編もセンターカラーとのこと。
引き続き美麗絵期待してますね…(本編投げながら
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