BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/03/04(水)   CATEGORY: 映画・DVD感想
「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」見ました。

「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」見ました。

たまに見たくなるインド映画ですが、これ面白かったー。
ストーリーもキャラも音楽もノリも良かったし、
総合的には一番見やすくてお勧めです。

●物語
1970年代、ボンベイ。脇役俳優のオームは、若き人気女優シャンティに恋をする。ところが彼女は人知れず結婚し、妊娠までしていた。相手は売れっ子プロデューサーのムケーシュだった。映画界でのさらなる成功を求める彼は、次第にシャンティを疎ましく感じ始め、遂には殺意を抱くまでに。ムケーシュの罠にはまり、炎に巻かれるシャンティ。彼女を助けようとしたオームもまた、命を落としてしまうのだった。それから30年、インド映画界の頂点にひとりの大スターが君臨していた。その名はオーム―奇しくも、あの炎の惨劇の夜に生まれた男の子の成長した姿だった…。



シャールクカーンは安定の瞳ウルウル演技とキレッキレのダンスで
コメディシーンも上手くて安心して見ていられるし、
ヒロインの、当時新人のディーピカー・パードゥコーンが
とにかく美人で可愛いの。
こんな美しい女優さんいるのなって思ったくらい。

オームが脇役俳優だった前半戦もテンポ良く進み、
普通のラブコメになるのかと思いきや急展開。
スリリングな場面とシャンティ殺害事件を通して場面一転。
後半の超人気俳優オームが、前世の記憶が戻ってから
ムケーシュに復讐する場面はクスッとしたりスカッとしたり。

そしてラスト。
私はサンディもシャンティの生まれ変わりで、実は記憶が戻っていた
と言うオチかと思ったらそっちだったかあああああ!
ベタだけど感動したわ…シャンティ安らかに…。


三時間があっという間で、音楽だけ抜粋した映像(46分)も
あっという間に見終わった感じでした。

久しぶりにこれは良い映画!っての見た気がします。
またこう言うの見たいです。
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